「いいねは付くのに売れない」で悩むな|ぶっちゃけ気にしない方が売れる話

販売・出品ノウハウ

こんにちは、けんやです。

今回は、
「いいねが付くのに売れない、どうしたらいい?」
というテーマでお話しします。

メルカリで言えば「いいね」、
ヤフオクで言えば「ウォッチリスト」。

この辺の数字で、
ある程度お客さんの反応を見ることができますよね。

特にメルカリだと、
「いいねはめちゃくちゃ付くのに、売れない…」
という現象が、わりと頻繁に起こります。

そんなときにどうすればいいのか。

「いいね付くのに、なんで売れないんだろう?」と
モヤモヤしている方に向けて、
マインド・心持ちの部分も含めてお伝えしていきます。


この記事を読むと、次のようなことが整理しやすくなります。

  • 「いいね」は売れる・売れないの指標になるのか
  • いいねが付くのに売れないとき、何が起きているのか
  • 一喜一憂しないために、どこに視点を置けばいいか
  • 代わりに、本質的に時間を使うべき作業はどこか

結論:いいねは、ぶっちゃけ気にしないでいい

最初に結論からお伝えします。

「いいね」は、あまり当てにしない方がいい。

これが私の考え方です。

なぜかと言うと、
いいねの数って、売れるかどうかの指標としては
正直アテにならないから
です。

そもそも需要があるかどうかは、
リサーチの段階である程度わかっているはずなんですよね。

だから、
出品してからいいねが付こうが付くまいが、
そこを見て一喜一憂する必要はない

というのが私のスタンスです。


いいね0で即売れも、いいね100で塩漬けも、普通に起きる

極端な話をしますと、
いいねが0件でも売れるときは普通に売れますし、
いいねが100件付いていても売れないときは売れません。

これはなぜかと言うと、
売れるかどうかは、いいねの数だけで
決まるものではないから
です。

実際には、

  • コンディション
  • 付属品の有無
  • 商品の状態
  • 価格

こうした要素がいろいろ絡み合って、
売れる・売れないが決まっていきます。

なのに、いいねの数だけを見て
「付かないからダメだ」
「付いたから売れるはず」

と判断するのは、
正直、的外れになりやすいんですよね。


一喜一憂している時間が、一番もったいない

いいねが付いた・付かなかったで
気持ちが上下してしまう方は、けっこう多いです。

特に出品したての初心者の方ほど、
通知が来るたびにアプリを開いて確認してしまう
という気持ち、すごくよくわかります。

ですが、
そこで手を止めて悩む時間は、正直もったいない。

私自身、もう
いいねが付こうが付くまいが、ほとんど気にしていません。

むしろ、
「なんで売れないんだろう」と考え込む時間があるなら、
もっと本質的な作業に時間を使った方がいい

と思っています。


「いいねが付くのに売れない」原因は、たいてい価格

参考までに、
いいねがたくさん付いているのに売れない
というケース。

これ、ほとんどの場合は
値段が高すぎるんですよね。

そもそも、いいねを付ける人ってどんな人かと言うと、

  • とりあえず気軽に付けただけの人
  • 値下げ通知を待っている人

この2パターンが、一定数います。

つまり、
いいねがたくさん付くということは、
露出はできているし、見ている人も多い

ということ。

それでも売れないとなると、
「見られているのに買われない」状態になっているわけです。

その理由として一番多いのが、
シンプルに価格が高すぎる
というケース。

なので、
いいねがたくさん付いていて、
それなりの期間売れていない商品
があるなら、
まず価格を見直してみてください。

前提として、
そもそも需要のある商品であることは大事ですが、
そこがクリアできているなら、
価格が相場よりズレていないか
を確認するのが一番早いです。

ただし、
タイミングや運の要素も普通にあります。

なので、
「いいねが多いのに売れない=価格が高すぎる」と
100%言い切れるわけではない
のですが、
一つの指標にはなるかなと思います。


一番大事なのは「気にしないで手を動かす」こと

繰り返しになりますが、
私はいいねの数を、ほとんど気にしていません。

そもそも、
いいねが付くか付かないか、
その付き具合に時間を使うくらいなら、

  • 次の出品を1件でも多く出す
  • 仕入れリサーチに時間を使う
  • 検品や撮影を前倒しで進める

こちらに時間を回した方が、
間違いなく売上に直結します。

いいねの数を眺めて止まっている時間より、
淡々と次の手を動かしている時間の方が、
カメラ転売では確実に効いてきます。


まとめ:いいねは「気にしない方が売れる」

最後にまとめます。

  • いいねは、売れるかどうかの指標としてはアテにならない
  • いいね0で即売れも、いいね100で塩漬けも普通に起きる
  • いいねが多くて売れない時は、たいてい価格が高すぎる
  • 一喜一憂する時間があるなら、出品・リサーチに回した方がいい

カメラ転売を続けていると、
「なんで売れないんだろう」と
落ち込む瞬間は、誰にでもあります。

そんなとき、
いいねの数を見て
一喜一憂してしまう気持ちもわかる
んですが、

そこは一旦置いておいて、淡々と次の手を動かす。

これが、結果的に
一番売れる人の動き方だと、私は思っています。

価格や値下げの考え方、コメント対応については、
別の記事でも整理していますので、よかったら参考にしてください。


次のアクションプラン

  • いま「いいねは付いているのに売れていない商品」を1つピックアップする
  • その商品の価格が、直近の販売実績と比べてズレていないか確認する
  • いいねの数を見てしまう癖がある人は、通知を一度オフにしてみる
  • 空いた時間で、出品を1件追加するかリサーチに回す

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