なぜカメラ転売をやるのか?「稼ぐ理由」が明確じゃないと、正直キツいかも…というお話

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こんにちは、けんやです。

今回は
「稼ぐ理由を明確にすることが大事」
というお話をしていきます。

これ、実は
カメラ転売で稼げない理由の
代表例と言ってもいいかもしれません。

早速質問ですが、
あなたは、なぜカメラ転売をするのでしょうか。

少し厳しい言い方をしますが、
この質問に自信を持って答えられないと
稼げる確率はかなり下がってしまいます。

今日は、
私がまだ駆け出しだった頃の恥ずかしい話と、
実際に成果を出された生徒さんの事例を交えながら、

「稼ぐ理由をはっきりさせる重要性」
についてお話ししますね。

そもそも、何のためにカメラ転売をやるのか。

正直に言うと、
カメラ転売は泥臭いビジネスです。

単純な作業の繰り返しが多いですし、
疲れることもありますし、
時には「今日はやりたくないな…」と
思う日だってあります。

そんな時、自分を動かしてくれるのは
「何のためにこれをやっているのか?」
という強い理由です。

理由が曖昧だと、どうしても
「ま、今日はいいか」
「自分には向いてないかも」と、
諦める理由をすぐに探し始めてしまうんですよね。

私の「稼ぐ理由」は、バイトを辞めることでした

偉そうなことを言っていますが、
昔の私は本当にお金に困っていました。

当時はフリーターをしていたんですが、
物欲がすごく、金遣いが荒くて浪費ばかり。

貯金なんてあるわけもなく、
生活費は毎月カツカツ。

ついにはリボ払いにも手を出し、
ちょっとした外食すら
まともに行けないレベルになってしまいました。

ついには、
一つのアルバイトだけでは生活が回らなくなり、
もう一つアルバイトを掛け持ちして、
なんとか食いつなぐ日々。

体力的にも限界で、毎日ヘトヘトでした。

そんな私が、
なぜカメラ転売を続けられたのか。

それは、
「この生活から何としても脱出したい!」という
強烈な思いがあったからです。

「掛け持ちしているアルバイトのうち、
せめて片方だけでも辞めたい」
「贅沢はできなくてもいいから、
最低限の生活は送れるようにしたい」

そのために
カメラ転売でしっかり稼ぎたかった。

この切実な理由が、
私のモチベーションの全てでした。

苦しい時も、
この気持ちがあったからこそ
諦めずに続けられた要因かなと思います。

「会社を辞めたい」その一心で成功したHさんの話

私の過去のコンサル生の方(仮にHさんとします)にも、
「稼ぐ理由が明確だったから稼げた」という事例があります。

Hさんは都内でサラリーマンをされていたんですが、
通勤時間がなんと片道1時間半〜2時間。

往復で3〜4時間も電車に揺られる毎日です。

お仕事は医薬品の卸業だったそうですが、
いわゆる「ブラック」に近い環境で、
10年以上勤めて心身ともに疲弊し、
「会社を辞めたい」と考えていたそうです。

「もう限界だ。何としても会社を辞めたい」
「今の環境から抜け出したい」

Hさんには、
この「今の環境を脱したい」という
強い思い
がありました。

だからこそ、
それが本当に稼ぐための
明確な理由になったのだと思います。

「お小遣い程度でいいかな」が一番危険?

一方で、
なかなか成果が出にくいパターンもあります。

それは、
「とりあえず月数万円、お小遣い程度稼げたらいいかな〜」
という方です。

誤解しないでくださいね。
「お小遣いが欲しい」という動機が悪いわけではありません。

ただ、
「カメラ転売をやらなくても、今の生活に特に不満はない」
という状態だと、
どうしても「やらなきゃいけない理由」が弱くなってしまうんです。

人間、どうしても楽な方へ流れてしまう生き物ですから、
「今のままでも困らないし、今日は休もう」
となりがちなんですよね。

あなたの「理想の未来」を明確にしよう

ここまで読んで、
「自分にはそんな壮絶な理由はないよ…」と
不安になった方もいるかもしれません。

でも、大丈夫です。

借金があるとかブラック企業だとか、
そういう「不幸な状況」である必要はありません。

私のように「お金が苦しいから」もそうですし、
Hさんのように「脱サラしたい」もそうです。

「子どもに習い事をさせてあげたい」
「年に1回は家族で海外旅行に行きたい」

どんな理由でも構いません。
「カメラ転売で稼いだ後、どういう未来を手にしたいのか?」
ここを一度、立ち止まって考えてみてほしいんです。

まとめ:まずは「なぜ?」を書き出してみよう

ノウハウを学ぶのも大事ですが、
まずはご自身の心のエンジンを確認してみてください。

【今日のアクションプラン】

  • スマホのメモ帳を開く(または紙とペンを用意する)。
  • 「なぜ自分はカメラ転売で稼ぎたいのか?」と問いかける。
  • 思いつくままに書き出してみる。

「ちょっと理由が曖昧だったな」と思った方は、
ぜひ一度、足を止めて考えてみてくださいね。

その時間が、これから先のあなたの
大きなモチベーションにつながりますから。

一緒に頑張っていきましょう!

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