「他人と比べてしんどい」をやめたら副業が楽になった話

マインド・副業

こんにちは、けんやです。

今回は、
他人と比較しすぎないという、
ちょっとマインド的なお話をしていきます。

副業をされている方によくありがちなのが、
自分と他人を、つい比較してしまうことです。

特に、カメラ転売をしていて、
他人の実績を見ては焦ってしまったり、
落ち込んでしまったり…
そんな「比較疲れ」に心当たりのある方に、
読んでいただきたい内容です。

この記事でわかること

  • 副業で他人と比較してしまうのは、なぜ「しんどい」のか
  • 比較が、たいていメンタル面でマイナスに働いてしまう理由
  • 環境も性格も違うのだから、成果に個人差が出るのは当たり前だということ
  • 短期的な爆発よりも「長く稼ぎ続ける力」を大事にすべき理由

副業で他人と比較するのは、なぜ「しんどい」のか

他人と自分を比較すること自体は、
必ずしも悪いことではありません。

良い方向に働くこともあれば、
悪い方向に働くこともあって、
そこは本当に人によるんですが、

私の感覚では、
大体のケースで「悪い方」に働いてしまうと思っています。

私自身も、まさにそうでした。


「初月から月10万円」という発信と、自分を比べてしまう

カメラ転売の世界でも、

「初月から月10万円稼ぎました」
「3ヶ月で30万円、40万円いきました」

そういった発信を目にすることが、
けっこう多いと思います。

私もそうだったんですが、
よくあるのが、その数字と自分を比較してしまうこと。

「自分も初月から10万円を目指して頑張ったのに、
思うようにいかなかった」

そういう比較の仕方を、
私自身、ずっとしていたんですよね。

この「月10万円」という目標との向き合い方については、
別の記事でもくわしくお話ししています。

「最初は1,000円でも喜んでいい」。月10万円ばかり目標にしないほうがいい理由
カメラ転売初心者が陥る『月10万円ばかり気にして小さな利益を喜べない罠』を、現役経験者がやさしく解説。数百円・1,000円の利益でも喜ぶ姿勢こそが、半年後・1年後の1個1万円超の利益に直結する理由をお伝えします。

私も月10万円まで半年かかった|カメラ転売で焦っていた頃

私も正直に言うと、
当時は「初月から10万円稼ぎたい」と、本気で思っていました。

当時は本当にお金がなくて、
リボ払いやカード払いの、
借金のようなものを抱えていたんです。

それを早く返したいという思いもあって、
どうしても、結果を急いでしまう側面がありました。

ですが、蓋を開けてみると、
初月で10万円なんて、なかなかいきませんでした。

私の場合、
月10万円を稼げるようになるまでに、
結局、半年かかっています。

正直、自分の中では、
「ああ、なんだか苦しいな」と感じることの方が、
多かったように思います。

このあたりの「一番きつかった時期」の話は、
別の記事でも詳しく書いています。

2〜3ヶ月目が一番きつい|カメラ転売を「やめたくなった時期」を乗り越えた話
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他人の実績と自分を比べて、つい落ち込んでしまうイメージ図

環境も性格も違うのだから、成果に個人差が出るのは当たり前

ただ、よくよく考えてみれば、
人によって、置かれている環境はまったく違います。

シンプルに、
表面上の「1ヶ月で月10万円」という数字だけを見て、
自分と比較するのは、

そもそも、ちょっとおかしいんですよね。

環境も性格も、それぞれ違います。

成果が出るまでのスピードに個人差があるのは、
ある意味、ごく自然なことなんです。


結局は「自分のやるべきこと」を淡々とやるだけ

だからこそ、結局は、
自分のやるべきことを全力でやるしかありません。

そして、カメラ転売に関して言えば、
再現性は抜群に高いビジネスです。

やるべきことをきちんとやっていれば、
成果は必ず出るものだと、私は思っています。


「隣の芝生が青く見えて、つい比べてしんどくなる」
という感覚への向き合い方は、
別の記事にもまとめています。

カメラ転売「毎日同じ作業の繰り返し」がしんどい時の向き合い方|泥臭い人が勝つ理由
カメラ転売を続けていると、毎日同じ作業の繰り返しで飽きてしまうことがあります。物販がしんどくなった時、どう気持ちを切り替えるか。泥臭く続けた人が最後に残る理由を、実体験をもとに話します。

比較が「反骨精神」になればいいが、たいていは逆に働く

他人と比較すること自体に、悪い面しかないわけではなく、

それがバネになって、
「自分も負けないぞ」という反骨精神に火がついて、
モチベーションにつながるのであれば、
それはそれで良いと思います。

ですが、現実には、
むしろマイナスの方向に考えてしまうことの方が、
多いのではないでしょうか。

だからこそ、
比較しすぎないこと。

そして、
自分のやるべきことを淡々とやる。

そこだけに集中していくのが、いいと思います。


短期的な爆発よりも「長く稼ぎ続ける力」

それに、
「1ヶ月で10万円を稼げなかった自分は、
その人より劣っているのか」というと、

まったく、そんなことはありません。

私は、
短期的な爆発的な結果よりも、
長期的に、ずっと継続して稼げる力の方が、
大事だと思っています。

「1ヶ月で10万円」というのは、
かなり無理をして達成しているパターンも、
実際にあるんですよね。

そして、それが継続できないのであれば、
私は意味がないと思っています。

いきなりの爆発的な成果よりも、
徐々に、やるべきことを継続しながら高めていく。

そのやり方の方が、結局は長続きしますし、
ビジネスは、基本的に長期戦ですから。

短期の爆発と長期の継続を比べたイメージ図

「続けること」そのものがしんどくなってきたときの考え方は、
別の記事でもまとめています。

「続けて意味あるのか?」と思う瞬間が来たら|私が立ち止まらないためにしていること
カメラ転売を続けていて「これ続けて意味あるのか?」と感じた瞬間にどう向き合うかを、月10万達成まで半年かかった私の実体験をベースに解説。タイムラグの正体・原点回帰・毎日の最低ラインの作り方まで、副業勢の立ち直り方が分かります。

ここまでの話を、
最後にぎゅっと整理しておきます。

まとめ:他人と比べて、自分を見失わない

副業をしていると、
どうしても、他人の実績が目に入ってきます。

ですが、いちばん大事なことは、
他人と比較しすぎるあまり、自分を見失わないこと

そこだけは気をつけて、
取り組んでいただくと、いいんじゃないかなと思います。

今日のアクションプラン:

  • 他人の「初月◯万円」という発信を見て比べそうになったら、一度立ち止まる
  • 「環境も性格も、人それぞれ違う」と思い出し、表面の数字だけで自分を測らない
  • 比較に使うエネルギーは、自分のやるべきことを淡々と続けることに向ける

他人の数字は、あくまで他人の数字です。

環境も、性格も、スタート地点も違う中で、
表面の「1ヶ月で10万円」だけを並べて比べても、
正直、あまり意味はありません。

焦らず、比べず、
今日もまた、自分のやるべきことを淡々と積み上げていきましょう。

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