【機種別レビュー】Insta360 GO Ultraの中古販売実例|38,550円仕入れ→51,700円販売、純利益7,271円

こんにちは、けんやです。
今回は機種別レビューということで、
Insta360 GO Ultraについて解説していきます。
Insta360は、
カメラ転売をしている方には、
まだあまり馴染みがないメーカーかもしれません。
扱っているのは、
主にアクションカメラや360度カメラです。
アウトドア系のYouTuberが撮影に使ったり、
Vlogを撮ったりするときによく見かけます。
GoProの対抗馬として名前が挙がることも多く、
同じアクションカメラでは
DJIのOsmo Actionシリーズも有名ですね。
Insta360は中国発のメーカーです。
かつてアクションカメラの代名詞だったGoProは、
近年は売上や販売台数が落ち込み、
赤字が続いています。
一方、Insta360は売上を大きく伸ばしており、
少なくとも売上成長の面ではGoProより勢いのあるメーカーと言えます。
この記事でわかること
- Insta360 GO Ultraがカメラ転売で穴場になりやすい理由
- 38,550円で仕入れて51,700円で販売した実例
- 中古のInsta360 GO Ultraで価格差が出やすい付属品
- microSDへの記録など、最低限の検品ポイント

Insta360 GO Ultraの中古が穴場になりやすい理由
今回この機種を取り上げようと思った理由は、
カメラ転売では穴場になりやすい機種だからです。
そもそもアクションカメラを扱っている
カメラ転売セラーは、それほど多くありません。
キヤノンのIXYやPowerShot、
ニコンのCOOLPIXといった
ド定番の機種に比べると、
ライバルはかなり少ない印象があります。
もちろん、
定番のコンデジは需要があり、
リサーチしておくべきジャンルです。
ただ、
人気機種は多くのセラーが見ているので、
仕入れ競争も激しくなります。
その点、
Insta360のようなアクションカメラは、
最初からリサーチ対象から
外している人が少なくありません。
需要があるのに、見ているライバルが比較的少ない。
ここが、GO Ultraの穴場的な側面です。
定番機種と狙い目の機種を
どう組み合わせてリサーチするかは、
次の記事でも詳しくお話ししています。
Insta360 GO Ultraの中古販売実例|純利益は7,271円
私が実際に扱った
販売結果の一例をシェアします。
- 仕入れ価格:38,550円
- 販売価格:51,700円(メルカリ)
- 純利益:7,271円
純利益は、
販売価格から仕入れ価格・販売手数料・送料を差し引いた金額です。
ただし、
これはあくまで私が販売した1件の実例です。
状態や付属品、
その時点の相場によって結果は変わるので、
この数字をそのまま仕入れ基準にするのではなく、
出品中の商品と直近の販売履歴を確認して判断してください。
仕入れについても、
特別な方法を使ったわけではありません。
上記の例については、
ヤフオクで動作確認済みのものを
通常どおり入札したところ、仕入れることができました。
あとは、
セカンドストリートの新着入荷からも
最近仕入れたことがあります。
その時は3万円弱での仕入れでしたが、
新着に出てから
少し時間が経っていたにもかかわらず、
仕入れることができました。
もちろんタイミングによる部分はありますが、
私の経験ではInsta360シリーズは、
定番コンデジよりも比較的仕入れやすい印象があります。
Insta360 GO Ultraは付属品によって中古相場が変わる
アクションカメラは、
付属品の多さによって中古相場が変わりやすいジャンルです。
GO Ultraは小型のカメラ本体だけでなく、
画面で確認や操作ができる
アクションポッドと組み合わせて使えます。
そのほかにも、
レンズガードやマウント類など、
セットによって付属品の内容が変わります。
そのため中古品を見るときは、
少なくとも次の内容を確認しておきたいです。
- カメラ本体
- アクションポッド
- レンズガード
- 充電に必要なケーブル類
- マウントなどの撮影用アクセサリー
- microSDカードの有無
付属品が少なくても、
価格が合えば売ることはできます。
ただし、
付属品が多いセットと同じ販売価格で計算すると、
仕入れ判断を誤ってしまいます。
販売履歴を見るときも、
状態だけでなくセット内容までそろえて比較することが大切です。

Insta360 GO Ultraを売るならメルカリと相性がいい
私の感覚では、
GO Ultraのようなアクションカメラは、
ヤフオクよりもメルカリのほうが売りやすいです。
私が販売履歴を確認した時点でも、
ヤフオクよりメルカリのほうが
勢いがある印象でした。
冒頭で紹介した実例もメルカリでの販売で、
出品してから2〜3日ほどで売れています。
もちろん、
すべての個体が同じ速さで売れるわけではありません。
それでも、相場に合った価格で出せれば、
回転率を期待しやすい機種だと感じています。
Insta360 GO Ultraの中古で確認したい動作
アクションカメラと聞くと、
動作確認が難しそうに感じるかもしれません。
ただ、
GO Ultraも最低限の確認項目を押さえれば、
検品の難易度はそこまで高くありません。
中古で確認しておきたいのは、
次のような項目です。
- カメラ本体とアクションポッドが通電・充電できるか
- 写真と動画を撮影できるか
- 撮影した写真や動画を再生できるか
- microSDカードへ正常に記録できるか
- マイクで音声を録音できるか
- アクションポッドのタッチパネルが正常に反応するか
最初は少し抵抗があるかもしれませんが、
一度手順を覚えれば
特別に複雑な検品ではありません。
※GO Ultraの防水はカメラ本体と
アクションポッドで仕様が異なるため、
中古販売時は水没検品を行わず、
最新の公式仕様を確認してください。
アクションカメラを食わず嫌いしないことが大切
今回いちばん伝えたいのは、
ジャンルだけで仕入れ候補から外さないことです。
なかには、
「アクションカメラとかよく分からない…」
「なんだかんだコンデジが一番売れるでしょ」
という理由で、
最初から扱わない方もいます。
ただ、実際に販売履歴があり、
相場に合う価格で仕入れられるのであれば、
ジャンルに関係なく売れる商品です。
だからといって、
GO Ultraなら何でも仕入れていいという話ではありません。
大切なのは、
知らないジャンルだから外すのではなく、
販売履歴・付属品・状態・価格を見て判断することです。
人気メーカーだけを追わず、
少しずらしてリサーチする考え方は、
次の記事でも詳しく解説しています。
ここまでの話を、
最後に短く整理しておきます。
まとめ|Insta360 GO Ultraはライバルが少ない穴場機種
- Insta360 GO Ultraは、Vlogやアウトドア撮影に使われる小型アクションカメラ
- カメラ転売セラーの参入が比較的少なく、定番コンデジより仕入れ競争が緩い印象がある
- 私が扱った1台は38,550円で仕入れ、メルカリで51,700円で販売して純利益7,271円
- 中古相場は付属品によって変わるため、アクションポッド・microSD・マウント類の有無を確認する
- 検品では撮影・再生・音声・タッチパネル・microSD保存を確認する
今日のアクションプラン
- メルカリで「Insta360 GO Ultra 中古」と検索し、売り切れた商品の価格と件数を確認する
- 直近の成約品を3件見て、アクションポッド・microSD・マウント類の有無を比べる
- ヤフオクや中古ショップの新着でGO Ultraを見つけたら、同じセット内容の販売相場と照合する
アクションカメラは、
慣れていないと敬遠しがちなジャンルですが、
基本の見方はほかのカメラと大きく変わりません。
食わず嫌いせず、
売れる商品かどうかを一つずつ確認しながら、
リサーチの選択肢を広げていきましょう。


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