カメラ転売の初期資金はいくら必要?現金0円で始めた私が10万円と答える理由

こんにちは、けんやです。
今回は、
カメラ転売の初期資金はいくら必要なのか
というテーマでお話ししていきます。
「初期資金はいくらくらいあれば、
カメラ転売で稼げるようになりますか」
この質問は、
本当によくいただきます。
今回は、
私自身の実体験と、
今の私の考えの両方をお話ししていきますね。
先に結論からお伝えすると、
私は最低でも、仕入れ用の現金で10万円は用意したい
と思っています。
ただ、
正直なところを書いておくと、
私自身がカメラ転売を始めたときに使えた現金は、
0円でした。
この記事を読むと、次のことが整理できます。
- カメラ転売の初期資金はいくら必要か、私が10万円を目安にしている理由
- 1万円前後のカメラを扱う初心者が、10個ほど在庫を持てる状態を目安にする理由
- 私が使える現金0円から、クレジットカードだけで回していたときの話
- クレジットカードを使い始めるタイミングと、支払日までに売り切る力
まず前提として、資金はあるに越したことはない
いくら必要か、という話をする前に、
前提を一つお伝えしておきます。
カメラに限らず、物販全般に言えることですが、
資金はあるに越したことはありません。
当然ですが、
資金があった方が在庫数を増やせます。
在庫をたくさん持って、
数を売った方が稼ぎやすくなります。
単価についても同じですね。
基本的には
単価が高いものの方が利幅を取りやすいですし、
価格差も生まれやすくなります。
その分、
1個あたりの利益額も大きくなります。
なので、
資金は多いほど有利になる。
ここはまず、
前提として押さえておきたいところです。
カメラ転売の資金(元手)はいくら必要?最低でも仕入れ用の現金で10万円
それを踏まえたうえで、
最低いくら必要か、という話です。
以前の記事でもお話ししたことがあるのですが、
私は最低でも仕入れ用の現金で10万円、
というのが今の考えです。

ここで言う10万円は、
あくまで仕入れに使える現金のことです。
カードの利用枠は含みません。
生活費とは別に、
これだけは仕入れに回せる、
という金額で考えてもらえればと思います。
なぜ10万円なのか|1万円前後のカメラを10個持てる状態が目安
では、なぜ10万円なのか。
カメラは古着など他ジャンルの商品と比べて、
単価が上がりやすいです。
そして、
初心者の方がまず仕入れのベースにするのは、
だいたい1万円前後のカメラだと思います。
ここで、
仮に資金が1万円しかないとどうなるか。
1個だけ仕入れて終わり、
という状態になります。
これだと、
なかなか回っていかないんですよね。
やはり、
最低限ある程度の在庫数は必要になります。
最初のうちでも、
10個くらいは持てるようにしておいた方がいい、
というのが本音です。
1万円前後のカメラを10個。
そう考えると、
10万円という金額が出てきます。

私が始めたときは、使える現金が0円でした
では、私自身は実際どうだったのか。
正直に言うと、
私の始め方は、お手本になりません。
カメラ転売を始めたとき、
使える現金は0円でした。
ただ、
クレジットカードだけは複数枚持っていたので、
それで無理やり回していました。
しかも当時は、
リボ払いを使っている状態でした。
売って支払いに充てる自転車操業どころか、
残高が残ったまま利息も乗っていく状態だったと思います。
精神的には、
かなりきつかったですね。
当時は、
カメラ転売の個別コンサルを受けながら回していたので、
独学で同じやり方を再現するのは難しい、
という状況でした。
クレジットカードだけで回すのはリスクが大きい|現金で回して実力がついてから使う
そのうえでお伝えしたいのが、
これから始めるのであれば、
クレジットカードだけで回すのはリスクが大きい、
ということです。
カードで仕入れる以上、
支払日は必ずやってきます。
なので順番としては、
最初はできるだけ現金で、リスクを抑えて回していく。
これが無難かなと思っています。
そしてクレジットカードで仕入れをするのであれば、
支払日までに売り切ることが絶対条件になります。
その支払日までに確実に売り切れる力(販売力)がついてから
カードは使った方がいいですね。
カードの枚数や締め日の使い分けについては、
以前の記事でまとめています。


今は現金を作る方法も増えている|10万円そろえてからのスタートでも遅くない
私自身は、最初は
現金を使わずにカードだけで回していたので、
今の初心者にはおすすめしません。
ただ、
昔と今とでは情勢が違うところもあります。
今からであれば、
現金で10万円ほど用意しておいた方が、無理なく始められる
と思っています。
現金をかき集める方法も、昔に比べてだいぶ増えました。
このあたりは以前の記事でも紹介しています。

なので、
仕入れ用の現金10万円だけ用意できてからスタートでも、
決して遅くはないですね。
そして資金がそろったあと、
最初に何をするかについては、
別の記事で整理しています。

カメラ転売の全体の流れや仕組みは、こちらの記事にまとめています。

ここまでの話を、最後に整理しておきます。
まとめ:カメラ転売の初期資金は、仕入れ用の現金で10万円が一つの目安
- 前提として、資金はあるに越したことはない。在庫数を増やせるし、単価が高いものの方が利幅も取りやすい
- そのうえで、私は最低でも仕入れ用の現金で10万円は用意したいと考えている
- 初心者が扱うカメラは1万円前後がベースになるので、10個くらいの在庫を持てる状態を目安にしている
- 私自身は使える現金0円、複数枚のクレジットカード(リボ払いあり)で無理やり回していた。自転車操業どころか残高が残ったまま利息も乗る状態で、精神的にはかなりきつかった
- これから始めるなら、クレジットカードだけで回すのはリスクが大きい。カードを使うなら支払日までに売り切る力がついてからにする
- 現金を作る方法は昔より増えているので、10万円をそろえてからのスタートでも遅くない
今日のアクションプラン
- 生活費とは別に、仕入れに回せる現金が今いくらあるかを書き出してみる
- 10万円に足りない場合は、いつまでに・どうやって用意するかを決める
- 現金で回せる状態になるまでは、クレジットカードでの仕入れを急がないと決めておく
まずは、
仕入れに回せる現金が今いくらあるのか。
そこを書き出すところから始めてみてください。
参考になれば嬉しいです。

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