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けんや

けんやカメラ転売歴8年

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カメラ転売の仕入れが難しくなった今、どう立ち回るか|キタムラ・マップで仕入れにくくなった理由と対処法

カメラ転売の仕入れ難化と相場チェックのイメージ

こんにちは、けんやです。

カメラ転売では、
同じ仕入れ先を見ていても、
以前と同じようにいかない場面があります。

今回は、
最近カメラのキタムラやマップカメラでの仕入れが、
少し難しくなってきたのではないか

というお話をしていきます。

これは、
私が現在指導しているコンサル生の方からも、
実際にいただいた相談なんですよね。

「カメラのキタムラとマップカメラがメインの仕入れ先だったけれど、
最近この2箇所からなかなか仕入れができない」、
という内容でした。

確かにこれは、
私自身も感じている部分があります。

キタムラもマップカメラも、
私はどちらも仕入れに取り組んでいるのですが、
以前に比べると、安い商品が出てこなくなってきたな
という感覚は正直あります。

目次

この記事でわかること

  • カメラのキタムラ・マップカメラで仕入れにくくなってきた背景
  • 「仕入れができないから見なくなる」がなぜもったいないのか
  • 仕入れ環境が変わっても、私が「やることを変えない」理由
  • 今日からできる、ぶれずに続けるためのアクションプラン

キタムラ・マップカメラの仕入れが難しくなってきた

先ほどもお伝えした通り、
最近はキタムラもマップも、
以前ほど安い商品が出てこなくなってきた印象です。

これは、中古カメラ全体の相場が
上がってきていることも関係していると思います。

円安やインバウンドの影響、
それに若い世代を中心とした
オールドコンデジ人気などもあって、
中古カメラの需要そのものが増えている

新品の手頃なコンデジが減ったことも重なって、
その受け皿が中古に集中しているんですよね。

そして特にカメラのキタムラは、
この傾向が顕著に出ているように感じます。

理由をひとつに言い切るのは難しいのですが、
一部の機種は、
値上がりがはっきり分かるレベルになってきている印象です。

難あり品ですら値段が上がってきている

最近のキタムラは、
ちょっと難あり品じゃないと、
ほぼ仕入れが難しいな

という感覚があります。

しかも、
そもそもその難あり品ですら、
少しずつ値段が上がってきているんですよね。

こうなってくると、
人によっては
「キタムラはもう全然仕入れができないんじゃないか」と感じて、
キタムラ自体をチェックしなくなってしまう方も、
中にはいらっしゃいます。

