【機種別レビュー】RICOH GR III|爆速で売れる「最強コンデジ」の魅力と、絶対に間違えてはいけない仕入れの注意点

機種別レビュー

こんにちは、けんやです。

今回は、
RICOHの「GR III」というカメラについて
レビューしていきます。

この機種も、これまで紹介してきたカメラと同様
私自身が過去に何度も扱ってきた、
いわば「鉄板」のモデルです。

個人的にもすごく気に入っている機種なので、
その魅力をたっぷりとお伝えしたいと思います。

ただ、最初にお伝えしておくと、
今回の機種は「初心者向け」というわけではありません。

なぜなら、単価が非常に高いからです。

中古相場でも10万円以上します。
ですが、本当に人気の高いカメラです。

「いつかは扱ってみたい」という目標の一つとして、
初心者の方もぜひ今のうちにチェックしておいてください。

なぜ「GR III」は売れるのか?その圧倒的な人気

リコーのGRシリーズには、
GR IIやGR IVなど他にもモデルがありますが、
どれも安定して人気があります。

中でもGR IIIは、
出品すれば、数日で売れていきますし、
どんなに遅くても2週間以内にはほぼ確実に売れています。

それくらい回転率が良いカメラです。

人気の理由は、このカメラが
「単焦点レンズ」を搭載したコンデジだからです。

一般的なコンデジと違ってズームはできません。

その代わり、背景を綺麗にぼかしたり、
いわゆる「映える」写真を撮ったりするのが
非常に得意です。

この「独特の空気感」を求めるファンが多いため、
適正価格で出せば即売れする。

仕入れができれば、
即売れ&利益確定と言ってもいいくらいの
安心感があります。

おすすめ度:★★★★☆

回転率の良さから、
おすすめ度は「星4つ」です。

マイナス1の理由は、やはり単価が高いことと、

最近は仕入れ値自体も上がっているため
仕入れ難易度も高くなっています。

以前は「カメラのキタムラ」などで
かなり安く仕入れができる時期もありました。

去年の春から夏にかけては
特に仕入れがやりやすかったため、
私は「GR III狂」と言っても過言ではないくらい
狂ったように仕入れをしては即売る、
というサイクルを繰り返していました。

今は値上がり傾向にありますが、
それでも自分の商品ラインナップに一つ加えておくと、
資金の回転を大きく助けてくれるはずです。

【最重要】「GR III」と「GR DIGITAL III」を絶対に見間違えないでください

ここが一番大切なポイントです。
絶対にやってはいけない「仕入れミス」についてお話しします。

実は、この「GR III」とは別で、
非常によく似た名前の
「GR DIGITAL III(ジーアール デジタル スリー)」
という機種が存在します。

名前に「DIGITAL」が入っているかどうかの違いですが、相場は全く違います。

  • GR III: 10万円以上
  • GR DIGITAL III: 5万円前後(※執筆時点)

これを間違えて仕入れてしまうと、
数万円単位の大きな赤字を出してしまうことになります。

見分け方は、
ボディ正面の右下にあるロゴです。

そこに「DIGITAL」と書いてあれば
「GR DIGITALシリーズ」です。

「GR」とだけ書かれていれば
今回ご紹介している「GRシリーズ(GR IIIなど)」です。

仕入れの際は、
ここだけはくれぐれも注意してくださいね。

まとめ:まずは「知ること」から始めましょう

今回は単価の高い機種を紹介しましたが、
「こんなにすぐ売れるカメラがあるんだ」
と知っておくだけでも、
今後のビジネスの視界が開けるはずです。

他にも
「GR IIIx」や「GR III Diary Edition」など、
派生モデルもありますが、
どれも基本的には高い人気を誇ります。

「失敗が怖くて手が出せない……」
と完璧主義になってしまう気持ちもわかりますが、
まずは相場を眺めることから始めてみてください。

次へのアクションプラン

  • メルカリやヤフオクで「GR III」の落札相場をチェックしてみる。
  • 「GR DIGITAL III」との価格差を確認し、見分け方を頭に叩き込む。
  • 店舗へ行った際に、実機の右下ロゴを確認してみる。

少しずつ、扱える商品の幅を広げていきましょう。

皆さんの挑戦を応援しています。

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