こんにちは、けんやです。
「カメラ転売を始めたいけれど、
仕入れに使う資金がまったくない……」
そんな悩みを感じていませんか?
カメラ転売は「物販」なので、
どうしても最初に
商品を仕入れるためのお金が必要になりますよね。
もちろん、
クレジットカードを使って仕入れる方法もあります。
ただ、現金がない状態で
カードだけに頼ってしまうと、
支払い日にお金が足りなくなるリスクもありますし、
精神的な負担も大きくなりがちです。
実は私も、
カメラ転売を始めた当初は
本当にお金がありませんでした。
「どうやって仕入れ資金を作ればいいんだろう?」と、
毎日のように考えていたのを覚えています。
そこで今回は、
私が実際にやってきた「資金の捻出方法」と、
今だからこそおすすめできる方法を4つご紹介します。
どれも特別なスキルは必要ありません。
「まずはここから始めればいいんだ」と
少し安心してもらえるはずです。
ぜひ参考にしてみてくださいね。

前提:なぜ「資金作り」から始めるべきなのか?
具体的な方法に入る前に、
少しだけ大切なことをお伝えさせてください。
冒頭でも触れましたが、クレジットカードで無理に仕入れるのは、初心者の方にはあまりおすすめできません。
まずは少額でもいいので、
「自分のお金」を用意することで、
心に余裕を持ってビジネスに取り組めるようになるからです。
私自身、
カメラ転売を始めた当初はフリーターで、
本当にお金に困っていました。
だからこそ、
日銭を稼ぐことに必死でしたし、
今振り返ると泥臭いこともたくさんやってきました。
「自分には何もない」と
焦る必要はありません。
今ある環境でできることから、
一つずつ積み上げていきましょう。

資金を作るための4つの方法
それでは、具体的な資金作りの方法を
4つ紹介していきます。
最後の1つは、
私がカメラ転売を始めた当初にはなかった方法ですが、
個人的にはかなりおすすめです。
アルバイト(掛け持ち・日雇い)
まずは王道ですが、アルバイトです。
これは、私が実際に一番やっていた方法でもあります。
当時はフリーターだったので、メインのバイトに加えてサブのバイトを掛け持ちしたり、日雇いの仕事を入れたりしていました。
私の場合はラーメン屋で働いていたのですが……
正直、飲食業界は体力的にきついですし、社員さんに怒られることも多かったので、ストレスはかなり大きかったです(汗)。
メリット:
- 働いた分だけ確実にお金になる(再現性が高い)。
デメリット:
- 時間と体力をかなり消耗する。
- 会社員の方や、家庭がある方には時間の確保が難しい。
もしあなたが今、
体力に自信があって時間をなんとか作れるなら、
確実な手段として「労働で稼ぐ」のはアリだと思います。
ただ、今の私だったら
アルバイトは選ばず、
最後に紹介する方法で
資金を捻出すると思います。
自己アフィリエイト(セルフバック)
2つ目は「自己アフィリエイト」です。
これは、自分で商品やサービスに申し込むことで、
報酬(キャッシュバック)を受け取れる仕組みのことです。
例えば、
「A8.net(エーハチネット)」などのサイトを経由して、
クレジットカードを作ったり、
証券口座を開設したりするだけで、
数千円〜数万円がもらえる案件があります。
私の場合、
最初はこれで数万円を作り、
出品写真を撮るための
撮影機材を揃えました。
ずっと稼ぎ続けられるわけではありませんが、
初期費用として「数万円」を作るには、
かなり有効な方法です。
ポイ活サイトなども含めて、
まだやったことがない方は
一度チェックしてみてもいいと思います。

不用品販売(断捨離)
3つ目は、
意外とやっている人が少ない「不用品販売」です。
一度、家の中を見渡してみてください。
もう着ていない服、使っていない家電、読んでいない本……
そのまま眠っていませんか?
「本当に資金がない!」という状況なら、
いらないものは思い切って売ってしまいましょう。
実は、不用品販売には
資金作り以外のメリットもあります。
- 販売経験が積める: メルカリやヤフオクで不用品を売ることで、「出品→梱包→発送」という物販の基礎が身につきます。
- 誘惑を断てる: 例えばテレビを売れば、ダラダラ見る時間が減り、作業に集中しやすくなります。
私も昔、
家にあるものを売って
数万円の資金を作りました。
部屋も片付きますし、
資金もできて、
販売の練習にもなる。
一石三鳥くらいの感覚なので、
これは本当にやっておいて損はないです。

フードデリバリー(Uber Eatsなど)
最後、
4つ目は「フードデリバリー」です。
これは、
私がカメラ転売を始めた頃にはなかった方法ですが、
今なら間違いなくこれを選びます。
実は私、
たまに気分転換として
自転車で配達をしているんです(笑)
おすすめできる理由はこんな感じです。
- 入金が早い: 働いた分のお金が比較的すぐに手に入ります。
- 自由度が高い: 好きな時間に、自分のペースで働けます。
- 意外と稼げる: 自転車でも、コツを掴めば時給1,000円以上は十分狙えます。
ただし、注意点もあります。
あくまで
「カメラ転売の資金を作るため」の手段だということは、
忘れないでください。
「デリバリーだけで生活しよう」となってしまうと、
本来の目的である
「ビジネスで資産を作ること」から
ズレてしまいがちです。
期間限定で、割り切って稼ぐのであれば、
アルバイトよりもストレスが少なく、
個人的にはかなりおすすめです。

まとめ:まずは「不用品販売」から始めよう
今回は、資金がない時に使える4つの方法をご紹介しました。
- アルバイト: 確実だけど大変。体力に余裕がある人向け。
- 自己アフィリエイト: 初期費用を作るのに最適。単発だが効率が良い。
- 不用品販売: 資金作りと物販の練習が同時にできる。一番おすすめ。
- フードデリバリー: 現代版のアルバイト。自由度が高く、即金性がある。
「どれからやろうかな?」と迷ったら、
まずは「3. 不用品販売」から始めてみてください。
家の中にある不要なものを探して、
メルカリに出品してみる。
それだけで、
数千円〜数万円の資金が生まれますし、
「自分の力でモノを売ってお金を得る」という
小さな成功体験を得ることができます。
この経験は、
これからのカメラ転売に取り組むうえで、
きっと大きな一歩になるはずです。
焦らず、
できることから資金を作っていきましょうね。

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