【店舗仕入れ初心者編】カメラ転売、最初に持っていくべき「必須アイテム」とは?

マインド・副業

こんにちは、けんやです。

今回は、
「実店舗での仕入れに持っていくべきもの(初心者編)」
というテーマでお話ししていきます。

私は初心者の方こそ、
ネット仕入れよりも先に「実店舗(店舗仕入れ)」に
行くことを強くおすすめしています。

その理由は、
ネットに比べて圧倒的にライバルが少なく、
仕入れの難易度が低いからです。

これについては以前の記事でも詳しく書きました。

「よし、店舗に行ってみよう!」と思った時に、
まず皆さんが悩むのが
「何を持っていけばいいのか?」ということではないでしょうか。

「動作確認用のカメラが必要かな?」
「電池も揃えないといけないのかな?」

そんな不安を解消するために、私の考えをお伝えしますね。

この記事を読むと、こんなことがわかります。

  • 最初の店舗仕入れで本当に必要な持ち物が何か
  • 「準備ばかり」がスタートを遅らせる理由
  • 初心者がいきなりフィルムカメラに手を出さなくていい視点
  • 一度店に行けば、自分に合った道具が見えてくる考え方

結論:最初は「スマホと財布」だけで大丈夫です

結論から言ってしまうと、最初は
スマホと財布さえあれば、
手ぶらで行っても全く問題ありません。

「えっ、それだけでいいの?」
と驚かれるかもしれませんね。

もちろん、
あった方が便利な道具はたくさんありますが、
なぜ私が「手ぶら」を勧めるのか、その理由を解説します。

「準備」が行動のブレーキになってしまうから

「道具を揃えてから行こう」と考えると、
どうしてもスタートが遅れてしまいます。

あれもこれもと準備を完璧にしようとするほど、
店舗仕入れのハードルが
自分の中でどんどん高くなってしまうんですね。

まずは「実際に行ってみる」こと。
この第一歩をできるだけ軽くすることが、
何よりも大切です。

ひとつだけ付け加えるなら、
モバイルバッテリーだけはカバンに入れておきましょう。

リサーチ(相場検索)に夢中になると、
相場を調べているうちに、
あっという間にバッテリーが減ってしまうからです。

最初から「フィルムカメラ」を狙わなくていい

よく「動作確認用の電池が必要」と言われるのは、
主にフィルムカメラを扱う場合です。

フィルムカメラは種類によって
特殊な電池が必要なことも多いのですが、
私は初心者のうちから
無理にフィルムカメラに手を出す必要はない
と考えています。

デジタルカメラに比べて不具合の発生率が高いですし、
チェックすべき項目も複雑だからです。

まずはデジカメからスタートするのであれば、
最初から重装備で電池を揃える必要はありません。


まずは「店舗の空気」に触れてみよう

もし動作確認がしたくなっても、安心してください。

カメラのキタムラさんのような大手店舗であれば、
動作確認のとき、店頭のカメラやレンズを
貸してもらえるケースも多いです。

実際に行ってみることで、
「あ、やっぱりこの電池は必要そうだな」
「こういう道具があれば便利だな」
というのが、肌感覚でわかってきます。

最初から身構える必要はありません。
「ちょっとお店を覗いてみるか」くらいの、
気軽な気持ちで一歩を踏み出してみてください。

一度足を運んでみると、
「持ち物」より先に「見る目」や「店の雰囲気」が
育っていく感覚もつかみやすいです。

道具は、
そのあとで少しずつ足していけば大丈夫ですよ。


まとめ

店舗仕入れのハードルを、
自分で高く設定しすぎないでください。

【今回のポイント】

  • スマホと財布さえあればOK(リサーチが長引くならモバイルバッテリーだけ足すと安心)
  • まずは手ぶらで、仕入れのハードルを下げる
  • 必要なものは、行きながら覚えていけばいい

中級者以上の方に向けた
「あった方がいいアイテム」については、
また後日、別の記事で詳しく紹介しますね。

まずは気楽に、
自宅の近くの店舗に足を運んでみること。

その行動の積み重ねが、大きな成果に繋がりますよ。


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