在庫が増えた時ほど作業環境を整える|カメラの保管場所と作業デスク

こんにちは、けんやです。
今回は、
在庫が増えた時ほど、作業環境を整えた方がいい
というテーマでお話ししていきます。
カメラ転売を始めるときに、
いきなり完璧な作業環境を揃える必要はありません。
在庫が増えた時とは言いましたが、
作業環境を整えること自体は、
カメラ転売を効率よく進めるためにとても大切です。
そのうえで、仕入れたカメラが増えてきたら、
作業環境には少しずつこだわった方がいいと思っています。
極端な話、
作業環境が整っているかどうかで、
利益が10万円以上変わるケースも十分にあると思っています。
当然、作業しやすい環境であれば、
一つひとつの作業スピードは上がります。
カメラ転売は、
日々同じような作業を繰り返していく仕事です。
そのため、
一回ごとの差は小さくても、
積み重なるとかなり大きな差になってきます。
この記事を読むと、次のことが整理できます。
- 作業環境の違いが、毎日の作業スピードにどう影響するのか
- 仕入れたカメラを保管するスペースを用意した方がいい理由
- 検品や梱包をしやすくする作業デスクの考え方
作業環境を整えることに加えて、
作業の流れそのものも見直したい方は、
次の記事も参考にしてみてください。

まずはカメラの保管スペースを用意する
最初に整えたいのが、
仕入れたカメラを保管するスペースです。
私は、
1万円くらいで購入したショーケースに、
仕入れたカメラを保管しています。
もしカメラを床に乱雑に置いていたら、
必要な1台を取り出すだけでも、
少しずつロスが生まれる可能性があります。
ショーケースは、
高価なものでなくても大丈夫です。
最低限、
仕入れたカメラをきれいに保管できる場所を用意するだけでも、
作業のしやすさは変わってきます。
「保管するなら防湿庫まで必要なのでは?」
と気になる方は、
私が実際に使っているショーケースや保管方法をまとめた記事も参考にしてみてください。


作業デスクは、広いほど作業しやすい
もう一つ重要だと思っているのが、
作業デスクです。
結論から言うと、
私は、作業デスクは大きければ大きいほど使いやすいと考えています。
実際に私が使っているのは、
奥行き80cm、横幅180cmのかなり大きなデスクです。
価格は、
7万円くらいだったと思います。
もちろん、
最初から同じようなデスクを用意したり、
無理にお金をかけたりする必要はありません。
ただ、狭いデスクにパソコンを置き、
その限られたスペースでカメラの検品や梱包まで行うと、
どうしても作業は窮屈になります。
デスクが広ければ、
メンテナンス用品を置く場所も作れますし、
梱包作業もしやすくなります。
もし、
思うように作業効率が上がらない、
作業スピードがなかなか上がらないと感じているなら、
作業デスクの小ささが原因の一つかもしれません。

ここまでお話しした内容を、
最後に整理しておきます。
まとめ:保管場所と作業デスクの2つを見直してみよう
今回は、
在庫が増えた時ほど作業環境を整えた方がいい、
というお話をしました。
見直してほしいのは、次の2つです。
- 仕入れたカメラをきれいに保管できるスペース
- 検品・メンテナンス・梱包をしやすい広さの作業デスク
今日のアクションプラン
- 仕入れたカメラを今どこに置いているか確認する
- 作業デスクの幅と奥行きを測り、パソコン・メンテナンス用品・梱包の場所が取れているか見る
- 今いちばん作業しにくいと感じる項目から、無理のない範囲で見直す
どちらも、最初から無理にお金をかける必要はありません。
今の作業でどこが窮屈なのかを確認し、保管場所か作業デスクのどちらか一つから整えていけば大丈夫です。
一度整えた環境は、カメラの取り出しや梱包といった毎日の作業を少しずつ進めやすくしてくれます。
在庫が増えてきたと感じたときこそ、
保管場所と作業デスクを一度見直してみてくださいね。

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