出品写真はスマホでOK?一眼レフは必要?

未分類

こんにちは。けんやです。

カメラ転売を始めようと思ったとき、
多くの人がふと立ち止まってしまう
悩みがあります。

それは
「商品出品用の写真は、スマホでもいいのか?」
という問題です。

「カメラを売るんだから、
やっぱり一眼レフで撮った方がいいのでは?」
そんなふうに不安になって、
最初の一歩が踏み出せなくなっていませんか?

今回は、
「出品写真の撮影機材」について、
私なりの結論をお話しします。

先に答えを言ってしまうと、
「最初はスマホで全然OK!」
というのが私の考えです。

なぜそう言い切れるのか。
その理由と、
初心者が陥りがちな「罠」について
解説していきますね。

なぜ「商品写真」が重要なのか?

本題に入る前に、
少しだけ前提のお話をさせてください。

ネットで商品を売る際、写真は本当に重要です。

皆さんも
Amazonやメルカリで買い物をするとき、
まずは必ず画像を見ますよね?

いきなり細かい説明文を
隅から隅まで読む人は、
かなり少数派だと思います。

ほとんどの方が、
パッと見の画像で
「お、これ良さそう」「これは微妙かも」と
判断しています。

つまり、
魅力的な画像を用意できたほうが
圧倒的に売れやすくなるのは事実です。

正直な話、一眼レフの方が「キレイ」ではある

では、スマホとデジタル一眼レフ、
どちらが魅力的に撮れるのか。

これに関しては、正直に言います。

やっぱり、一眼レフの方がキレイに撮れます。

実際に、
僕がデジタル一眼レフで撮った写真と、
最新のiPhone(iPhone17)で撮った写真を
比べてみましょう。

どちらの写真の方が
魅力的に見えるでしょうか?

ほとんどの方は
1枚目の写真と答えるはずです。

画素数自体は
スマホもかなり進化していますが、
写真の「艶感(ツヤ)」や「光の加減」、
全体的なプロっぽさは、
やはり一眼レフに軍配が上がります。

なので、
将来的には一眼レフでの撮影に移行したり、
撮影そのものを外注化したりして、
クオリティを上げていくのが理想的なゴールです。

でも、最初から完璧を目指さないで!

「じゃあ、やっぱり一眼レフを
買うまで始められないじゃん…」
そう思った方、ちょっと待ってください。

ここが一番の落とし穴なんです。

初心者がやってはいけない最大のミス。
それは、
「機材が揃うまでスタートしないこと」です。

「良いカメラがないから、まだ出品できない」
「撮影環境が完璧じゃないから、まだ準備中」

こうやって、「準備不足」を理由に
行動を先延ばしにしてしまうことが、
何よりももったいないんです。

最近のスマホは性能がとても良いので、
メルカリやヤフオクで販売する分には
十分きれいな写真が撮れます。

最初から
100点満点の写真を撮ろうとして
足踏みするくらいなら、
70点の写真でもいいから、
まずは出してみる。
このスピード感が大切です。

まずは「スマホ」+「撮影ボックス」で始めよう

では、具体的にどう始めればいいのか。

おすすめは、以下の2ステップです。

①カメラは手持ちのスマホを使う

②「撮影ボックス」だけ用意する

カメラにお金をかける代わりに、
背景を白くきれいに見せる
「撮影ボックス」だけは用意しましょう。

これは高価なものである必要はありません。

Amazonで安く売っているものでも十分ですし、
もっと言えばダンボールに白い模造紙を貼った
自作ボックスでも問題ありません。
(私も自作のダンボール撮影ボックスを
今も使っています)

まずはここからスタートして、
利益が出始めたら、
そのお金で良い撮影用のカメラを買えばいいんです。

「稼いでから、道具をアップグレードする」。
この順番が正解です。

まとめ:最初の一歩を踏み出そう

写真は確かに重要ですが、最初はスマホで十分。

一眼レフの方がキレイですが、
それを理由に「始めない」ことが最大のリスクです。

まずは手持ちのスマホと、
簡易的な撮影ボックスでスタートしましょう。

余裕ができたら、
機材をグレードアップすればOKです。

完璧主義は一旦横に置いて、
「今の装備でできるベスト」を
やってみてください。

まずは今日、手元にある商品を
スマホでパパッと撮って、
とりあえず出品するところから
始めてみましょう。

コメント

タイトルとURLをコピーしました