こんにちは、けんやです。
カメラ転売のような副業を始めるとき、
ふと頭をよぎるのが、
「これって、周りに話したほうがいいのかな?」
という疑問だと思います。
友人に「実は副業始めたんだよね」と打ち明けるか。
会社の同僚にうっかり口を滑らせていいのか。
そして家族には、どこまで伝えるべきか。
今回は、
副業(カメラ転売)を周囲に話すべきかどうか、
そして話して反対されたときに、
どう向き合えばいいのか、
私の経験を踏まえてお話しさせてください。
特に、
- 友人に副業の話をしたらバカにされた経験がある方
- 親や配偶者に副業のことが言えないまま、もやもやしている方
- 家族の反対を乗り越えて、副業を続けたい方
このような方には、参考になる内容かと思います。
この記事でわかること
- 副業(カメラ転売)を周囲に話すべきか、私の結論と理由
- なぜ身近な人ほど反対しやすいのか
- 反対された時の心の整え方と、家族との向き合い方(実体験)
- 副業バレを防ぐためにも、職場では絶対に話してはいけない理由
結論:基本的に、副業のことは周りに話さないほうがいい
先に結論からお伝えします。
副業のカメラ転売を始めたとき、
周囲に話すのは、できる限り控えたほうがいいというのが、私の考えです。
もちろん、
一緒に住んでいる家族に対しては、
どうしても話さざるを得ない場面はあります。
ただ、
それ以外の友人・知人・職場の人に対しては、
基本的に話さないほうが、
心穏やかに副業を進められます。
なぜそう言い切れるのか。
理由は大きく2つあります。
理由①:話したところで、メリットがほとんどない
まず1つ目の理由は、
周囲に話したからといって、
副業の成果には何の影響もないということです。
正直なところ、
友人に「カメラ転売をやってるんだよね」と打ち明けるのは、
ほとんどが自己満足でしかありません。
しかも、ほとんどの方からは、
「それ大丈夫なの?」「怪しくない?」
という反対や心配の声が返ってきます。
人は「コンフォートゾーン外の行動」を無意識に拒絶する
これは、人間の本能みたいなものなんです。
人は、自分にとって普通ではない行動を、
無意識のうちに拒絶する癖があります。
心理学ではコンフォートゾーンと呼ばれていて、
自分の知っている範囲の外に出ようとする人を、
本能的に「危ないよ」と引き戻そうとするんですね。
これが、
メンターや、
同じ副業仲間・ネットビジネス仲間であれば、話は別です。
ですが、
副業を一切やったことのない友人や知人に対して、
カメラ転売の話をしても、
建設的なやり取りに発展することは、
正直なところほとんどありません。
「すごいね」と言ってもらえることはあるかもしれませんが、
それが自分の活動の支えになることは、
まずないと思っておいたほうがいいです。
理由②:足を引っ張る存在になる可能性が大きい
そしてもう1つの理由は、
話した相手が、いつのまにか
足を引っ張る存在になってしまう可能性が大きいということです。
副業で月10万円、20万円と稼げるようになったとして、
それを聞いて、純粋に喜んでくれる人は、
正直そこまで多くありません。
人間は、
どうしても嫉妬や妬みを持ちやすい生き物です。
中には、
「すごいね」「頑張ってね」と
賞賛してくれる方もいるかもしれません。
ですが、
ほとんどの場合は、心のどこかで妬みを持たれてしまう
と思っておいたほうが現実的です。
そして、その嫉妬の感情が原因で、
人間関係がギクシャクしたり、
トラブルに発展したりするケースも、
実際にあるんです。
だからこそ、
本当に心の知れた相手以外には、
あえて話さないでおく。
このスタンスのほうが、
副業を長く続けていくうえで、
余計なノイズを減らせます。
それこそ、
脱サラした後など、
どうしても周囲に伝えなければいけないタイミングが来るまでは、
基本的には黙っておく。
これが私のおすすめする向き合い方です。

