こんにちは、けんやです。
2月に入り、早くも3日が経ちましたね。
カメラ転売の進捗はいかがでしょうか?
「なんとなく売れ行きが悪い気がする…」
「『2月は売れない』って聞いて不安になっている」
そんなふうに、心が少しザワザワしていませんか?
実は、物販の世界では、
2月と8月は商品が売れにくいと言われています。
いわゆる
「ニッパチ(2月・8月)の法則」ですね。
でも、いきなり結論から言いますね。
「2月だから売れない」なんてことは、まったくありません。
私自身、この8年間で
「2月に過去最高益を達成したこと」が何度もあります。
今回は、
そんな「売れやすい月・売りにくい月」のリアルな波と、
初心者がどう向き合えばいいのかについて、
私の経験談をシェアしますね。
カメラ転売、ぶっちゃけ何月が売れるの?【1年間のロードマップ】
まずは、
私が8年間やってきて肌で感じている
「月ごとの売れ行き」をざっくりお話しします。

1月: めちゃくちゃ売れます。お年玉や初売り需要ですね。
2月: 世間的には「売りにくい」と言われます。1月の反動で消費が落ち着く時期です。
3月・4月: また一気に売れます!卒業式・入学式シーズンでカメラ需要が高まるからです。
カメラに関しては、3〜4月が1年の中で最も売れる印象です。
5月: 少し落ち着きますが、悪くはありません。
6月: ボーナス時期なので、売れ行きが少し上がります。
7月: 普通(平常運転)です。
8月: 2月と同じく、動きがやや鈍くなります。
9月~11月: 年末に向けて徐々に上がっていきます。
12月: 最強の繁忙期です。クリスマスや年末商戦もあり、かなり売れます。
こうやって見ると、
たしかに2月と8月は、
他の月に比べると少し静かな時期かもしれません。
でも、ここで
「やっぱり2月はダメなんだ…」と
落ち込む必要は1ミリもありません。
「売れない月」でも私が最高益を出せた理由
なぜ、一般的に「売れない」と言われる2月に、
私は過去最高益を出せたのでしょうか?
理由はシンプルです。
「やることは変わらないから」です。
2月だろうが8月だろうが、
やるべきことはたった一つ。
「商品を仕入れて、出品する」
これだけです。
実は、「今は売れない時期だ」と思い込んで、
勝手に出品の手を緩めてしまう人が多いんです。
ライバルが勝手に休んでくれるなら、
むしろチャンスだと思いませんか?

カメラという商材のいいところは、
「年間を通して需要が安定していること」です。
流行り廃りの激しい商品とは違って、
カメラはいつの時代も、どの月でも、
欲しい人が必ずいます。
たとえ2月に
お財布の紐が固くなっていたとしても、
カメラを探している人がゼロになることはありません。
だから、
深く考えすぎて手を止めてしまうのが
一番もったいないんです。
まとめ:淡々と種をまこう
今回の話をまとめますね。
1年の波はある
→確かに2月・8月は少し落ち着く傾向があります。
でも関係ない
→その月でも稼ぐ人は稼いでいます(私も最高益を出しました)。
カメラは恵まれている
→年中売れる、安定した商材だから安心してOKです。
「今月は売れないかも」と不安になって、
パソコンの前で手が止まってしまう。
その気持ち、痛いほどわかります。
私も最初はそうでした。
でも、あなたの行動量まで
「ニッパチ」に合わせる必要はありません。
むしろ、3月・4月の「バカ売れシーズン」に向けて、
今から仕込みをしておく絶好のタイミングです。
今、淡々と出品したそのカメラが、
来月、大きな利益になって返ってきますよ。
【今日のアクションプラン】
- 「季節」や「月」のことを考えるのをやめましょう。
- いつも通り、1品でいいので出品作業を進めてください。
やるべきことを愚直に続けていれば、
結果は必ずついてきます。
焦らず、淡々と積み上げていきましょう。


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