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けんや

けんやカメラ転売歴8年

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カメラ転売、初心者は「カメラ本体」と「レンズ」どっちを扱うべき?【結論:カメラ一択です】

こんにちは、けんやです。

これからカメラ転売を始めようとしている方、
あるいは始めたばかりの方から、
よくこんな質問をいただきます。

「カメラ本体(ボディ)とレンズ、
最初はどっちを仕入れたらいいですか?」

レンズのほうが小さくて場所を取らないし、
検品もカメラに比べてシンプルだから、
「レンズのほうがいいのでは?」と
思っている方もいるかもしれません。

でも、私の答えは決まっています。

初心者は、迷わず
「カメラ本体」をメインに仕入れて下さい。

今回は、
なぜ初心者がレンズから始めると失敗しやすいのか?
そして、なぜカメラ本体のほうが稼ぎやすいのか?

私の経験談や実際の販売データをもとに、
理由を解説していきますね。

目次

結論:初心者は「カメラ」一択でOKです

先に結論を言ってしまうと、
初心者のうちはレンズを
一切扱わなくても大丈夫です。

むしろ、
レンズに手を出さないほうが、利益を出しやすい
言っても過言ではありません。

「えっ、他のカメラ転売発信者は
レンズも売って利益出してるけど?」

そう思うかもしれません。
正直に言うと、
レンズでも普通に利益は出ますし、
数万円以上の利益が出ることもあります。

でも、
これから「0から1」を作る段階の人が
レンズに手を出すと、
思わぬ落とし穴にハマってしまうんです。

その理由は、
「売れるスピード(回転率)」「お客さんの数」の違いにあります。

なぜ「レンズ」から入ると失敗しやすいのか?

前回の記事で、
「リサーチするときは、
1ヶ月に何個売れているかを見ましょう」という
お話をしました。

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実は、ここが最大のポイントなんです。

理由1:お客さんの「分母」が圧倒的に違う

カメラを買うお客さんの気持ちになって考えてみましょう。

カメラを始めるとき、まず最初に何が必要ですか?

当然「カメラ本体(ボディ)」ですよね。

レンズだけでは写真は撮れません。
だから、カメラ本体を探している人の数は
ものすごく多いんです。

一方で、レンズはどうでしょうか?
レンズは「交換用」のパーツです。

例えば、Canonの望遠レンズの場合、
「キヤノンのカメラを持っている人」かつ
「望遠レンズが欲しい人」というように、
条件が絞られた人しか買ってくれません。

  • ボディ: これからカメラを始める人、買い換える人全員が対象
  • レンズ: すでにボディを持っていて、特定のレンズを探している人だけが対象

この「お客さんの数(分母)」の差が、
そのまま「売れやすさ」の差になります。

理由2:資金がショートするリスクがある

初心者の方は
使えるお金(資金)が限られているケースが大半です。

例えば、
なけなしの5万円で商品を仕入れたとします。

  • ボディの場合: お客さんが多いので、1週間〜2週間でサクッと売れて、利益が乗って現金が戻ってくる。
  • レンズの場合: 欲しい人が現れるまで待つ必要があり、1ヶ月、2ヶ月と売れ残ることがある。

もしレンズが
2ヶ月売れなかったらどうでしょう?

その間、
あなたの5万円は「レンズ」というモノに変わったまま、手元に戻ってきません。

次の仕入れもできないし、
クレジットカードの支払い日が迫ってくる……。

これは初心者にとって、一番怖い状況です。

「検品が簡単そう」という理由だけでレンズを選ぶと、
この「資金が戻ってこない恐怖」を味わうことになります。

私の実績値でお話しします

論より証拠、ということで
私の実際の数字をお伝えしますね。

私は現在、
月に平均して120個ほどの商品を販売しています。

その中で、
レンズ単体で売っている数はどれくらいだと思いますか?

実は、
割合でいうと、全体の販売数の1割〜2割程度なんです。

残りの8割以上は、すべて「カメラ本体」なんです。

長年やっている私ですら、
「レンズは回転が遅いから、基本はボディを回す」
というスタンスです。

実際にリサーチしていただくとわかりますが、
レンズの場合、一部の人気レンズを除き、
月に数個しか売れていないケースがほとんどです。

そういったレンズを仕入れるよりも、
月に数十個動いている人気のカメラを扱ったほうが、
圧倒的に早く、確実に利益が出ます。

まとめ:まずはカメラ本体のリサーチから始めよう

今回の話をまとめます。

  • レンズはお客さんが限定されるため、売れるまでに時間がかかるケースが多い。
  • カメラ本体はカメラを始める上で必須アイテムなので、お客さんの数が圧倒的に多い。
  • 初心者は「資金回転(キャッシュフロー)」が命。需要の高いカメラ本体を扱おう。

最初は
「レンズでも利益を出したい」なんて
欲張る必要はありません。

まずは「仕入れて早く売る」という成功体験を積み重ねることが、
長く続けるコツです。

次のリサーチでは、
レンズのことは一旦忘れて、
カメラ本体だけに絞って検索してみてください。

それだけで、
リサーチの効率もグンと上がり、
売れる商品が見つかりやすくなるはずです。

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この記事を書いた人

けんやのアバター けんや カメラ転売歴8年・法人運営

広島でカメラ転売を8年続けています。元教師・借金100万円超のフリーターから、月利80〜100万円・法人化まで到達。このブログでは、初心者が月10万円を目指すための実践知を発信しています。

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