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けんや

けんやカメラ転売歴8年

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出品写真の撮影を早めるコツ|中古カメラを手早く撮り切る段取り

こんにちは、けんやです。

今回は、
出品写真の撮影を早めるコツについてお話ししていきます。

写真撮影を外注化している方もいると思いますが、
初心者の方は、
おそらく最初は自分で撮ることになるんじゃないかなと思います。

私自身も、
発送は外注化しているのですが、
撮影は今も自分でやっています。

だからこそ、
実践的なアドバイスができると思うので、
私がふだん意識しているポイントをお話ししますね。

ここでは、
商品撮影をできるだけ時短するために、
私が「段取り」として固定していることをまとめていきます。

撮影そのものを早めるだけでなく、
仕入れてから出品までを止めない段取りも大切です。

仕入れ翌日を出品の目安にする理由と、
前日のうちに整えておきたい準備は、
次の記事で詳しくまとめています。

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この記事を読むと、次のことが整理できます。

  • 撮影が速くなるのは「段取り」を固定するから、という考え方
  • 撮る順番(構図)を毎回固定するメリット
  • 付属品の置き場所やタイマーで、さらに時短するコツ
  • 撮ったあと、すぐ梱包できる状態にしておく流れ

なお、この記事は
「どう早く撮るか」という段取りに絞った話です。

「出品写真は何枚撮ればいいのか」
「どんな構図を撮るのか」
という枚数・内訳については、
別の記事でくわしくまとめています。

あわせて読んでみてください。

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目次

まず固定すべきは「撮る順番」

撮影を早めるうえで、
いちばん大事なのは、
撮る順番(構図)を全部固定してしまうことです。

たとえばコンデジを撮るなら、

トップ写真 → 正面 → 背面 → 底面 → 上部 → 側面 → レンズ面 → 液晶画面 → 付属品

このように、
撮る順番を毎回固定する。

これだけで、
「次は何を撮ろう」と考える時間がなくなります。

撮影に時間がかかる人の多くは、
実は撮影そのものより、
「次どこ撮るんだっけ」と迷っている時間で
消耗しているんですよね。

順番を型として決めてしまえば、
あとは流れ作業のように、
上から順に撮っていくだけ。

判断する場面が減るので、
1枚1枚の撮影がスムーズになっていきます。

撮る順番(構図)を固定した撮影フローのイメージ

商品ジャンルごとに「撮り方の型」を決める

撮る順番は、
商品のジャンルごとに固定するのがおすすめです。

というのも、

  • コンパクトデジカメ
  • デジタル一眼
  • レンズ単体
  • ビデオカメラ

これらは、
撮るべき構図やチェックするポイントが、
それぞれ変わってくるからです。

私の場合は、
デジタル一眼ならこの撮り方、
コンデジならこの撮り方、
ビデオカメラならこの撮り方
、

というふうに、
ジャンルごとに撮り方を全部決めています。

ジャンルごとの型さえ持っておけば、
どんな商品が来ても、
「このジャンルだから、この順番」と、
迷わずに撮影へ入れます。


付属品の「置き場所」を先に決めておく

意外と見落としがちなのが、
撮影する環境の整え方です。

私は撮影ボックスの横に棚を置いていて、
そこに、
これから撮影する商品の付属品を置いておくようにしています。

こうしておくと、
「あの付属品どこだっけ」と探す時間が減って、
ロスがぐっと少なくなります。

撮影の途中で何かを探して席を立つ、
という動きが一回でもあると、
そのたびに集中も途切れてしまいますからね。

置き場所をあらかじめ決めておく。

ちょっとしたことですが、
意識すると地味に効いてくるポイントです。

撮影まわりだけでなく、
カメラの保管場所や検品・梱包に使うデスクも見直したい方は、
次の記事も参考にしてみてください。

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タイマーで「締め切り効果」を働かせる

もうひとつ、
私が必ずやっているのが、
タイマーで時間を測ることです。

タイマーをセットすると、
「締め切り効果」が働いて、
集中できます。

「1商品を何分で撮るか」を、
あらかじめ目標として決めておくといいですね。

私の場合は、
1商品あたり3分以内を目標にしています。

この締め切り効果が働くだけでも、
集中度は本当に変わってきます。

タイマーの選び方や、
締め切り効果のくわしい話は、
以前、別の記事でも掘り下げています。

気になる方は、こちらもあわせてどうぞ。

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撮ったら、すぐ梱包できる状態にしておく

これは撮影そのものではないのですが、
作業全体のスピードを上げるために、
私がやっていることをひとつ。

撮影が終わったら、
そのまますぐ梱包できる状態まで進めておくんです。

具体的には、

  • 付属品は OPP袋 に入れる
  • カメラ本体は キッチンパック(ポリ袋) に入れるだけにする

ここでプチプチまで巻かないのがポイントです。
もし撮り忘れがあって、あとで撮り直すとなったとき、
プチプチを巻いていると、いちいち開け直すことになるからです。

撮影・検品のあと、
どこまで進めておくと楽になるかは、
別の記事でもくわしく書いています。

あわせて読んでみてください。

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付属品をOPP袋・カメラをキッチンパックに入れて梱包準備しているイメージ

まとめ:商品撮影の時短は「撮る順番」で決まる

今回は、
出品写真の撮影を早めるコツについてお話ししました。

いろいろお伝えしましたが、
いちばん大事なのは、
撮る順番(構図)を決めてしまうこと
です。

順番さえ固定してしまえば、
撮影の時短はかなり進みますし、
「次どうしよう」という判断も減らせるので、
作業全体がスムーズになります。

今日のアクションプラン

  • 自分が扱う商品ジャンルごとに、撮る順番(構図)を書き出して固定する
  • 撮影ボックスのそばに、付属品の置き場所をつくる
  • 次の撮影から、「1商品◯分」とタイマーをセットして締め切り効果を使う
  • 撮り終えたら、OPP袋・キッチンパックで梱包できる状態まで進めておく

最初は、
慣れない型に少しやりにくさを感じるかもしれません。

でも、
一度この段取りが体に染みついてしまえば、
撮影のスピードは見違えるように変わってきます。

ぜひ、
今日の撮影から取り入れてみてくださいね。

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この記事を書いた人

けんやのアバター けんや カメラ転売歴8年・法人運営

広島でカメラ転売を8年続けています。元教師・借金100万円超のフリーターから、月利80〜100万円・法人化まで到達。このブログでは、初心者が月10万円を目指すための実践知を発信しています。

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