【初心者向け】動作確認で最低限チェックすべきポイント(デジタル一眼・ミラーレス編)

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こんにちは、けんやです。

今回は、
「動作確認で最低限チェックするポイント」 の続編として、
「デジタル一眼レフ・ミラーレス一眼」 について
お話ししていきたいと思います。

以前の、
動作確認コンデジ編の記事は読まれましたでしょうか。

今回お話しする内容は
そのコンデジ編と共通する部分が
非常に多いです。

「一眼レフやミラーレスは難しそう…」 と
感じる方もいるかもしれませんが、
基本は同じなので安心してください。

ただ、構造上どうしても
「ここだけは見ておかないといけない」 という
特有のポイントがいくつかあります。

今回は、
その違いを中心に
チェックすべきポイントをお伝えしていきますね。

9つのチェックポイント:まずはここを確認しよう

基本的な流れはコンデジと同じですが、
一眼レフならではの項目(ファインダーやセンサー)が加わります。

基本動作の確認

(1)電源が入るかどうか
まずはバッテリーを入れて、スイッチをONにします。

(2)液晶画面のチェック
コンデジ同様、以下の点を確認します。
焼けがないか: 画面の端が黄色くなっていないか。
ドット抜けがないか: 白や黒の点が常時点灯していないか。

【重要】一眼・ミラーレス特有のチェック

ここが今回のメインです。コンデジとは違う部分なので丁寧に見ていきましょう。

(3)ファインダーの確認
覗き窓(ファインダー)の中をチェックします。

視界はクリアか: チリやホコリ、そして「カビ」がないかを確認します。
視度調整: 文字がぼやける場合は、横にある小さなダイヤル(視度調整)を回してピントが合うか確認しましょう。

(4)センサーの確認(最重要!)
レンズを外した奥にある「センサー」の状態です。

目視チェック: 光を当てて、キズやカビ、大きなゴミがないか見ます。(一眼レフはミラーアップして確認、ミラーレスはそのまま確認)
撮影チェック: 白い壁や空を撮って、画像に「黒い点」が写り込まないか確認します。

※ホコリ程度ならブロワーで飛ばせばOKです!

レンズ・撮影機能の確認

(5)オートフォーカス(AF)が効くかどうか
・シャッターを半押しして、「ピピッ」と音が鳴り、ピントが合うか。
・レンズとボディの通信(F値の表示など)が正常か確認します。

(6)フラッシュが効くかどうか
内蔵フラッシュがある機種は、ポップアップさせて光るか確認します。

(7)ボタン・ダイヤル操作
シャッター回りのダイヤルや、背面のボタンがスムーズに反応するか。

その他の機能

(8)タッチパネルが効くかどうか(タッチパネル搭載機種の場合)
タッチ操作が正常に反応するか。
(一部だけタッチが効かない箇所がないかも確認します)

(9)ライブビュー・動画撮影(機能が搭載されている場合)
ライブビュー: 背面モニターに映像が映し出されるか。
動画: 録画ボタンを押して、映像と「音」がしっかり録れているか確認しましょう。

以上になります。

項目を見ると
「やっぱり多いな…」 と思うかもしれませんが、
実際にやってみると、
コンデジの検品とあまり要領は変わらないです。

慣れてくれば、
一連の流れとしてスムーズに
チェックできるようになります。

最初は、
この記事を繰り返し確認しながら、
焦らず一つずつ確認してみてくださいね。

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