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カメラ転売の外注化はいつから?月10万円を目安にすべき理由

カメラ転売の外注化タイミングを考えるイメージ

こんにちは、けんやです。

今回は、
カメラ転売の外注化を
いつ始めるべきか
というテーマで、お話ししていきます。

外注化に関する記事は、
これまでにも何度か取り上げてきました。

私自身は、
外注化は積極的にやっていったほうがいい派
の人間です。

ただ、
以前の記事でもお伝えしているとおり、
初心者のうちは外注化はしないほうがいい
というのが、私のスタンスです。

理由はシンプルで、
初心者は外注費による
利益の圧迫のほうが、
どうしても痛く感じてしまうから。

まずは確実に利益を積んでいくこと、
そして、作業の一連の流れを自分の手で覚えていくこと。

この2つの意味で、
最初は自分でやることをおすすめしています。

このあたりの「初心者は外注化を急がない」という話は、
こちらの記事でくわしくまとめているので、
あわせて読んでみてください。

代表的な外注先としては、
オクルトオークレボの2社があります。

それぞれの特徴や使い分けは、
こちらの記事にまとめています。

そのうえで、
今回は本題の
「じゃあ、いつ外注化すべきなのか?」
というところを、本格的にお話ししていきますね。

目次

この記事でわかること

  • 外注化を考え始めるべき「月10万円」というライン
  • 月10万円が目安になる、3つの理由
  • 月10万を超えてから意識すべき「次のフェーズ」
  • 外注化と相性のいい、AI活用の話

外注化の目安は「月10万円」

結論からお伝えすると、
私が考える外注化のひとつの目安は、

月10万円を稼げるようになったタイミング

ここがひとつの基準になるかなと思っています。

カメラ転売だけでなく、
物販や転売全般でも、
外注化のタイミングを判断する基準として
使えるラインだと思います。

なぜ月10万円なのか。

理由をいくつか、順番にお話ししていきますね。


月10万円が目安になる3つの理由

① カメラ転売の一連の流れを掴んでいる

月10万円を稼げるようになったということは、
カメラ転売の一連の流れを、ひととおり押さえられている状態
だと考えていいと思います。

仕入れ・検品・撮影・出品・梱包・発送。

この流れがある程度分かっていれば、

  • 自分の時間・力をどこに使うべきか
  • 外注化することで、どんな恩恵が得られるか

このあたりの判断が、
自分の感覚として持てるようになってきます。

オクルトやオークレボを使うのであれば、
写真撮影と発送を外注化できます。

ここを切り出すことで、
どれくらい時間が空くのか、
そのぶんを何に使えるのか。

このイメージが具体的に持てるからこそ、
外注化が利益アップにつながる判断
ができるようになるんですよね。

② 外注費を引いても利益が残る状態になっている

シンプルな話ですが、
月10万円を稼げているということは、
外注費を払っても、ちゃんと利益が残るだけの力がついている
ということでもあります。

発送代行などの外注を使い始めると、
当然1商品あたりの利益は減ります。

ただ、月10万円を稼げているフェーズなら、
1品あたりの利益が5,000円ほど取れていれば、外注費を引いても利益はちゃんと残せる
という状態に入ってきていると思うんですね。

ここまで来たら、
発送や写真撮影は誰かに任せて、
自分は仕入れやリサーチといった、
本来の利益にもっと直結する作業に集中していく。

そのほうが、結果的に伸びていきます。

③ 自由な時間を手に入れられる

これも、けっこう大きいです。

外注化することで、
動きやすさが圧倒的に変わります。

旅行に行けるようになったり、
平日の夜の時間を別のことに使えたり、
発送のために土日を潰さなくてよくなったり。

月10万円以上を稼げるようになってきたら、
利益を保ちつつ、
もっと時間の自由を手に入れる

ということが、十分に実現できるラインに入ってきます。

「稼ぐこと」と「時間の自由」の両立を、
具体的に考え始めていいタイミングなんですよね。

カメラ転売の発送や撮影を外注化するイメージ

月10万円を超えたら外注化に本気で取り組むタイミング

ここからさらに言うと、
月10万を超えてきたら、
外注化は積極的に考えていったほうがいい

というのが、私の考えです。

なぜかと言うと、
月10万円までと、それ以上では、
伸ばし方の質が変わってくるから

なんですよね。

月10万円までは、
ある意味、がむしゃらにやれば届くフェーズです。

仕入れの回数を増やす、
出品数を増やす、
作業時間を増やす。

こうした「量」で押せば、
コツコツ続けていけば、多くの人が届けるフェーズだと思います。

ただ、ここからさらに伸ばそうと思ったら、

  • もっと大事な作業に時間を使う
  • 効率化・仕組み化を進める

このあたりが、
ぐっと重要になってきます。

つまり、
月10万円を稼いだあとは、
「がむしゃらに作業する」フェーズを卒業する
ことを意識し始めるといいと思います。

そのための具体的な選択肢のひとつが、
外注化になります。


今の時代は「外注化+AI」で効率化できる

ちなみに今は、
外注化に加えて、
AIによる効率化もかなり進められる時代になりました。

カメラ転売においても、
ChatGPTやGeminiを使えば、
リサーチや出品文の作成などは、
かなりラクにできるようになってきています。

AI活用のゆるい始め方は、
こちらの記事でまとめているので、
あわせてどうぞ。

外注化×AIをうまく組み合わせれば、
月10万円以降のフェーズで、
作業時間を増やさずに利益を伸ばす
ということが、現実的に狙えるようになってきています。

外注化とAI活用でカメラ転売を効率化するイメージ

まとめ:月10万円が、外注化を考え始めるサイン

今回は、
カメラ転売の外注化を
いつ始めるべきか
というテーマでお話ししました。

少しまとめておきます。

  • 外注化は積極的にやったほうがいい派だが、初心者は別
  • ひとつの目安は月10万円を稼げるようになったタイミング
  • 理由①:カメラ転売の流れを掴んでいて、時間の使いどころの判断ができる
  • 理由②:外注費を引いても利益が残るフェーズに入っている
  • 理由③:時間の自由を手に入れるラインでもある
  • 月10万を超えたら、効率化・仕組み化はいよいよ本気で
  • 外注化+AI活用で、作業時間を増やさずに伸ばしていく時代

今日のアクションプラン

  1. 今の自分が月いくら稼げているかをざっくり把握する
  2. 月10万円が近い/届いていれば、外注先の選択肢(オクルト・オークレボなど)を調べてみる
  3. 「外注化したら、どの時間が空くか」を一度紙に書き出してみる

別に、
月10万円ぴったりで切り替えなきゃいけない、
というわけではありません。

ただ、
「そろそろ外注化を考えてもいい時期かも」
というサインのひとつとして、
月10万円というラインを覚えておいてもらえると、
判断の助けになると思います。

がむしゃらに作業するフェーズから、
仕組みで回すフェーズへ。

その入り口に立っている方は、
ぜひ外注化を選択肢として、頭の中に入れてみてくださいね。

一緒に、無理なく続けられるカメラ転売を作っていきましょう。


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この記事を書いた人

けんやのアバター けんや カメラ転売歴8年・法人運営

広島でカメラ転売を8年続けています。元教師・借金100万円超のフリーターから、月利80〜100万円・法人化まで到達。このブログでは、初心者が月10万円を目指すための実践知を発信しています。

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