こんにちは、けんやです。
カメラ転売を始める際、
まずやるべきことは
仕入れではなくリサーチです。
ただ、
「カメラの種類が多すぎて、
何から調べればいいかわからない…」
こんな不安はないでしょうか。
カメラと言っても
- デジタル一眼
- ミラーレス
- レンズ
- フィルムカメラ
- ビデオカメラ
といった感じで
さまざまな商品カテゴリーがあります。
初心者の方は
どれから調べるのがいいのかわからず
リサーチの手が止まってしまうことも
よくあります。
今日は、
そんな方のために
まず知っておくべき
「現時点で、特に売れやすいカメラカテゴリー」と、
「初心者が陥りやすい落とし穴」について、
お話ししていきますね。

回転率が比較的良いカメラカテゴリー
結論から言いますね。
今、カメラ転売の市場で、
群を抜いて「売れるスピード(回転率)」が早いのは……
ズバリ、「コンパクトデジタルカメラ(コンデジ)」です。
一眼レフのようにレンズ交換をする必要がなく、
手軽にパシャっと撮れるあのカメラです。
なぜこれが一番売れるのか?
理由はシンプルです。
- 日常に馴染むから:スマホ感覚で使えて、難しい設定がいらない。
- 一眼レフほど複雑ではない:カメラだけ買えばすぐ使えるので、手軽に始められる。
- 需要が圧倒的だから:月に30個以上売れる機種もざらにあります。
「じゃあ、コンデジだけを狙って仕入れるでOK?」
そう思った方、
ちょっとだけ待ってください。
実はここに、
初心者の方がハマりがちな
「大きな落とし穴」があるんです。

一番売れるからこそ「激戦区」になる
コンデジは確かに売れます。
他のカメラカテゴリーに比べて
明らかに売れやすいです。
でも、売れやすいということは
それだけ、ライバルが群がるカテゴリーとも言えます。
これをビジネス用語で
「レッドオーシャン(激戦区)」と言います。
みんなが欲しがるので、
オークションでもネットショップでも
仕入れ価格も高騰しがちです。
「なかなか安く仕入れられない…」と
悩んでしまうのは、
あなたの実力不足ではなく、
そもそもライバルが多すぎる場所で
戦っているからです。
コンデジ一本で利益を出そうとすると、
常に画面に張り付いて、
コンマ数秒を争うような
仕入れ競争に参戦し続ける覚悟が必要です。
しかも、張り付いたところで
仕入れができないこともざら。
コンデジだけ狙いだと、
カメラ転売で安定的に稼ぎ続けるのは
正直厳しいです。
大事なのは「組み合わせ」の視点
では、どうすればいいのでしょうか?
答えは、
「コンデジを中心にしつつ、他のカメラも混ぜる」
です。
コンデジだけに固執せず、
他のカテゴリーの商品も少しずつ
リサーチを進めるようにしてください。
コンデジに比べると
ライバルとの競争も少し緩やかになります。
「コンデジ仕入れも狙いつつ、
他のカテゴリーでも利益を取れる状態にする」
といった感じで
バランスを取るのが賢い戦い方です。

まとめ:完璧を求めず、まずは「1日1個」ずつ
今日の話をまとめますね。
- 特に売れやすい商品カテゴリーは「コンパクトデジタルカメラ」
- でも、それ一本に絞ると仕入れが苦しくなる(激戦区だから)。
- だから、他カテゴリー(一眼レフやミラーレス)も併せてリサーチする。
いきなり全部を
マスターしようとしなくて大丈夫です。
まずは今日の作業として、
「コンデジを1つ見たら、次は一眼レフを1つ見てみる」
そんな軽い気持ちで、
リサーチの幅を少しだけ広げてみてください。
その「少しの寄り道」が、
あなたの利益を安定させる大きな一歩になります。
焦らず、じっくりやっていきましょうね。


コメント