利益額より「販売数」を見ろ!初心者が資金ショートしないためのリサーチ鉄則

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こんにちは、けんやです。

今回は、
カメラ転売初心者がリサーチをする時に
絶対に見るべきポイントについてお話しします。

これからカメラ転売を始める方、
あるいは始めたばかりの方、
リサーチをする時、
どこを重点的に見ていますか?

おそらく、多くの人が
「相場」や「価格差」、「見込み利益」を中心に
見てしまっているんじゃないでしょうか。

「これは⚪︎⚪︎円で仕入れたら利益が出る!」
「この商品は価格差が大きくて利幅が取りやすそう!」

そうやって
「見込み利益額」を中心に見てしまう。

もちろん、リサーチをする以上
「見込み利益額」を見ることも大事です。

でも実は、
初心者が一番最初に見るべきポイントは
そこじゃないんです。

資金が少ない初心者こそ「回転」が命

カメラ転売を始める方で
最初から資金が潤沢にある方は
少数派のはずです。
(お金に困っていなければ、
そもそもカメラ転売なんてやらないわけで…笑)

ほとんどの方は限られた現金や、
クレジットカードを使って
仕入れを行うことになると思います。

そうなると、一番怖いのは
「売れ残って、カードの支払日に現金化が間に合わないこと」です。

だからこそ、
利益の「額」よりも先に、
絶対に見なければいけないものがあります。

それは、
「その商品に需要があるかどうか」です。

専門用語で言うと「回転率」ですね。

回転率の悪い商品を仕入れてしまうと、
いくら見込み利益が高かったとしても、
数ヶ月売れ残るなんてことはザラです。

そういった商品を仕入れてしまうと
在庫の山が積み上がり、
初心者は資金ショートして退場…
ということになりかねません。

基準は「1ヶ月に10個以上」売れているか

では、具体的にどう判断すればいいのか。
僕が推奨している基準はこれです。

「直近1ヶ月で、10個以上の売り切れ(落札)履歴がある商品」

リサーチをする時は、必ずここを確認してください。

メルカリなら、SOLD OUTになっている商品。
ヤフオクならオークファンを見て、
1ヶ月の間にそれぞれの販路で
10個以上売れている履歴があるかどうか、
必ず確認するようにして下さい。

もし、1ヶ月に10個も売れていない商品であれば、
その商品はそもそも需要が低い可能性が高いです。

どんなに利益が出そうでも
資金が限られているうちは
そういった商品は扱わない方がいいです。

「需要」があれば、スキル不足でも売れる

逆に、1ヶ月に数十個売れているような
「需要のある商品」を扱うメリットは、
即金性だけではありません。

ここがすごく重要なポイントなんですが、
需要さえあれば、出品写真やページが多少下手でも
売れていくものです。
(もちろん、商品のコンディション等にはよりますが)

初心者のうちは、
まだ写真撮影も完璧じゃないし、
説明文も拙いかもしれません。

でも、そのカメラを「欲しい!」と思っている人が
世の中にたくさんいれば、
適正価格で置いておくだけで、必ず誰かが買ってくれます。

逆に、需要がない(月に数個しか売れない)商品は、
写真や説明文を完璧に作り込んでも、
価格を下げたとしても
売れないなんて事は普通にあります。

まとめ

リサーチをする時は、以下の順番を徹底してください。

  • まず「1ヶ月に何個売れているか」を見る。
  • 「10個以上」売れているものをリスト化する。
  • その上で、いくらで仕入れれば利益が出るかを確認する。
    (初心者のうちは薄利でもOK。薄利でも仕入れる事を優先して下さい)

利益額に目がくらんで、
回転の悪い商品を仕入れないように。

まずは「需要が高く、早く売れるもの」を扱って、
資金を回す感覚を掴んでいきましょう。

利益額を狙うのはその後です。

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