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けんや

けんやカメラ転売歴8年

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ヤフオク仕入れを始める前に初心者がやるべきこと|準備から相場感づくりまで

ヤフオク仕入れ準備と相場確認の汎用イメージ

こんにちは、けんやです。

今回は、
ヤフオクでのカメラ仕入れの始め方として、
初心者の方がどう取り組んでいけばいいか、
というテーマでお話ししていきます。

ヤフオク仕入れについては、
過去にも何度か、
初心者向けのお話をしてきました。

ヤフオク仕入れというと、
「入札のやり方」や「手順」を
思い浮かべるかもしれません。

ただ今回お伝えしたいのは、
初心者のうちは本腰を入れてやるのではなく、
リサーチ対象の機種に「ちょっと触れておく」

その準備をしておくことで、
いざという時に仕入れの幅が広がり、
相場感も身についていく、というお話です。

世の中には、
ヤフオク仕入れのやり方が
いろいろありますが、
私が実際にやっている、
おすすめの取り組み方を紹介していきます。

この記事でわかること

  • ヤフオクのカメラ仕入れの始め方(準備から最初の入札まで)
  • リサーチ対象の機種をヤフオクで「ブックマーク+ウォッチリスト」しておくメリット
  • 仕入れができなくても「相場感」が手に入る、週1回の習慣
  • 初心者は「本腰」ではなく「トライ」から始めていい理由
ヤフオクでリサーチ対象をウォッチリストに入れる汎用イメージ