同居している家族の場合:私自身の実体験をお話しします
ここまで「話さないほうがいい」と書いてきましたが、
一緒に住んでいる家族については、話は別です。
物理的に隠し通すのが難しいですし、
作業時間や荷物の量で、どうしてもバレます。
参考までに、
私自身の経験をお伝えさせてください。
私はカメラ転売を始めた頃、
実家で親と同居していました。
当時の私はフリーターだったこともあり、
親からはまず強烈に反対されました。
「お前、なんか変なことやってるんじゃないか」
「そんな馬鹿なことしてないで、就職しろ」
そんな言葉を、
何度も投げかけられた時期があります。
正直、家の中で堂々と作業ができる雰囲気ではなく、
「これは実家でカメラ転売を続けるのは難しいな」
と判断し、
私はそのタイミングで一人暮らしを始めました。
それくらい、最初の頃は、
家族からの反対が強かったんです。

結局、家族の見方を変えるのは「結果」だけ
ここから先は、少し救いのある話です。
家族からの反対が強くても、
結果を出せば、最終的には何も言わなくなりますし、
むしろ応援してくれる存在に変わります。
私の場合も、
時間はかかりましたが、
最終的には親が応援してくれるようになりました。
これは、
同居している家族に限らず、
配偶者やパートナーにも当てはまる話だと思います。
言葉で説得しようとして消耗してしまう方も多いのですが、
最終的に相手の見方を変えるのは、
あくまで結果です。
最初は反対されたとしても、
数字でしっかり結果を出すこと。
それさえ守れば、
時間はかかっても、
見方は必ず変わっていきます。
ただし、
結果が出るまでには、
どうしてもタイムラグがあります。
このあたりは、別の記事でもう少し具体的にお伝えしています。
そして、
そもそも「なぜカメラ転売をやるのか」という理由が曖昧だと、
反対されたときに気持ちが折れやすくなります。
このあたりも過去記事で触れていますので、
あわせて参考になればと思います。
友人関係も注意。職場には「絶対」に話さない
家族については、
結果を出せば見方が変わる、というのが私の体験です。
ですが、
友人や会社の人に関しては、
家族とは別軸で考える必要があります。
特に職場の人間関係については、
くれぐれも気をつけてください。
副業を続けている方の中には、
副業バレを避けたいと考えている方も多いと思います。
ここで知っておいていただきたいのは、
副業バレの大半は、
本人が同僚に話してしまったことから漏れていく
という流れです。
会社の同僚にちょっと話したつもりが、
そこから別の人に伝わり、
最終的には上司や人事の耳に入ってしまう。
このパターンが、本当に多いです。
副業バレが心配な方は、
会社の人間には絶対に話さない。
これだけは、
徹底していただきたいポイントです。
副業バレの仕組みや、
普段の立ち居振る舞いで気をつけるべきポイントは、
過去記事で詳しくまとめています。

ここまでが、
副業を周囲に話すべきかどうか、
そして反対された場合の向き合い方の話でした。
最後に、
今回の話のポイントだけ短く整理させてください。
まとめ:「理解されない」を前提に、淡々と続けていく
副業(カメラ転売)を始めるときに、
周囲に話すべきかどうかで悩む方は多いです。
ですが、私の経験から言えるのは、
- 友人・知人には、基本的に話さないほうがいい
- 同居家族には伝えざるを得ないが、結果を出せば見方は変わる
- 職場の人間には、副業バレ防止のため絶対に話さない
この3つです。
「応援してほしい」
「分かってもらいたい」
という気持ちは、本当によくわかります。
副業を続ける道のりは、
ときに孤独を感じる瞬間もあると思います。
ですが、
副業の入り口で「理解されないことが普通」と割り切っておくと、
余計なエネルギーを使わずに、
自分のモチベーションを保ちやすくなります。
そして、
反対していた家族が、
あとから黙って認めてくれる日も、
時間が経てば必ずやってきます。
焦らず、
今日の自分にできることを、
淡々と積み重ねていきましょう。






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