【機種別レビュー】Canon EOS M100は稼げる?Kiss Mとの違いや「売れる色」を解説

機種別レビュー

こんにちは、けんやです。

今回は機種別レビューです。

Canonの「EOS M100」という
ミラーレスカメラについて
見ていきたいと思います。

前回は
「EOS Kiss M」というカメラを紹介しました。

前回の記事はこちら↓

今回紹介するこのM100も、
Kiss Mと非常に似た傾向を持っています。

Kiss Mと同様、
私もこのM100を
過去に何十回も取り扱ってきました。

Kiss Mと並んで、
心からおすすめできる「鉄板機種」です。

結論:EOS M100の評価は?

まず最初に、
カメラ転売における
この機種の評価をお伝えします。

おすすめ度:★★★★☆(星4つ)

Kiss Mと同様、
単価がやや高めなため
★-1としています。

【評価のポイント】

回転の速さ: 初心者・女性層に大人気で、反応が良いです。

扱いやすさ: Kiss Mと同様、検品も撮影も簡単です。

仕入れやすさ: 以前より相場が落ち着いており、狙い目です。

Kiss Mとほぼ同じような傾向です。

オークション形式での
爆発的な価格高騰(相場以上で売れること)は
以前より少なくなりましたが、
堅実に利益を積み上げられる、
非常に優秀な機種です。

初心者から中級者まで狙える優秀なカメラ

性能もターゲット層も「広め」が魅力

M100は
「エントリーモデル(入門機)」という位置付けですが、
実は性能面でも非常に優れています。

カメラ初心者の方はもちろん、
中級者の方が「サブ機」として
使うのにもおすすめできるレベルです。

つまり、
「初めてカメラを買う人」にも
「2台目が欲しい人」にも需要がある
ということです。

ターゲット層が広いので、
私たち出品者にとっても
非常に扱いやすい(売りやすい)カメラです。

EOS M100で利益を出すためのポイント

では、
具体的にどうやって利益を出していくのか、
今の相場観や私の経験に基づいた
ノウハウをお伝えします。

メルカリとヤフオク、どっちがおすすめ?

結論から言うと、どちらでも売れます。
ただ、今のトレンドで言うと、
メルカリの方が若干高く売りやすい印象です。

以前はヤフオクで
「1円出品(オークション形式)」をすれば、
相場以上の価格まで競り上がることがよくありました。

しかし最近は、
海外バイヤーの買い控えなどの影響もあり、
以前ほどオークション価格が伸びにくい傾向にあります。

ですので、
基本的には「定額出品」で売るのがおすすめです。

「レンズキット」にして付加価値をつける

ここが重要なポイントです。

ボディ単体で仕入れた場合でも、
必ずレンズとセットにして販売しましょう。

こちらもKiss Mと同様、
エントリーモデルということもあるため
初心者の方もターゲットになるからです。

付けるレンズについても
「EF-M 15-45mm」が鉄板です。

もしボディ単体を安く仕入れられたら、
このレンズを中古市場
(記事執筆時点では4,000円〜5,000円程度)で別途購入し、
セットにして販売しましょう。

人気のカラーは?「黒・白」が鉄板

EOS M100には、
ブラック、ホワイト、グレーの3色があります。

(厳密に言うと、
ピンクカラーもありますが、
限定生産品でかなり希少なため、
ほとんどの場合
上記3色のいずれかを扱うことになります)

基本的にはどの色でも売れます。

ただ、あえて特徴を挙げるなら:

ブラック & ホワイト:シンプルでどんなファッションにも合うため、やはり売れやすいです。
ホワイトは、メルカリでは特に人気があります。

グレー:もちろん売れますが、白黒に比べると若干「好みが分かれる」印象です。

とはいえ、
グレーだから売れないということは全くありません。

メルカリで売るなら本命はホワイトですが、
安く仕入れられるなら、
色は気にせず積極的に狙っていきましょう。

まとめ:Kiss Mと並ぶおすすめ機種

EOS M100は、
Kiss Mと同様にエントリーモデルでありながら性能が高く、
初心者から中級者まで幅広い層に売れるカメラです。

  • Kiss Mと似た傾向で、初心者・サブ機需要が高い。
  • 今はオークションより「定額出品」がおすすめ。
  • レンズ(15-45mm)とセットにして売るのが鉄則。
  • 色は黒・白がベターだが、グレーも問題なく売れる。

このポイントを押さえておけば、
M100はあなたの利益の柱になってくれるはずです。

ぜひ、リサーチの対象に入れてみてくださいね。

コメント

タイトルとURLをコピーしました