こんにちは、けんやです。
「カメラ転売を始めてみたい!」
そう思っていても、
こんな不安を感じて一歩踏み出せずにいませんか?
「カメラの知識なんて全くないし…」
「詳しい人じゃないと、結局稼げないんじゃないの?」
その気持ち、すごくわかります。
専門的な機材を扱うとなると、
「自分にはハードルが高いんじゃないか」と不安になりますよね。
でも、安心してください。
結論から言うと、
カメラ転売はカメラの知識が一切なくても稼げます。
むしろ、カメラ転売を始める方の多くは
「カメラに詳しい人」ではありません。
実は、
私自身もカメラ転売を始めたときは、
カメラをまともに触ったことすらない
「超ド素人」でした。

そんな全くの未経験からスタートしても、
問題なく稼ぐことができました。
今回は、
なぜ知識ゼロでも大丈夫なのか?
その「2つの理由」を、
私の経験談を交えてお話しします。
理由1:そもそも「専門知識」は必要ないから
「カメラ転売」と聞くと、
プロのような専門知識が必要だと思っていませんか?
実は、
私たちに求められるのは
「最低限のこと」だけなんです。
・オートフォーカスやフラッシュ、シャッターなど、
撮影に必要な最低限の確認ができること
・レンズにカビや曇りなどがないか確認できること
はじめは、本当にこれくらいの
「最低限の動作確認」や
「コンディションの見方」さえ
理解できれば十分です。
「それでも、分からないことがあったらどうしよう…」
大丈夫です。
今の時代には、AIという心強い味方があります。
もし分からないことがあっても、
AIに聞けば、すぐに答えを教えてくれます。
昔と比べると、
参入のハードルは驚くほど下がっていると感じますね。
理由2:知識は「やりながら勝手に身につく」から
これが一番お伝えしたいことです。
知識というのは、机に向かって勉強するよりも、
実際にやってみた方が圧倒的に早く身につきます。
スポーツも同じですよね。
「習うより慣れろ」とよく言われます。
バスケットボールを例にすると、
分厚いルールブックを丸暗記してから
コートに立つ人はいませんよね?

まずはボールに触って、
ドリブルしてみる。
試合をしてみる。
そうやって楽しみながら体を動かしているうちに、
細かいルールやテクニックは
自然と身についていくものです。
カメラ転売も、これと全く同じです。
教科書を読んで勉強するよりも、
実際にカメラを仕入れて、触って、販売してみる。
その過程の中で、
必要な知識や相場観、検品スキルは
自然と身についていきます。
私だけでなく、
これまで私がカメラ転売をお伝えしてきた
コンサル生の皆さんも同じです。
これまで教えてきた方のほとんどが、
「カメラなんて触ったこともない」という状態から
スタートしています。
それでも、やりながら
カメラについて自然と詳しくなり、
月収10万円というハードルも
無理なく超えていきました。
だから、
「詳しくなってから始めよう」ではなく、
「始めれば詳しくなる」という順番で
考えてみてください。
今日からできる「最初の一歩」
一番大切なのは、
「とにかくカメラを触ってみること」です。
知識がなくて不安なのは、
シンプルに
「未知のもの」に対して
不安を感じているだけです。
そこで、
今日あなたにやってみてほしい
アクションプランがあります。

「近くのカメラ屋さんに行って、実機を触ってみてください」
キタムラさんやビックカメラさん、
ヨドバシカメラさんなどには
展示品が置いてありますので、
試しに触ってみるだけでも十分です。
まずは実際にカメラを手に取ってみましょう。
重さを感じたり、
シャッターを押してみるだけでも、
「あ、意外と難しくないかも」と感じられるはずです。
そこから、いろいろな発見が生まれると思います。
「知識ゼロでも大丈夫」
そう自信を持って、
まずは試しにカメラを触ってみて、
稼ぐための第一歩を踏み出してみてくださいね。


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