「カメラ転売を始めたけど、
手元の現金が増えている実感がわかない…」
「クレジットカードの支払日に
ビクビクしてしまう…」
そんな不安を抱えていませんか?
カメラは単価が高いため、
クレジットカード(クレカ)での仕入れを
メインにされている方も
多いかと思います。
クレカ仕入れであれば
ポイントも貯まるし、
資金が少なくても始められるという
大きなメリットがあります。
でも、その一方で
「いつまでに売り切ればいいか」の管理が
しっかりできていないと、
いつの間にか資金ショートの危機に…
なんてこともあります。
クレカ仕入れは便利な反面、
一つ間違えるとリスクの大きいやり方です。
今回は、
私自身も実践している、
クレカ仕入れで、着実にお金を残すための
「管理術」をお伝えします。
なぜクレカ仕入れは「管理」が命なのか?
結論から言うと、
「支払日までに商品を売り切って現金化させること」
これがクレカ仕入れの絶対ルールです。
例えば、
月末締め・翌月27日払いのカードで
1月1日に仕入れをしたとします。
この場合、
2月27日までには
現金が口座に入っていなければなりません。
メルカリやヤフオクなどのプラットフォームでは、
入金スピードこそ早いものの、
売れてから入金されるまでに
タイムラグがありますよね。
確実に口座へ着金させるためにも
支払日の1週間〜10日前には
売り切るというスケジュール感が必要です。
これ、意外と初心者は見落としがちな点で、
在庫=資産と思っている人も多いですが、
それは半分正解で半分間違いです。
もし、支払日までに
10万円分の在庫が残ってしまっていたら、
それはシンプルに
「10万円失っている」のと等しい状態です。
「赤字にならなければそれでいい」
そう思って在庫をずっと残してしまう。
そんな初心者の方も非常に多いです。
ですが、これでは
いくら利益が出ていても
お金が増えないのは当然なんですよね。
初心者が今すぐやるべき「在庫の見える化」
「頭の中ではわかっている」
という方は多いですが、
実際に商品ごとに「いつまでに売るか」を
可視化できている人は意外と少ない印象です。
不安を解消し、
ビジネスとして成立させるために、
まずは簡単な「管理表」を作りましょう。
管理表に入れるべき項目
- 仕入れた商品名
- 仕入れ日
- 仕入れ価格
- 使用したカードの締め日・支払日
- 販売期限(支払日の1週間前など)

僕はNotionというアプリに記録していますが、
Excelでもスプレッドシートでも良いです。
大事なのは、表にして「見える化」すること。
そして、その表を日々見る習慣をつければ、
支払い期限が迫っている商品がいくつあるか
いち早く気づけます。
「この商品は少し値下げしよう」
「オークションで売り切ろう」といった判断も、
手遅れになる前にできるようになります。
「完璧じゃなくていい」から、まずは記録から
「管理表なんて難しそう…」と
感じるかもしれません。
でも、最初は
「とりあえず、仕入れたら記録してみる」
これだけでOKです。
大事なのは、
「お金の流れを自分で把握している」という
安心感を持つこと。
本業にしろ、副業にしろ
カメラ転売に取り組む以上、
それは「ビジネスに取り組む」ことになります。
ビジネスを成功させるには
お金の流れを日々見ることが必須です。
クレカ仕入れは
ビジネスを加速させる
大きな武器になりますが、
一方でリスクの大きいやり方です。
そして、
仕入れのリスクを管理できる人こそが、
長く安定して稼ぎ続けられる
「事業主」への第一歩です。
本日のアクションプラン
- 今持っているクレジットカードの「締め日」と「支払日」を再確認する。
- 今ある在庫が「いつまでに売れば良いのか」を紙に書き出してみる。
焦らなくて大丈夫です。
一つずつ整理して、
健全に着実に、カメラ転売を続けていきましょう。


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