目次

まずは日々のリサーチで「仕入れ対象リスト」を作る

私は今でも、
売れる商品のリサーチを習慣的にしています。

ここで一番見ているのは、
「需要があるかどうか」という視点です。

具体的には、
まず販売履歴数をしっかり見て、
どれくらい売れているのかを調べます。

そして、
ある程度利益が取れそうなものは、
「仕入れ対象リスト」に加えていく。

このやり方を、
普段からおすすめしています。

リサーチの基本的な進め方については、
別の記事でくわしくお話ししているので、
あわせて読んでみてください。


リサーチ対象が決まったら、ヤフオクの検索ページをブックマーク

その上で、
もう一つやっておいてほしいことがあります。

それは、
リサーチの仕入れ対象に入れた機種が決まったら、
あわせてヤフオクでその機種を検索したページを、
ブックマークしておくことです。

これ、地味ですが、
後々かなり効いてきます。

そもそも、なぜ初心者のうちから、
ここまでしてヤフオクを触っておくのか。

その理由を、
次でお話ししていきます。


なぜ初心者のうちからヤフオクを触っておくのか

私は過去に、
「ネットで仕入れるなら、
いきなりヤフオクからではなく、
まずはキタムラなどのネットショップから」
という話をしてきました。

ヤフオクはネットショップに比べて保証が薄く、
不良品をつかまされることもあるので、
初心者にとってはリスクが高い。

だからまずは、
キタムラのように店舗受取で実物を確認できたり、
保証のあるネットショップで経験を積んでから、
ヤフオクにトライしていくのがいい、と。

その考え自体は、今も変わっていません。

くわしくは、
こちらの記事でも解説しています。

ただ、
この記事を書いている今の状況でいうと、
一部の仕入れ先は、
以前より少し厳しくなっている印象があります。

例えば、
カメラのキタムラやマップカメラ。

ここ最近は、
ちょっと値段が上がってきていて、
前より仕入れにくくなったなと感じる場面が増えました。

それを加味すると、
私としては、
ヤフオク仕入れもいつでもできるように、準備をしておいた方がいいと考えています。


ヤフオクのカメラ仕入れ、始め方はシンプル

とはいえ、
このヤフオク仕入れに、
そんなに時間をかける必要はありません。

やることは、
リサーチの仕入れ対象に入れた機種だけ、
ヤフオクの出品をちょっと見てみる。

そして、
ウォッチリストに入れて、
実際に入札をトライしてみる。

最初は、
これだけでも十分です。

そのなかで、
うまくヤフオクで仕入れができたら、御の字。

もし思うように仕入れができなかったとしても、
このあと話すように、
やっておく価値は十分にあります。

私自身は、
最低でも週に1回はこのページを見て、
ウォッチリストに入れて、
入札をかける、という作業をやっています。


仕入れができなくても「相場感」が手に入る

この作業を続けるメリットは、
仕入れそのものだけではありません。

私のやり方だと、
週に1回は、その機種を実際にチェックすることになります。

オークションがどれくらい競り上がって、
いくらで売れているのか。

そういう現場のリアルな状況を、
自分の目で見ることができるんですね。

そしてこれは、
ヤフオク仕入れだけでなく、
ほかのネットショップ仕入れでも活きてきます。

「あ、この商品ってこれくらいで売れるんだ」
「じゃあ、これくらいで仕入れれば利益が取れそうだな」

そういった相場感が、
だんだん見えてくるようになります。

入札する前の相場の読み方については、
こちらの記事も参考になります。

オークション落札価格を見て相場感を身につける汎用イメージ

そういった意味でも、
ヤフオクのウォッチリストに入れて、
実際に入札してみる作業は、
初心者のうちからやっておくのがいいと、私は考えています。

実際にPowerShot S95では、
ほんの数ヶ月で中古相場が3万円前後から8万円前後まで動きました。
ヤフオクの競り上がりを見ていると、
こうした急変にも気づきやすくなります。


ヤフオク仕入れはリスクもある。本腰じゃなく「トライ」から

ただ、
前にもお話しした通り、
ヤフオク仕入れは、
ネットショップに比べると保証がなかったり、
一定のリスクがあります。

そのあたりは、
初心者の方でもなるべく取り組みやすいように、
出品者の選び方を中心とした仕入れ方を、
過去記事で解説しています。

あわせて参考にしてみてください。

そのうえで、
私が今おすすめしたいのは、
初心者のうちから、
ヤフオク仕入れに本腰を入れてやる、
ということではありません。

そうではなく、
トライしてみる。ある程度、触っておく。

このくらいの温度感で大丈夫です。

仕入れの幅を広げるという意味で、
ぜひ参考にしてもらえればと思います。


まとめ

ここまでの話を、
仕入れの場面に落とし込んで整理しておきます。

リサーチで仕入れ対象に入れた機種は、
あわせてヤフオクの検索ページもブックマークしておく。

そして週に1回でも、
ウォッチリストに入れて、入札をトライしてみる。

これを続けるだけで、
仕入れのチャンスが広がるのはもちろん、
その機種が現場でいくらで売れているのか、
という相場感も自然と身についていきます。

最後に、今日からできるアクションプランをまとめます。

  1. リサーチの仕入れ対象に入れた機種を、ヤフオクで検索してそのページをブックマークする
  2. その機種をウォッチリストに入れて、無理のない金額で入札をトライしてみる
  3. 週に1回はそのページを見て、落札価格(いくらで競り落とされたか)をチェックする
  4. 出品者選びなど、安全に仕入れるためのポイントは過去記事で押さえておく

最初から本腰を入れる必要はありません。

まずは
「試しにやってみる」
「ちょっと触れてみる」。

そのくらいの気持ちで、
カメラ転売の仕入れの幅を少しずつ広げていきましょう。

相場と同じで、
ネット仕入れの環境も日々変化していきます。

だからこそ、
ヤフオクもいつでも動ける状態にしておく。

それだけで、
仕入れ先の選択肢が増えて、
気持ちにも余裕が出てきますよ。

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この記事を書いた人

けんやのアバター けんや カメラ転売歴8年・法人運営

広島でカメラ転売を8年続けています。元教師・借金100万円超のフリーターから、月利80〜100万円・法人化まで到達。このブログでは、初心者が月10万円を目指すための実践知を発信しています。

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