【重要】その出品、誰に向けてる?「初心者の購入心理」を知ればもっと売れる

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こんにちは、けんやです。

今回は、
「初心者の方の購入心理」について
一緒に考えていきましょう。

これ、
実は商売をする上ですごく大切な話で、
カメラ転売に限らず
どんなビジネスにも共通する、
本質的な部分なんです。

私たちがカメラを出品するとき、
必ず意識しておきたいポイントがあります。

それはズバリ、
「このカメラは、どんなお客様が買ってくれるのか?」
ということです。

ここを想像できているかどうかで、
売れ行きは大きく変わってきます。

今回は、そんな
「お客様の顔を想像して売る」という、
シンプルだけどとても大切な考え方についてお話ししますね。

カメラを買うのは「プロ」だけじゃない

まず、
扱う商品によって「お客様」はまったく違う、
ということを理解しておきましょう。

例えば、
あなたがデジタル一眼レフを売るとした場合、

10万円以上するような高級なカメラや、
少しマニアックなボディ。

こういったカメラを買うのは、
ある程度カメラに慣れている中級者の方や、
プロ(ハイアマチュア)の方が多いですよね。

そういった「詳しい人」が相手なら、
カメラのボディ(本体)だけでも十分に売れます。

ある程度の知識や経験があるので、
どのレンズを使えばいいか分かっていますし、
そもそもレンズをすでに持っている可能性も高いです。

一方で、私たちが扱うカメラの中には、
「これからカメラを始めたい!」という
初心者の方がターゲットになる商品
もたくさんあります。

もし、あなたが
カメラをまったく触ったことのない初心者だとして、
ネットでカメラを探している場面を想像してみてください。

初心者が一番「不安」なこと

初心者の人がカメラを買うとき、
一番気にするポイントは何だと思いますか?

それは、
「ちゃんと使いこなせるかな?」という不安です。

特に
デジタル一眼やミラーレス一眼は、
「ボディ(本体)」と「レンズ」の2つが
そろっていないと写真が撮れません。

もし、初心者の方が
「あ、これ良さそう!」と思ったとしても、
ボディ単体だけだったらどうでしょう。

当然、
「どのレンズを買えばいいの?」という
疑問が出てくるはずです。

そして、その結果、
「よく分からないから、別のカメラにしよう」
といった理由で選ばれなくなってしまう。

こういったケースは
非常にもったいないですし、
初心者の方が感じる「分からない」を
こちらが埋めてあげられれば、
十分に避けられる場面でもあります。

「届いたらすぐ使える」が最強の価値になる

だからこそ、
初心者さん向けに売るときは
「セットにする」ことが鉄則です。

私であれば、
初心者向けのエントリーモデルについては
ボディ単体ではなく、レンズ付きで出品します。

さらに言うと、

  • 充電器・バッテリーを付けてあげる
  • SDカードを付けてあげる
  • ストラップ等、おまけを付けてあげる

このように、
「届いたその瞬間から、すぐ撮影できる状態」にすることで、
初心者の方の不安を徹底的に減らすことができます。

これは、
初心者さんにとって非常に大きな「安心感」になり、
購入の決め手にもなりやすいポイントです。

「SDカードって何を買えばいいの?」
「レンズってどれが合うの?」

こうした不安を、
あなたが先回りして解消してあげるイメージですね。

ちなみに、高級機の場合は
コンディションの良さや「箱(元箱)」の有無など、
別の要素が重視されることも多いですが、

初心者さん向けの実用機であれば、
「すぐに使えるセットかどうか」の方が
ずっと重要だったりします。

まとめ:想像力だけで、売り上げは変わる

難しく考える必要はありません。

出品する前に、少し立ち止まって
「これは、どんな人が使うのかな?」と想像してみる。

それだけで、
「じゃあ、SDカードを付けてあげようかな」
「レンズセットで出品しようかな」といった
工夫が自然と見えてきます。

それが結果として、
「あなたから買いたい!」と選ばれる理由になるんです。

今日のアクションプラン

今、手元にある(または仕入れようとしている)カメラを
1つ選んでみてください。

そのカメラを
「まったくの初心者である友達」に売るとしたら、
何を付けてあげたら喜ばれそうか、
一つだけ考えてみましょう。

その「ちょっとした優しさ」が、
稼げるセラーになるための
大きな一歩になりますよ。

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