こんにちは、けんやです。
「カメラ転売を始めてみたい!」
そう思って情報を集め始めたものの、
こんな壁にぶつかっていませんか?
「発信者が多すぎて、誰から学べばいいのか分からない…」
「高いお金を払って失敗したくない…」
その気持ち、すごくよく分かります。
カメラ転売を教えている方は
世の中にたくさんいますし、
もちろん、人によってやり方や考え方、
細かなノウハウに違いがあります。
真面目な方ほど、
「一番正しい方法を選びたい」と思って
慎重になってしまうものです。
今日は、そんな迷いを解消するために、
「指導者選びで絶対に失敗しないための基準」
についてお話しします。
◆前提:先生によって「得意」も「相性」も違う
まず、先ほど伝えた通り
カメラ転売の指導者は
人によってやり方や考え方が違いますし、
いろんなタイプがいます。
- ヤフオクでの販売が得意な人
- Amazon販売を極めている人
- 海外輸出に強い人
- 壊れたカメラを直す「分解修理」のプロ

当然、人としての「相性」もありますよね。
「この人の話し方はスッと入ってくるな」
「なんとなく雰囲気が好きだな」
という直感も、すごく大事です。
でも、タイプや相性以前に、
「ここだけは絶対に確認してほしい」という
必須条件がひとつだけあります。
◆必ず「現役プレイヤー」から学ぼう
結論から言います。
これからカメラ転売を学ぶなら、
「今現在も、現役で稼ぎ続けているプレイヤー」の方を
必ず選んでください。
「えっ、先生なんだから、みんな稼いでるんじゃないの?」
と思うかもしれませんが、
実はそうとも限りません。
「昔は稼いでいたけど、今は指導に専念していて現場からは離れている」
という方も、中にはいらっしゃいます。
なぜ、引退した人ではなく
「現役」にこだわる必要があるのでしょうか?
理由1:市場の変化スピードが早すぎるから
今の時代、
ビジネス環境が変わるスピードは異常に早いです。
最近でいえば、AIがその代表例です。
ここ数年で、AIのおかげで
仕事のやり方が大幅に変わり、
ガラッと世界が変わりましたよね。
カメラ転売の世界も同じで、
「数ヶ月前までは通用していたノウハウが、今はもう効かない」
ということが普通に起こります。

理由2:現場の「肌感覚」は現役でないと分からない
毎日仕入れをして、
毎日販売している人だけが
感じることができる
「違和感」や「気づき」があります。
「あれ、最近この機種の相場、ちょっと下がってきたな?」
「この売り方、先月より反応が悪くなったかも」
こういったリアルタイムの微細な変化は、
データだけでは読み取れません。
現場に立ち続けている人だけが、
この変化を肌で感じ取り、
すぐに手法をアップデートできます。
昔の地図を持ったまま、
目的地に辿り着くのは難しいですよね。
だからこそ、
常に最新の地図を持っている「現役プレイヤー」から
学ぶことが、稼ぐために最も重要なんです。
まとめ:まずは「今の活動」をチェックしてみよう
指導者選びで迷ったら、
その人のブログやSNSを見て、
こう問いかけてみてください。
「この人は、今も自分でカメラを売っているかな?」
もし、その人が現役でバリバリ活動しているなら、
そのノウハウは「生きた情報」です。
直感的にいいなと感じれば
安心してついていって大丈夫だと思います。
もちろん、僕がお伝えしている情報も、
すべて僕自身が現在進行形で実践していることばかりです。
僕の経験が、
少しでもあなたの「稼ぐ力」になれば嬉しいです。
まずは、
気になっている発信者さんが現役かどうか、
チェックすることから始めてみませんか?
焦らず、じっくり選んでいきましょうね。


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