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けんや

けんやカメラ転売歴8年

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夏と冬の店舗仕入れでカメラを車内に置く時の注意点|夏の高温と冬の結露リスク

夏と冬の車内でカメラを守るための温度管理イメージ

こんにちは、けんやです。

今回は、
夏と冬のカメラの扱い方、特に車内に置く時の注意点
というテーマでお話しします。

正直、今回の話は
「これで稼げる」というノウハウではありません。

ただ、知らずにカメラを車内に放置してしまうと、
大事な商品がダメになって、
全く使い物にならなくなる可能性があります。

そうなると、
下手をすれば相場より大きく値下げして売らないと捌けず、
利益が取れないどころか大赤字になるリスクもあるんですね。

なので今回は、
カメラ転売初心者の方に向けて、
押さえておいた方がいいポイントをお話しします。

夏の車内高温と冬の低温・結露でカメラに起きる2つのリスク

この記事でわかること:

  • 夏と冬にカメラを車内へ置いた時に起きるリスク
  • 冬場にレンズが曇る「結露」の仕組み
  • 実店舗仕入れ帰りの「車内置きっぱなし」がなぜ危ないか
  • カメラの管理で最低限気を付けたいこと

目次

注意したいのは夏場と冬場|車内や屋外の倉庫での保管

特に注意したいのが、
夏場と冬場です。

代表的な場所は、車。

それから、
家の外に倉庫があって、
そこに商品を置いている方も当てはまります。

冬場は場所によっては、
外はかなり冷え込みますからね。

こういった場所での保管は、
管理方法に気を付けないとまずい場合があるので、
順番に解説していきます。

冬場のレンズの曇りは「結露」が原因|寒い場所から暖かい部屋への移動に注意

まず注意点として挙げたいのが、
レンズの曇りです。

これは特に、冬場に起きやすいんですね。

冬場にレンズが曇る原因でよくあるのが、
めちゃくちゃ寒いところから、
暖かい部屋に移動させたとき。

冷えたレンズに暖かく湿った空気が触れると、
空気中の水蒸気が水滴に変わります。

この結露によって、
曇りが生じる可能性があるんですね。

ちなみに結露は冬だけのものではなく、
夏に冷房で冷えたカメラを、
暑い屋外へ持ち出す時にも起こりえます。

なお、ここでいう曇りは、
結露による一時的なもので、
中古レンズの状態表記にある「クモリ」とは別物です。

ただ、内部に水分が残ると、
カビや故障の原因になる可能性はあります。

カビ・クモリが商品価値にどれくらい影響するかは、
こちらの記事でくわしくお話ししています。

冷えたカメラを暖かい部屋へ持ち込んだ時に起きるレンズの結露

夏の車内も精密機械には良くない|壊れるリスクはゼロじゃない

温度の問題は、
レンズだけでなくカメラ本体も同じです。

車内は、夏場になると一気に熱がこもります。

冬の結露は一時的な曇りで済むことが多いですが、
夏の高温は、
精密機械であるカメラそのものにダメージを与える可能性があるんですね。

場合によっては、
そのまま壊れてしまうリスクもあります。

実際、
閉め切った夏の車内は50℃を超えることもあり、
メーカーも、高温の場所への放置は
変形や故障の原因になるとして注意を呼びかけています。

仕入れたカメラの車内放置はやめた方がいい|実店舗仕入れ帰りにありがちなケース

そして、よくあるのがこのケース。

実店舗仕入れに行った後、
夜遅くに帰ってきて、
仕入れたカメラやレンズを車内に置きっぱなしにしてしまう。

こういう方は、たまにいらっしゃるみたいなんですね。

実際、過去に指導をした生徒さんにも、
それをやろうとした人がいました。

その時は私から、
「やめた方がいいですよ」とお伝えしました。

ちょっとめんどくさくても、
かなり熱くなりやすいところ、
寒くなりやすいところに放置するのは、
極力やめた方がいいと思います。


ここまでの話を、
普段のカメラの管理に落とし込んで整理します。

まとめ:1回のミスが命取りになることもある

  • 夏場・冬場の車内や屋外の倉庫は、カメラの置き場所として注意が必要
  • 冬場は、寒い場所から暖かい部屋への移動で結露→レンズの曇りが起きることがある
  • 夏場の高温も、精密機械であるカメラには良くない。壊れるリスクはゼロじゃない
  • 実店舗仕入れ帰りの「車内に置きっぱなし」は極力やめる

次のアクションプラン

  • 実店舗仕入れから帰ったら、めんどくさくても仕入れた商品は車内に残さず持ち帰る
  • 極端に熱くなりやすい場所・寒くなりやすい場所を、商品の置き場所にしない
  • 冬場に寒い場所から持ち込んだカメラは、結露による曇りに注意する

カメラの管理には、
ある程度気を遣ってほしいというのが今回の話です。

私の経験上、
極端に熱かったり寒かったりする場所に置かなければ、
そんな大事には至らないケースが多いです。

ただ、1回のミスが、
後々命取りになる可能性もあります。

基礎知識的な感じで、
ぜひ押さえておいてもらえたらと思います。

参考になれば幸いです。


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この記事を書いた人

けんやのアバター けんや カメラ転売歴8年・法人運営

広島でカメラ転売を8年続けています。元教師・借金100万円超のフリーターから、月利80〜100万円・法人化まで到達。このブログでは、初心者が月10万円を目指すための実践知を発信しています。

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