気持ちはすごく分かります。

見ても仕入れられない状態が続くと、
だんだん足が遠のいてしまうものです。

中古カメラの価格上昇と仕入れ難化のイメージ図

「仕入れができないから見なくなる」はもったいない

ここからが本題です。

特定の仕入れ先でなかなか仕入れができなかった時の、
私なりの対応法をお話しします。

結論から言うと、
やることは、特に変えません。

キタムラが仕入れにくいからといって、
今後キタムラで全く仕入れができなくなる
という可能性は、
正直あまり考えられないんですよね。

実際、キタムラに関しては、
今と同じように「仕入れにくいな」と感じる時期が、
これまでにも何度もありました。

それが、ある時期を境に一気に値段が下がって、
また普通に仕入れができるようになる。

そういう波を、私は何度も見てきました。

ネット仕入れは、
常に状況が変わり続けています。

だからこそ、
こういう状況の変化に対応するためにも、
仕入れをチェックする習慣そのものは、
やめないでほしい
というのが、私の正直な気持ちです。

「今は仕入れにくい」と言われている時期でも、
仕入れのチェック自体は、
いつも通り淡々と続けていく。

これが大前提になります。

他の仕入れ先を開拓するのはアリ。でも「ノータッチ」にはしない

もちろん、
隣の芝生は青く見えるもので、
「今の仕入れ先がダメなら、別のところを」と考えたくなる気持ちも分かります。

これをきっかけに、
他の仕入れ先を開拓してみるのは、全然アリです。

ただ、
だからといって、
キタムラやマップを完全にノータッチにしてしまうのは違う
というのが私の考えです。

他の仕入れ先も探しつつ、
キタムラ・マップの仕入れチェックも続ける。

この「両方やる」姿勢を、
私は大事にしています。

仕入れ先の選択肢を増やしたい方は、
私が普段使っているネット仕入れ先をまとめた記事もあるので、
あわせて読んでみてください。

キタムラは「急に安くなる」瞬間がある

なぜここまで「見続けてほしい」と言うのか。

先ほど触れた通り、
キタムラには急に値段が安くなって、
めちゃくちゃ仕入れができるタイミングがあります。

大事なのは、
そのチャンスをものにできるかどうかが、
日頃から仕入れのチェックを習慣にできているかで決まる、ということです。

もし「キタムラが今安くなっている」という情報を後から掴んで、
そこから仕入れを再開しようとしても、
その時にはもう遅い
というケースも結構あるんですよね。

日頃から見ている人だけが、
そのチャンスを拾えます。

キタムラそのものの使い方・見方については、
別の記事で詳しく解説しているので、
こちらもあわせて参考にしてみてください。

相場は動く。ずっと高値が続くわけでもない

ここも、
私が「見続けてほしい」と考える大きな理由です。

もちろん、
円安やインバウンド、オールドコンデジ人気といった需要増は、
すぐに消えるものではありません。

なので、
相場全体が一気に元通りまで下がる
とまでは私も思っていません。

ただ、
相場全体が高止まりしていても、
そこには必ず上下の波があるというのが、私の実感です。

というのも、
どのお店でもセールは必ずやりますし、
あのセールは結局のところ、
不良在庫になったものを掃くためにやっている側面があるからです。

今はキタムラがすごく高いな、
という感覚があったとしても、
一部の在庫はどこかのタイミングで、
在庫処分という形で安く放出される瞬間が来ると私は思っています。

もちろんこの辺りは、
私も100%こうなると断言はできません。

ただ、
私の経験上、
相場が一方向に、下がる波もなくずっと上がり続ける、ということはない
というのは、繰り返し感じてきたことです。

だからこそ、
今仕入れにくいからといって足を止めてしまうのは、
もったいないんですよね。

中古カメラ相場が上下に変動するイメージ図

特別な仕入れ先を探すより、基本をぶらさない

仕入れがうまくいかないと、
「どこかに特別な仕入れ先があるんじゃないか」と、
つい考えてしまいがちです。

焦る気持ちは、
私もよく分かります。

でも、
特別な仕入れ先があるんじゃないか、と考えすぎない方がいい
というのが私の結論です。

さっき「他の仕入れ先を開拓するのはアリ」と言ったのと、
ここは分けて考えてください。

普段使いの仕入れ先を1つ2つ増やしていくのはOK。
でも、
どこかに”自分だけが知らない魔法の仕入れ先”がある
という前提で探し回るのは違う、ということです。

私は、仕入れ先を無理に変えようとするよりは、
リサーチに力を入れて、
扱える商品数を1つでも増やした方がいい
と思っています。

結局のところ、

  • しっかりリサーチを日々やる
  • 仕入れを習慣的にチェックする
  • 仕入れたら早く出品して売っていく

この流れが、
カメラ転売の基本です。

ここをぶらさずに、
自分がやるべきことをしっかり見極める。

それが、
環境が変わっても稼ぎ続けるための、
一番の近道だと私は思っています。

今日からできること

難しく考える必要はありません。
仕入れにくい時期でも、
この3つだけは止めないでおきましょう。

  • キタムラ・マップをはじめ、自分のメイン仕入れ先は仕入れにくくても毎回のチェックから外さない(仕入れられなくてOK。見る習慣を切らさないのが目的
  • チェックのついでに、気になる仕入れ先を1つだけ試しに覗いてみる(開拓は”ついで”で十分)
  • 仕入れられた商品は、その日のうちに出品まで進める

この地味な3つを淡々と回せているかどうかが、
安くなった瞬間にチャンスを拾えるかどうかを分けます。

なお、
「そもそも仕入れができない」と感じる時は、
今回のような外部環境の変化だけでなく、
自分側のリサーチ不足や習慣化が原因になっていることもあります。

その視点については別の記事でまとめているので、
あわせて読んでみてください。

まとめ:環境が変わっても、やることはぶらさない

ここまでの話を、
仕入れの現場に落とし込んで整理します。

キタムラやマップカメラの仕入れは、
確かに以前より難しくなってきている感覚はあります。

でも、
だからといって仕入れ先を無理に変えたり、
チェックする習慣そのものをやめてしまうのは、
もったいない。

今日お伝えしたかったのは、
この3点です。

  1. 仕入れにくくても、キタムラ・マップのチェックは習慣として続ける
  2. 他の仕入れ先を開拓するのはアリ。ただし今の仕入れ先はノータッチにしない
  3. 特別な仕入れ先を探すより、リサーチ・仕入れ・出品の基本をぶらさない

相場には必ず上下の波がありますし、
今高い時期も、どこかで安く放出される瞬間が来ます。

その時にチャンスをものにできるのは、
淡々と見続けてきた人です。

焦らず、
やるべきことを愚直に続けていきましょう。

一緒に頑張っていきましょう!

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この記事を書いた人

けんやのアバター けんや カメラ転売歴8年・法人運営

広島でカメラ転売を8年続けています。元教師・借金100万円超のフリーターから、月利80〜100万円・法人化まで到達。このブログでは、初心者が月10万円を目指すための実践知を発信しています。

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