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けんや

けんやカメラ転売歴8年

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カメラ転売を始めるなら「メルカリ」と「ヤフオク」どっち?初心者が最短で月10万円稼ぐための正解

こんにちは、けんやです。

副業としてカメラ転売を始めようと思ったとき、
「メルカリとヤフオク、どっちに出品すればいいんだろう?」
「失敗して損をしたくないし、怖いな……」
と悩んでしまうことはありませんか?

完璧主義な方ほど、
最初の一歩で迷ってしまうものですよね。

以前お伝えした通り、
カメラ転売でまず押さえるべき売る場所は、
メルカリとヤフオクの2つで大丈夫です。

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Amazonなどに手を広げる前に、
この2つに集中するのが失敗しにくい、
という考え方は、今も変わりません。

今回お話ししたいのは、
「どちらも使う前提のまま、最初のうちはどちらに“慣れ”と“運用の重心”を置くと成果が出やすいか」
というテーマです。

私の経験と、
これまで指導してきた生徒さんの実例を交えて整理していきますね。


目次

この記事でわかること

  • 「メルカリもヤフオクも使う」と「最初の重心をどこに置くか」の関係
  • メルカリ側に慣れを寄せた方がよいと言える3つの理由(客層・定額で売りやすさ・操作性)
  • メルカリ特有の「値下げ交渉」をチャンスに変える考え方
  • 今日からできる、負担の少ないアクションプラン

【結論】2つのメイン販路はそのまま。最初の「軸」はメルカリがおすすめ

結論からお伝えすると、
これから副業を始めて「まずは月10万円」を目指すなら、
メルカリとヤフオクの両方を販路に入れる考え方はそのままで大丈夫です。

そのうえで、
「出品のやり取りや定額の感覚を、まずどちらで身につけるか」
という意味では、メルカリを運用の第一の軸にするのが正解です。

もちろん、どちらも売れるプラットフォームです。
「片方だけに絞らないといけない」わけではありません。

ただ、初心者のうちに
同じペースで両方をフル回転させようとすると、
操作やルールの違いで負担が一気に増えがちです。

だからこそ、
アカウントは両方そろえたうえで、慣れと実績づくりの中心をメルカリに置く。
そこからヤフオクの出品やオークションの感覚も、少しずつ並走させていく。

この順番が、スムーズに成果を出す近道です。

メルカリとヤフオクでは、
お客さんの層も説明文の書き方も違います。

詳しくは、こちらの記事も参考にしてください。

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メルカリを「最初の軸」にしやすい3つの理由

なぜ、
メルカリもヤフオクもメインの販路の一つでありながら、
最初の重心をメルカリに寄せやすいのか。

それには、
初心者の方の不安を解消する「3つの理由」があります。

1. お客さまの層が「優しくて柔らかい」

ヤフオクは歴史がある分、
中古カメラに詳しい「プロ級」の男性ユーザーや
バイヤーが多い傾向にあります。

そのため、
検品に対して厳しい目を持っている方も少なくありません。

一方で、
メルカリは主婦の方や学生さんなど、
スマホで気軽に買い物を楽しむ層が中心です。

私の体感では、
クレームの“数”そのものは
どちらも大きくは変わりません。
ただメルカリは初心者層が中心なぶん、
丁寧に対応すれば温かく受け取ってもらえる空気があって、
最初の場としては気が楽でした。

最初から厳しいプロを相手にするのは緊張しますよね。
まずはメルカリで「売る・発送する・評価がつく」一連の流れに慣れてから、
ヤフオクの出品にも自信を持って進みやすくなります。

メルカリとヤフオクの客層がどう違うかは、
こちらの記事で具体的にまとめています。

2. 「定額販売」のリズムが作りやすい

ヤフオクの醍醐味はオークション(競り)ですが、
初心者のうちは
「いくらで売れるか分からない」という不安がつきまといます。

以前の記事でもお話しした通り、
最初は「定額(決まった価格)」で売るのが基本です。

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メルカリは定額で出品でき、欲しい人がすぐに買える仕組みです。
「この価格で売る」と自分でコントロールできるので、
資金管理の面でも、初心者の方に安心感があります。

