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けんや

けんやカメラ転売歴8年

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中古カメラのシャッター回数は何回まで?寿命の目安と、仕入れで気にしすぎなくていい理由

中古カメラとシャッター機構を並べ、シャッター回数を目安として考えるイメージ

こんにちは、けんやです。

今回は、
中古カメラのシャッター回数は、何回までなら少ないと言えるのか
というテーマでお話ししていきます。

シャッター回数を調べてみたものの、
その数字が多いのか少ないのか、
ピンとこないことがあると思います。

説明文に書いた方がいいのか、
仕入れのときに回数を気にした方がいいのかも、
迷うところですよね。

先に結論からお伝えすると、
私は1万5000回以下であれば少ないと考えて、
説明文に書くことが多いです。

ただ、
シャッター回数の寿命の目安は機種によって違うので、
この基準も機種ごとに変えています。

シャッターの耐久回数は、
入門機なら約5万〜10万回、
ハイエンドモデルでは20万回を超えるものもあります。

そして、仕入れのときは、
シャッター回数をそこまで気にしなくていい
と思っています。


この記事を読むと、次のことが整理できます。

  • シャッター回数が「少ない」と言える、私の基準
  • シャッター回数の寿命(耐久回数)の目安が、機種によって違うこと
  • 耐久回数と比べて、説明文に書くかどうかを決める考え方
  • 仕入れでは、シャッター回数を気にしすぎなくていい理由

目次

シャッター回数は、1万5000回以下なら少ないと考えている

私の中では、
シャッター回数が1万5000回以下なら、
少ない方だと考えています。

なので、
1万5000回以下だったときは、
説明文に書くことが多いですね。

回数が少ないと書いてあると、
購入者の安心材料になりますし、
そのぶん高く売りやすくなると思っています。

逆に、
回数が多かった場合は、
私は無理に説明文に書いていません。

あくまで、
回数が少ないときに、強みとしてアピールする
というスタンスで十分かなと思います。

そのため、
仕入れたカメラのシャッター回数は、
基本的に調べるようにしています。

シャッター回数の調べ方は、
メーカー別に次の記事でまとめています。

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シャッター回数の寿命(耐久回数)の目安は、機種によって違う

ただ、
1万5000回という基準も、
どの機種でも同じというわけではありません。

カメラのシャッターには、
耐久回数(いわゆる耐久シャッター)があって、
これが機種によって異なるからです。

ざっくり言うと、
入門機なら約5万回から10万回くらい、
ハイエンドモデルになると、
20万回を超えてくるものもあります。

メーカーの公式サイトを見ても、
中級機のキヤノン EOS 90Dが約12万回、
上位機のニコン D850が20万回と紹介されています。

一方で、入門機は、
メーカーが公式サイトで回数を紹介していない機種も多いです。

上段の入門機は約5万〜10万回、下段のハイエンドモデルは20万回を超えるものもあり、シャッター耐久回数の目安が機種で異なる比較イメージ

なお、メーカーが紹介している回数は、
自社の試験でクリアした回数です。

その回数に達したら壊れる、
という意味ではない
んですね。

正直なところ、
シャッター回数は目安でしかないと思っています。

耐久シャッターに全然届いていなくても、
壊れてしまう個体はあります。

逆に、
耐久シャッターを大幅に超えていても、
調子よく動いている個体も全然あります。

なので、
シャッター回数をどこまで気にするかは、
個人の好みの部分も大きいかなと思います。


説明文に書くかどうかは、耐久回数と比べて決める

先ほどお話ししたとおり、
耐久回数は機種によって違うので、
1万5000回以下を一つの基準にしつつ、
説明文に書くかどうかの線も、
それに合わせて変えています。

たとえば、
耐久シャッターが20万回ある機種で、
シャッター回数が3万回だったとします。

1万5000回は超えていますが、
シンプルに考えると、
耐久シャッターの15%しか使っていないことになります。

これくらいであれば、
アピールポイントになるかなと考えて、
説明文に書くこともあります。

このあたりは、
1万5000回だけで決めるのではなく、
その機種の耐久シャッターと比べて
臨機応変に判断していますね。

耐久試験20万回の目安に対してシャッター回数3万回は15%に相当する図解。残りの寿命を保証するものではない

一方で、
説明文にシャッター回数を書いていない商品について、
購入前に回数を聞かれることもあります。

そういうときに私がどう答えているかは、
次の記事でお話ししています。

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シャッター回数は何回まで買っていい?仕入れでは気にしすぎなくていい

次に、仕入れの話です。

仕入れるときに、
シャッター回数が何回までなら買っていいのか、
と気になる方もいると思います。

ただ、正直なところ、
仕入れの段階でシャッター回数を見て判断する場面は、
そもそも少ない
です。

ネットショップの多くは、
シャッター回数を商品ページに書いていません。

なので、
実際に仕入れて、
自分で調べてみるまで分からない、
というケースがほとんどですね。

たまに、
ヤフオクや一部のネットショップで、
シャッター回数が書かれていることもあります。

その場合は、
先ほどお話しした、
その機種の耐久シャッターと比べて、
参考程度に見ればいいかなと思います。

私自身は、
仕入れのときに、
シャッター回数をそこまで気にしていません。

初心者の方も、
仕入れの段階では、あまり気にしすぎなくていい
と思います。

回数に限らず、
仕入れで迷ったときに、
私がどう判断しているかは、
次の記事でまとめています。

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ここまでの話を、短く整理しておきます。

まとめ|シャッター回数は1万5000回を基準に、機種の寿命の目安で調整する

  • シャッター回数は、1万5000回以下なら少ないと考えて、説明文に書くことが多い
  • 回数が多い場合は、私は無理に説明文に書いていない
  • シャッター回数の寿命(耐久回数)は機種によって違い、入門機で約5万〜10万回、ハイエンドモデルでは20万回を超えるものもある
  • 耐久20万回の機種で3万回なら15%しか使っていないので、アピールポイントになることもある
  • シャッター回数は目安でしかなく、耐久に届く前に壊れる個体も、大幅に超えて動く個体もある
  • 仕入れの段階では回数が分からないことがほとんどなので、気にしすぎなくていい

今日のアクションプラン:

  • 仕入れたカメラのシャッター回数を調べたら、まず1万5000回以下かどうかを見る
  • 1万5000回を超えていたら、その機種の耐久回数と比べてみる
  • 仕入れの段階では、シャッター回数を気にしすぎない

シャッター回数は、
少ないときに強みとして使える数字です。

ただ、
仕入れの段階では、
あまり神経質にならなくていいかなと思います。

参考になれば嬉しいです。

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この記事を書いた人

けんやのアバター けんや カメラ転売歴8年・法人運営

広島でカメラ転売を8年続けています。元教師・借金100万円超のフリーターから、月利80〜100万円・法人化まで到達。このブログでは、初心者が月10万円を目指すための実践知を発信しています。

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