メルカリの商品説明はコピペOK?規約と自分のひな形を作るべき理由

こんにちは、けんやです。
今回は、
メルカリの商品説明はコピペしてもOKなのか
というテーマでお話ししていきます。
ライバルセラーの商品ページにある説明文を、
そのままコピーして、
自分の商品ページを作っていいのか、
という話ですね。
結論から言うと、
規約上は一応、問題ないとされています。
ただ、私自身は
丸ごとのコピーはおすすめしていません。
自分の説明文をコピペされた経験もあるので、
そのあたりも含めてお伝えしていきます。
この記事を読むと、次のことが分かります。
- メルカリの商品説明のコピペが「規約上は問題ない」とされている理由
- 説明文をコピペされた側が、実際にどう感じたか
- 規約上OKでも、私が丸ごとコピーをすすめない理由
- 自分の商品説明文の「ひな形」を作っておいた方がいい理由
メルカリの商品説明のコピペは、規約上は一応問題ないとされている
なぜ問題ないとされているのかというと、
メルカリが公式で
そういう機能を出したからですね。
2024年に、
他の人の出品ページから、
商品名や説明文がコピーされた状態で
自分の出品画面が立ち上がる、
という機能が用意されました。
この機能が話題になったときも、
メルカリ側は
この機能は禁止行為にはあたらないと説明していました。
最初のころは、
説明文の丸ごとコピーは良くない、
と言われていました。
ただ、規約にはっきり
「コピーしていい」と書かれているわけではないものの、
運営側がその前提の機能を出してしまった以上、
もう別に問題ない、
というのが正直なところです。
※ここでお話ししているのは、2024年当時の公式機能と、そのときのメルカリ側の説明です。
この機能は2026年8月時点でも使えることを確認していますが、仕様は変わる可能性があるので、
実際に出品するときはアプリ上の最新の表示を確認してみてください。
私も、自分の商品説明文をコピペされていました
ただ、やられた側の心境からすると、
正直、気持ちのいいものではないですね。
私はメルカリでは
2017年、2018年ごろからカメラを売っているので、
歴だけはそこそこ長いんですが、
丸パクリされることも結構ありました。
私の商品説明文をそのままコピペして、
コンディションのところだけ変えて売るという人ですね。
それを見て、
あんまり良い思いはしなかったですよね。
丸パクリするなよ、と思いましたね。
というのも、
私がカメラ転売を始めた当初は
ChatGPTなんてなかったので、
説明文を作るのにも
それなりに時間がかかっていたんです。
自分で色々と調べて、
苦労して作った説明文を勝手に使われるのは、
やっぱり気分の良いものではなかったです。

事務局に問い合わせても、対応はしてもらえなかった
一応、メルカリの事務局に
問い合わせをしたこともありましたが、
結論を言うと、
相手にされなかったですね。
今は運営側が、他の人の商品名や説明文を
コピーできる機能を出しているので、
コピーされた側の相談に乗ってもらえないのも
仕方がないのかなと思います。
メルカリとしては、
初心者の方が出品するハードルを
少しでも下げたい、
という狙いだったようです。
ただ、このコピー機能が出たときは、
すでに出品しているユーザーの反発で、
プチ炎上のような形になりました。
自分の説明文をコピーされる側からすれば、
良い思いをするわけがない、
という話ですね。
規約上OKでも、丸ごとのコピーはおすすめしません
そのうえで、
私のスタンスをお伝えしておきます。
説明文をコピーしても、
規約に「していい」と書かれているわけではありませんが、
公式機能がある以上、警告やアカウント制限にはなりにくいと思います。
丸パクリはともかく、
売れているライバルセラーさんが
どんな感じで説明文を作っているのか、
それを見て参考にするのは全然いいと思います。
ただ、
そのまま丸ごとコピーするのは、
私はあまりおすすめしないですね。
というのも、
今はAIで説明文が圧倒的に作りやすくなったので、
丸ごとコピーする必要がないからです。
わざわざ人の文章をそのまま使わなくても、
自分の説明文のひな形をもとに
短時間で作れるようになりました。
売れる説明文の書き方そのものは、
次の記事でくわしく書いています。

自分の商品説明文の「ひな形」を作っておいた方がいい
そのひな形(テンプレート)ですが、
作っておいた方がいい理由がもうひとつあります。
これは結構前にあった話なんですが、
丸パクリしているセラーの商品ページを見ると、
説明文のフォーマットが
商品ごとにまったく違う、
ということがありました。
説明文のテイストを揃えることは、
お店の統一性という意味で
結構大事な部分だと思うんですよね。
バラバラのままだと、
やっぱり違和感が出てしまいます。
お店の色がブレていると、
無意識のうちに信頼感が下がってしまうことは
あると思います。
なので、
出品ごとに書き方を変えず、
同じ型で出していった方がいいかなと思います。
商品説明文・コンディションの書き方も、
その型の一部になります。
なお、
コンディションをどこまで細かく書くかについては、
次の記事も参考にしてみてください。


ベースを1つ作れば、あとはAIと相談しながら作れる
ひな形といっても、
最初から完璧なものを作る必要はありません。
まずは、
売れているセラーさんの説明文を
しっかり見ておくことがすごく大事です。
参考にしたうえで、
自分のひな形を作っていく。
この順番がいいかなと思います。
1個ベースを作ってしまえば、
あとはAIと相談しながら作っていけます。
そうすれば、
人の説明文をコピーする必要もないですよね。
今なら説明文は簡単に作れるはずです。
私も実際にそうしていて、
自分のベースを持ったうえで
AIを使いながら作るのが、
一番いいと思っています。
AIをどう使えばいいか分からない、という方は、
次の記事も参考にしてみてください。

ここまでの内容を整理します。
まとめ
- 他の出品者の商品説明文のコピペは、規約上は一応、問題ないとされている(2024年にメルカリが公式でコピー機能を出し、当時「禁止行為にはあたらない」と説明していたため)
- ただし、コピペされた側の心境としては良いものではない。私もコンディションだけ変えて売られた経験がある
- 事務局に問い合わせても、対応はしてもらえなかった。この機能自体、初心者の出品ハードルを下げる狙いだったようだが、既存ユーザーの反発でプチ炎上もあった
- 参考にするのはOK。ただし丸ごとコピーはおすすめしない。今はAIがあるので、そもそもコピーする必要がない
- 説明文のフォーマットが商品ごとにバラバラだと、お店の色がブレて信頼感も下がる。テイストは統一する
- まずは売れている説明文を参考にし、ベースを1つ作れば、あとはAIと相談しながら作れる
今日のアクションプラン
- 売れているライバルセラーの商品ページを見て、説明文の構成を参考にする
- 自分の商品説明文のベースを1つだけ作ってみる
- 2品目以降は、そのベースをもとにAIと相談しながら作っていく
コピペをしたくなる気持ちは分かりますし、
メルカリ側も当時、禁止行為ではないと説明していました。
ただ、自分のベースを1つ持っておくだけで、
出品のたびに悩む時間は減りますし、
お店としての見え方も変わってきます。
まずは1つ、
自分の型を作るところから始めてみてください。
参考になれば幸いです。

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