こんにちは、けんやです。
「カメラ転売を始めたけれど、
なかなか最初の仕入れに踏み出せない」
「赤字になったらどうしようと不安で、
リサーチばかりしてしまう」
副業を始めたばかりの頃は、
誰しもこのような不安を抱えるものです。
完璧にこなそうとすればするほど、
体が動かなくなってしまいますよね。
そこで今回は、
初心者がまず目標にすべき
「とりあえず10個売る」
ということの重要性についてお話しします。

この記事を読むと、こんなことがわかります。
- なぜ最初は「利益」より「10個売ること」を優先すべきなのか
- 何円の赤字までなら「成功」と言えるか、その判断基準
- 最初の10個でやりがちなNGパターン3つ
なぜ「利益」よりも「10個の販売」が大切なのか?
カメラ転売の初心者は、
まず利益を追うことよりも
「販売実績を積むこと」を最優先に考えてください。
以前の記事でもお伝えしましたが、
実績作りには2つの大きなメリットがあるからです。
- 一つひとつの作業に慣れることができる
- 「相場感」を養うことができる
これらは、
いくら机の上で勉強していても身につきません。
実際に商品を手に取り、出品し、発送するという
一連の流れを経験して初めて、
自分の血肉となっていくものです。
この「10個」という経験が、
その後の月収10万、20万という
大きな利益に繋がる強力な土台になります。
初心者が脱落してしまう最大の要因
実は、カメラ転売で挫折してしまう人の多くは、
「1個も売っていない状態」で辞めてしまっています。
なぜ辞めてしまうのか。
それは、自分の中に
「マインドブロック」を作ってしまうからです。
「仕入れが怖い」
「本当に稼げるのかな」
「失敗して損をしたくない」
迷っているうちに時間だけが過ぎ、
結局一歩も踏み出せないまま諦めてしまう……。
これは本当にもったいないことです。
しかし、
一度でも「売れた!」という成功体験を味わえば、
その景色は一変します。
流れさえわかってしまえば、
マインドブロックは驚くほど簡単に外れるものです。

1,000円〜2,000円の赤字は「成功」と捉えていい
私は、最初の一歩を踏み出すためなら、
多少の赤字は全く問題ないと考えています。
もちろん、
5,000円や1万円といった大きな赤字は避けたいところですが、
もし1,000円や2,000円程度の赤字で済むのなら、
それはむしろ「大成功」です。
なぜなら、
その少額の授業料で「カメラ転売の一通りの流れ」という、
一生モノのスキルを実体験として理解できたからです。
リサーチに時間をかけることはもちろん大切です。
でも、ある程度調べがついたら、
勇気を持って「まずは1個」仕入れてみてください。
「完璧な利益」を求めるのではなく、
「10個売るという経験」を買いにいく。
そんな気持ちで取り組んでみましょう。
最初の10個で「やってはいけないこと」
一方で、最初の段階でやってしまいがちな
NG行動も覚えておきましょう。
- いきなり大きな利益を狙うこと(高単価品・利益幅の大きいニッチ品には手を出さない)
- 販売履歴が少なすぎるニッチ機種を選ぶこと(売れ残る・相場を読み違えるリスクが高い)
- 完璧な検品・完璧な写真を求めて出品を遅らせること
最初の10個は「経験を積む」フェーズです。
まずは需要のある機種を選び、
「売って・発送して・評価をもらう」
この1サイクルを回すことだけを意識してください。
まとめ:リサーチの次は、まず1つ仕入れてみよう
まずは「とりあえず10個売ってみる」こと。
これを最初の目標に設定してください。
今のあなたに必要なのは、
完璧な準備ではなく、小さな実践の積み重ねです。
【今回のアクションプラン】
- リサーチした商品の中で、予算に合うものを1つ探す
- 「勉強代」と割り切って、まずは1つ仕入れてみる
- 10個販売するまで、止まらずに出品を続ける
「具体的に何から手をつければいい?」という方は、
次の記事も合わせて読んでみてください。
まずは1つ、
あなたの手で商品を届ける喜びを体験してみませんか?
その先には、
今よりもずっと自由で明るい未来が待っていますよ。




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