初出品でいきなりの大赤字…。それでも私がカメラ転売を諦めず、月10万稼げるようになった理由

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こんにちは、けんやです。

カメラ転売に興味はあるけれど、
「もし商品を仕入れて、赤字になったらどうしよう…」と
不安で足が止まってしまうこと、ありませんか?

大切なお金を使って仕入れをするわけですから、
その気持ちは本当によくわかります。

私も、今でこそ法人化して
カメラ転売だけで生活できていますが、
スタート当初は順風満帆どころか、
記念すべき初販売で大きな失敗を経験しています。

今日は、私が経験した「初出品での赤字エピソード」と、
そこからどうやって立て直していったのかを、
包み隠さずお話ししようと思います。

知識ゼロ・資金ギリギリからのスタート

私がカメラ転売を始めたのは、
今から約8年前のことです。

当時の私は、
カメラの知識は本当にゼロ。
一眼レフカメラが何なのかも分からない
完全な初心者でした。

もちろん、
せどりや物販の経験もありません。

しかも、
当時は金銭的にもかなり余裕がなく、
リボ払いの支払いにも追われているような、
まさに「崖っぷち」の状態でした。

「なんとかして今の状況を変えたい」
そんな必死な思いでネットで情報を集め、

「初心者はまずレンズから扱うのがおすすめ」
「ヤフオクなら利益が出しやすい」
といったノウハウを頼りに、
恐る恐るリサーチを始めたのを覚えています。

悪夢の「マイナス13,000円」

リサーチを始めてまもなく、
私はある一本のレンズに目をつけました。

『Nikon AF 80-200mm F2.8』というレンズです。

Amazonで価格差を確認し、
「これなら確実に利益が出る」と思い込み、

約34,000円で仕入れを行いました。

「これで利益が出れば、生活が少し楽になるかもしれない」
そんな期待を抱きながらヤフオクに出品し、
オークションの終了を待ちました。

しかし、終了が近づいても
入札額は思ったように伸びません。

結果、落札価格は…まさかの25,000円。

仕入れ値が34,000円なので、
この時点で9,000円の赤字です。

さらに販売手数料や送料を差し引くと、
最終的な損失は約13,000円にもなりました。

なぜ失敗したのか。
原因は、完全な「知識不足」でした。

実はこのレンズ、
同じ商品名でも「旧型」と「新型(New型)」という
複数のバリエーションが存在していたのです。

私が相場を見ていたもの: 高値で売れる「新型」

私が実際に仕入れたもの: 安値でしか売れない「旧型」

見た目は似ていても、
市場での価値はまったくの別物。

私はその違いに気づけず、
旧型を新型の相場で仕入れてしまっていました。

お金がない中でリボ払いを抱え、
なけなしの資金で仕入れた結果が
13,000円の赤字。

当時は本当に発狂しそうになるほど
ショックを受けましたし、

「このまま借金が増えていくんじゃないか」と
目の前が真っ暗になったのを覚えています。

失敗は「諦めない理由」に変わる

正直なところ、
ここで「もう怖いからやめよう」と
諦めることもできました。

でも、どん底まで落ち込んだあと、
私の中に湧いてきたのは
不思議なほど強い「反骨心」でした。

「この13,000円の赤字、絶対に取り返してやる」
「何が何でも、稼げるようになってやる」

皮肉なことに、
この大失敗が背中を押し、
覚悟を決めるきっかけになったのです。

そこからは必死で勉強し、
実践を繰り返しました。

もちろん、その後も
小さな失敗は何度もありましたが、

諦めずに続けた結果、
半年後には副業で
月10万円の利益を達成することができました。

あの時、たった一度の失敗で諦めていたら、
今の自由な生活は
間違いなく手に入っていなかったと思います。

まとめ:失敗しても、未来は変えられる

これからカメラ転売を始める
あなたに伝えたいのは、

「初心者は失敗して当たり前」ということです。

私のように
最初から大きな赤字を出してしまっても、
諦めず、正しいやり方で継続すれば、
結果はきちんとついてきます。

1回や2回の失敗で
「自分には無理だ」と決めつけてしまうのは、
本当にもったいないです。

その失敗は、
あなたが成長するための大切な経験であり、
いつか笑って話せる「ネタ」になります。

私も今では、
「あの最初の大赤字がなかったら、今の自分はなかった」
と、笑い話にできています。笑

【今回のポイント】

  • 最初は誰でも初心者。失敗ゼロで成功する人はいない。
  • 失敗の中には必ず学びがあり、成功につながる大きなきっかけになることもある。
  • 一番の失敗は、一度のミスで挑戦をやめてしまうこと。

もし今、
最初の一歩を踏み出すのが怖いと感じているなら、
まずは低単価な商品からでも大丈夫です。

私と一緒に、少しずつ前に進んでいきましょう。
諦めなければ、
その先にはきっと、素敵な未来が待っています。

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