こんにちは、けんやです。
「今からカメラ転売を始めても、
もう遅いんじゃないか?」
「ライバルが増えすぎて、
初心者が稼ぐ隙間なんてないのでは?」
これから副業として
カメラ転売を始めようとしたとき、
こんな不安を感じて、
足が止まってしまうことありませんか?
2026年の今、
「カメラ転売はオワコン」なんて声も
たまに目にします。
私自身、
2017年〜2018年頃にカメラ転売を始めましたが、
実はその当時ですら
「カメラ転売はもう飽和している」
と言われていました。
カメラ転売自体、昔からあるビジネスですし、
私はどちらかというと
「後発組」としてスタートしたと思っています。

あれから7〜8年。
無在庫転売や中国輸入など、
さまざまなビジネスを経験してきた
私だからこそお伝えできる
「2026年のカメラ転売の真実」について、
今日は包み隠さずお話しします。
結論から言うと、
「やり方さえ間違えなければ、今でも全然稼げます」
むしろ、他のビジネスに比べて
圧倒的に堅実だと感じています。
この記事では、
なぜ今でもカメラ転売がおすすめなのか、
そして昔と何が変わったのかを、
現役プレイヤーの視点で解説していきますね。
カメラ転売が「最強の商材」である理由
僕がこれまで、いろんな物販ビジネスを経験してきて、
最終的に「やっぱりカメラが一番稼ぎやすいな」と感じる理由。
それは、カメラという商材そのものが、
ある種の「チート級」の強みを持っているからです。
一時期、ツールを使って
Amazonなどに大量出品する「無在庫転売」が流行りました。
私も、ツールこそ使っていませんでしたが、
一時期、無在庫転売をやっていた時期があります。
ただ、プラットフォームの規制は年々強まり、
今、無在庫転売で稼ぐのは
かなり厳しくなっています。
それに比べてカメラ転売は、
ずっと安定しています。
●市場規模が大きい
カメラの需要は世界レベルで、簡単になくなるものではありません。
●保管スペースを取らない
レンズやボディは小さく、自宅でも在庫管理がしやすいです。
●利益率が高い
1個売って数千円〜数万円の利益が出るため、薄利多売になりにくいです。
●流行り廃りがない
10年前のレンズが、今でも高値で売れる世界です。
他の商材だと、なかなかこうはいきませんし、
カメラというジャンルは
本当に恵まれた商材だと思っています。

正直、商材として
これほど条件がそろっているカテゴリーは
かなり珍しいです。
「カメラ」というジャンルを選んでいる時点で、
実はビジネスとしては
かなり有利な位置にいると思ってください。
とはいえ、昔と状況が変わったのも事実です
「じゃあ、昔と同じようにやれば
誰でも簡単に稼げるのか?」というと、
それは少し違います。
正直にお伝えすると、
以前に比べると
難易度が上がっている部分はあります。
私が始めた頃は、
メルカリで「初心者向けのレンズキット(カメラとレンズのセット)」を
出品しておくだけで、
ある程度の売上や利益が出ていました。
しかし、市場が成熟するにつれて参入者が増え、
ライバルたちも、どんどん賢くなっています。
「とりあえずセットにして出せば売れる」という
単純な手法だけでは、
初心者が入り込む余地は
少なくなってきているのが、
2026年の正直な現状です。

でも、ここで諦める必要はありません。
「難易度が上がった」といっても、
「中国輸入や複雑なビジネスに比べれば、まだまだ圧倒的に稼ぎやすい」という事実は
今も変わらないからです。
中国輸入は、私自身いまも取り組んでいますが、
正直なところ、
カメラ転売の方が
稼ぐまでの難易度は
明らかに低いと感じています。
重要なのは「今の時代に合わせる」こと
「稼げない」と感じている人の多くは、
数年前の古いノウハウを
そのまま実践してしまっているケースが多いです。
カメラ自体の需要がなくなったわけではありません。
むしろ、写真や動画の需要は
年々増え続けています。
大切なのは、
「時代に合わせて、需要のある商品をしっかり扱うこと」
これさえ徹底できれば、
カメラは人気カテゴリーなので
基本的に売れていきますし、
利益もしっかり取れます。
僕は今でも、
現役プレイヤーとして
現場に立ち続けています。
だからこそ、
「今はこれが売れる」
「この売り方はもう古い」といった
市場の変化を
肌感覚で捉えることができています。

まとめ:まずは「基礎」を固めることから
最初から楽に稼げるビジネスなんて、
正直、存在しません。
カメラ転売も、
最初は覚えることがたくさんあります。
仕入れの流れ、検品、撮影、梱包……。
最初は大変だと感じるかもしれません。
でも、その「最初の壁」さえ越えてしまえば、
カメラ転売は非常に再現性が高く、
一度身につけたスキルは
長く使い続けることができます。
●焦らず、少しずつ前へ進んでいく。
●古い情報ではなく、最新の「現役の情報」を取り入れる。
●失敗を恐れず、作業の流れを体で覚える。
このブログでは、
私が現役で得た「2026年のリアルな知識」を
これからも発信していきます。
「完璧にやってから始めよう」と思わず、
まずは小さな一歩を踏み出してみてください。
私も全力でサポートしますので、
一緒に頑張っていきましょう!


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