こんにちは、けんやです。
今回は「機種別レビュー」ということで、
ソニーの「HDR-CX680」という機種を
取り上げていきたいと思います。
皆さんは、
このカメラがどんなカメラかご存知でしょうか?
前回の記事で、
「ビデオカメラは利益が取りやすくておすすめですよ」
というお話をさせていただきました。
今回ご紹介する「HDR-CX680」は、
まさにそのビデオカメラです。

おすすめ度:★★★★☆
私が、ビデオカメラの中で
おそらく最も多く扱ってきた
機種になるのですが、
人気が高く、
状態が良いものであれば、
出品してからの回転率(売れるまでの早さ)が
とても良いのが特徴です。
元箱が付いているものなら、
さらに売りやすくなりますよ。
なぜ満点の星5つではないのか?
★-1の理由として、
「液晶焼け(画面の黄ばみなど)」を
起こしている個体が結構多いんです。
液晶焼けがあっても売れることは売れるのですが、
正常な品と比べると、
どうしても価格や回転率が落ちてしまいます。
なので、仕入れる際は「液晶焼けがないもの」を
積極的に狙っていくのがポイントです。

また、
この機種は仕入れ単価がやや高めになります。
だいたい2万円後半〜3万円前後に
なることが多いですね。
もしあなたが
「まだ始めたばかりで、資金が少なくて不安……」
と感じているなら、
無理にこの機種から始める必要はありません。
他にも単価が低くて
人気のビデオカメラはたくさんありますから、
まずはそちらから狙っていくのも全く問題ありません。
自分のペースで、
無理なく進めていくのが一番大切です。
検品(動作確認)のポイント
先ほどお伝えした「液晶焼け」のチェックに加えて、
もう一つ見ておきたいポイントがあります。
それは、
レンズカバーがスムーズに開くかどうかです。
パカッと液晶画面を開くと
自動的に電源が入り、
レンズのカバーもスッと開く仕組みになっているのですが、
経年劣化や傷などの影響で、
この「レンズカバー」が引っかかり、
スムーズに開かない個体がたまにあります。
なので、開閉がスムーズかどうかは、
しっかりあわせて確認しておいてくださいね。

まずは1台触ってみよう
前回の記事でもお伝えした通り、
ビデオカメラの検品は比較的シンプルです。
「ビデオカメラは難しそう…」と感じている方も多いのですが、
実際に1台扱ってみると、
デジカメや一眼よりも
むしろ扱いやすいと感じる方が多い印象です。
だからこそ大事なのは、
まず1台触ってみること。
最初から完璧に理解しようとしなくて大丈夫です。
実際に仕入れて、
動作確認をして、
出品して、
売れるまでの流れを1回経験する。
この1周を回すだけで、
ビデオカメラに対するハードルは
一気に下がります。
まとめ
今回ご紹介した
ソニー「HDR-CX680」は、
- 需要が安定している
- 回転率が良い
- 利益も取りやすい
という意味で、
ビデオカメラの中でも
かなり優秀な機種です。
ただし、
- 液晶焼け
- レンズカバーの開閉
この2点だけは、
仕入れ時にしっかり確認しておきましょう。
ここさえ押さえておけば、
大きく外すことは少ない機種です。
まずは気軽に、
メルカリやヤフオクで
「HDR-CX680」と検索してみてください。
- いくらで売れているか
- どんな状態で出品されているか
- どれくらいのスピードで売れているか
それを眺めるだけでも、
十分なリサーチになります。
知る → 見る → 触る
この順番でOKです。
焦らず、
1台ずつ積み上げていきましょう。



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