こんにちは、けんやです。
今回から、ちょっと新しい試みとして……
私が普段取り扱いしている
カメラの「機種別レビュー」を
やっていこうかなと思っています。
今後、週に2〜3回くらいのペースで、
上げていこうと思っていますので、
仕入れの参考にしていただけますと幸いです。
今回、取り上げるのは
Canonのミラーレス一眼
「EOS Kiss M(キス エム)」です。
Kiss Mは
私がこれまで、少なくとも
50回以上は売ってきた「鉄板機種」です。
現場のリアルな感覚で、
忖度なしのレビューをしていきます。
そもそも「EOS Kiss M」ってどんなカメラ?
発売は2018年の3月なので、
今から約8年前のカメラです。
特徴としては、
- バリアングル液晶(モニターが動くタイプです)
- Wi-Fi機能搭載
- 4K動画撮影も可能
といった感じで、
8年前の機種ながら、
機能面でもかなり充実しているモデルです。
デザインもシュッとしていて、
ブラックとホワイトの2色展開です。
見た目がおしゃれで、
操作も簡単なので、
カメラ女子や初心者の方にも
すごく人気があります。
けんや流レビュー:おすすめ度は「星4つ」★★★★☆
私の評価としては、
ズバリ「星4つ」です。
初心者の方にも
自信を持っておすすめできる、
非常に優秀な機種です。
メルカリ・ヤフオク、どっちでも売れる!
このカメラの強みは、販路を選ばないことです。
メルカリでもヤフオクでも、
どちらでもしっかり売れてくれます。
「仕入れたけど売れない……」という
リスクが少ないのは、
初心者さんにとって安心材料ですよね。
最近の相場変動(リアルな裏話)
ここだけの話ですが、
以前はヤフオクで「1円スタート(オークション形式)」に出すと、
ほぼ確実に相場まで競り上がり、
運が良いと、相場以上に価格が跳ね上がることも
よくありました。
おそらく、
eBay輸出をやっている海外バイヤーの人たちが、
円安の影響もあって高値で買い漁っていたんだと思います。
ただ、ここ最近は
その「爆発的な高騰」は少し落ち着いてきました。
私の肌感覚ですが、
昨今の「トランプ関税」をはじめ、
輸出市場が目まぐるしく変動していますので
海外輸出勢の動きが
少し慎重になっているのかもしれません。
とはいえ、
以前のような異常な高騰がなくなっただけで、
需要自体はしっかりあります。
なので、
積極的に仕入れを狙っていってほしいですが
唯一のネックは
単価がやや高めであることです。
安くても4万円以上はしますので、
資金が少ない方がいきなり仕入れるのは
少しハードルが高いかもしれません。
(そういった意味で、★-1しています)

利益を出すなら「レンズセット」がおすすめ
では、次に
どうやって売れば利益が出しやすいのか。
私のおすすめは、
ボディ単体ではなく
「レンズセット」で売ることです。
「15-45mm」をつけるのが鉄板!
具体的には、
「EF-M 15-45mm」という
標準ズームレンズをセットにするのがベストです。
昔の機種(EOS Mなど)だと
「18-55mm」をつけることもありましたが、
このKiss Mに関しては、
より広角でコンパクトな
「15-45mm」をつけてあげるのが一般的ですし、
Canonが公式で出している
レンズセットの付属レンズも
15-45mmです。
ターゲットも、
初心者の方がメインになりますので、
「届いてすぐに使えます!」という状態で出品してあげる。
これが、購入者さんに喜ばれて、
かつ高く売るためのコツですね。
まとめ:見つけたらリサーチしてみよう
Canon EOS Kiss Mは、
発売から時間が経っていても、
まだまだ現役で稼げるカメラです。
- おすすめ度は星4つ
- 輸出需要の変動はあるけど、国内人気は盤石
- 「15-45mm」のレンズセットで売るのが正解
もしリサーチ中に
このカメラを見つけたら、
ぜひチェックしてみてください。
最初は怖くても、
正しい売り方をすれば
ちゃんと利益はついてきます。
焦らず、まずは一つずつ。
一緒に頑張っていきましょう!


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