2〜3ヶ月目が一番きつい|カメラ転売を「やめたくなった時期」を乗り越えた話

マインド・副業

こんにちは、けんやです。

カメラ転売を始めて、しばらく経った頃。
どうしても「しんどいな」「ちょっと苦しいな」と
感じてしまう時期が、
誰にでも一度は訪れます。

カメラ転売に限らず、副業のやり始めは、
どうしても諦めそうになる瞬間があるものです。

とはいえ、
検索でたどり着く方も多いと思うので、先に言うと、
カメラ転売で「やめたい」と感じるのは珍しくないですし、
心のどこかでやめたいと思ってしまうのも、
よくある反応だと私は思っています。

今回は、
今まさに「しんどい」と感じている方や、
くじけそうになっている方の背中をそっと押せるような、
そんなお話をさせてください。

この記事でわかること

  • なぜカメラ転売の副業は、最初のほうが特にきついと感じやすいのか(本業との両立/成果の遅さ/仕入れの怖さ)
  • カメラ転売で成果が出ないように見えるタイミングで、起きがちな心の負け方と、その打ち方
  • カメラ転売が続かないように感じるときほど、副業が続かないときほど、マインドが削られやすいポイントと、私が折れずに続けられた理由
  • カメラ転売で2ヶ月目や3ヶ月目あたりで迷子になりやすいときに、今日から試せる小さな行動

辞めたいと思うのは、ごく自然なことです

まず前提としてお伝えしたいのは、
「辞めたい」と思う瞬間があるのは、
誰にでも起きうること。

そして、
それは決して悪いことではなく、
とても自然な感情だということ
です。

人によっては、
本業そのものを辞めたいと感じている方も
いらっしゃるかもしれませんね。

カメラ転売は、
慣れてしまえば淡々と続けていけるビジネスです。

ですが、成果が出るまでの最初の時期は、
どうしても「きついな」と感じる瞬間が
重なりやすいのも事実です。

「稼ぐ理由」が曖昧なまま走り出すと、
余計に心が折れやすいという話もあります。

くわしくは、過去記事で整理しています。

実は、
私自身も最初から順調だったわけではありません。

以前の記事でもお話ししましたが、
初出品では
13,000円の赤字を出してしまいました。

当時はフリーターとしてバイトを掛け持ちしており、
限られた時間の中で作業をしていたので、
正直なところ「苦しい」と思うことの方が多かったのです。


「2〜3ヶ月目の壁」がじわじわと来る理由

カメラ転売をスタートする時に、
「初月から10万円達成したい」
「2〜3ヶ月目には、月収10万円くらい達成したいな」
という理想を抱いて始める方も多いです。

ですが、現実はそう甘くないこともあります。

私自身、
10万円を達成するまでには結果的に半年かかりました。

私の体感としては、
特にきつかったのは2〜3ヶ月目のあたりでした。

私も、始める前は、
「2〜3ヶ月目くらいまでに、月10万円くらいはいけたらいいな」
と思っていたのですが、
思ったほどうまくはいかず、
数字が追いついてくるまでには時間がかかりました。

もちろん数ヶ月で成果を出す方もいますが、
私のように、すぐには結果に結びつかない方も
一定数いらっしゃいます。

この「2〜3ヶ月目」にぶつかる壁には、
大きく分けて3つの正体があります。

1. 本業との両立で物理的にしんどい

日中は本業、帰宅後や休日は検品・出品・発送。
家族との時間も削られ、
「こんなに頑張っているのに……」という
消耗感に襲われやすくなります。

2. 成果が出るまでのタイムラグ

出品してもすぐに売れるわけではありません。
「このまま一生売れないんじゃないか」という不安と、
SNSで見かける「稼いでいる人」とのギャップに、
心が折れそうになります。

心が折れそうになるのも、よくある反応です。

売れない期間の心の整え方は、別の記事でもテーマにしています。

3. 仕入れへの恐怖(マインドブロック)

一度小さな赤字や失敗を経験すると、
「次の仕入れも失敗したらどうしよう」
と手が止まってしまいます。

結果として行動量が落ち、
さらに成果が出なくなるという負のループに陥るのです。


私が「折れずに」続けられた理由

そんな苦しい時期を、
私がどうやって乗り越えてきたのか。

振り返ってみると、大きな理由が2つありました。

メンターという支えがいたこと

私がカメラ転売を始めた時、
半年間で60万円のコンサルを受けました。

一人で悩むのではなく、
すぐにアドバイスをくれたり、
精神的な支えになってくれる存在がいたのは、
本当に大きかったです。

もし一人きりでやっていたら、
おそらく途中で投げ出していたでしょう。

指導者選びの観点は、
別の記事で詳しく書いています。

「成果は出る」と信じられたこと(やり方と時間の問題)

カメラ転売は、
正しいやり方で続けていれば、
間違いなく成果が出るビジネスです。

私の経験上、
比較的、再現性の高い副業の一つだと思っています。

「成果にはタイムラグがある」
ということを知っていたからこそ、

「今はまだその時期じゃないだけだ」
と自分に言い聞かせることができました。


辞めたくなった時に、やってほしいこと

もし今、
あなたが「もう辞めたい」と感じているなら、
次のことを試してみてください。

忙しい時期に「続けるだけ」が難しいときの考え方は、
別の記事でもまとめています。

  • 1日だけ、完全に作業を休む
    思い切って、カメラ転売から
    24時間だけ離れてみてください。

    一度気持ちを落ち着かせると、
    今の状況を客観的に見られるようになります。
  • 絶対に自分を責めない
    「できない自分」を責める必要はありません。
    一歩踏み出したこと自体がすごいのです。
    自分を信じてあげてください。
  • 一人で抱え込まずに相談する
    もし相談できるメンターがいない場合は、
    私のブログのコメント欄などでも構いません。
    遠慮なくメッセージをくださいね。

ここまでが「心と体の消耗」の話でした。
最後に、いちばん大事なところだけ短く整理します。

まとめ:その『きつさ』は、成長の証です

カメラ転売の2〜3ヶ月目は、
誰にとっても一番しんどい時期です。

でも、そこを乗り越えた人だけが、
「あの時やめなくてよかった」と言える未来を手にできます。

成果が出るタイミングには個人差がありますが、
正しい方向を向いて続けていれば、
遅かれ早かれ必ず結果はついてきます。

まずは今日、自分を褒めてあげて、
少しだけ余白の時間を作ってみませんか?

「折れないで続けた」経験は、
そのあとも味方になってくれるはずです。


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