ヤフオクでも即決価格での定額はもちろん可能ですが、
定額の感覚を体に染み込ませるには、メルカリの方が取り組みやすいことが多いです。

3. スマホ一台で完結する操作性

メルカリは徹底的にスマホアプリでの使いやすさに特化しています。
出品、やり取り、発送手続きまで、
直感的に操作できるのが魅力です。

「難しい設定は苦手……」という方でも、
スマホ一台で隙間時間に作業を進められるので、
「メルカリで一度、出品の型をつくってからヤフオクに広げる」
と負担が分散しやすくなりますよ。


メルカリ特有の「値下げ交渉」はチャンス!

メルカリを使っていると
「値下げできますか?」というコメントがよく来ます。

正直、最初は
「ちょっと面倒だな……」と感じるかもしれません。

でも、実はこれ、
成約(売れる)までの大きなチャンスなんです。

ヤフオクのオークションで安く落札されてしまうよりも、
メルカリで少し交渉に応じて販売する方が、
結果として利益を高く積み上げられるケースが多々あります。

私のコンサル生さんたちも、
メルカリとヤフオクの両方を販路に入れつつ、
最初はメルカリで実績と自信をつけてから、ヤフオクのオークションや出品の幅を広げていく
という流れが、一番スムーズにいっています。


値下げ交渉そのものの断り方や、
「いくらまで下げるか」の判断ラインは、
こちらの記事で詳しくまとめています。

手数料はどっちがお得?2026年は「ほぼ横並び」

「どうせなら手数料が安い方で売りたい」
そう思いますよね。
でも2026年の今は、
正直どちらを選んでも大差ありません。

メルカリの販売手数料は10%。
ヤフオクも2024年6月の改定で、
プレミアム会員かどうかに関係なく
一律10%になりました。
つまり、販売手数料は“同じ”なんです。

差が出るのは、売上金の振込手数料くらい。
ヤフオクはPayPay銀行に振り込めば無料、
メルカリは1回200円かかります。
とはいえ、これも数百円の話です。

だからこそ、
「手数料で選ぶ」よりも
「自分が運用しやすい方を軸にする」。
その意味でも、最初はメルカリ軸でいいんです。

2026年なら「Yahoo!フリマ」も覚えておきたい

ここまでメルカリとヤフオクの話をしてきましたが、
2026年の今、もう一つ覚えておきたいのが
「Yahoo!フリマ」(旧PayPayフリマ)です。

まず手数料が安く、
販売手数料は5%。
メルカリ・ヤフオクの10%の半分です。
そのうえ、実際にある程度ちゃんと売れてくれます。

なお、2026年5月19日以降にYahoo!フリマで初めて出品する人は、
初出品から30日以内に3回売ると、
その後90日間・最大50回まで販売手数料0%の対象になります。
適用開始はマイページに無料期間が表示された後なので、
出品前に確認してください。

注意したいのは、
ヤフオクからYahoo!フリマへ同時掲載された商品です。
Yahoo!フリマで売れてもヤフオク側の手数料10%が適用されます。
また、別々に出品するなら二重販売を防ぐ在庫管理が必要です。

とはいえ、
最初からあれもこれもと手を広げると
混乱してしまいます。
まずはメルカリを軸に慣れて、
そこからヤフオク、Yahoo!フリマと
少しずつ増やしていく。
この順番がおすすめです。

ちなみに「月10万円」と聞くと
遠い数字に感じるかもしれませんが、
1個あたりの利益次第では、月20〜35個ほどが一つの目安です。
利益5,000円なら20個、3,000円なら約34個で
月利益10万円が見えてきます。
必要な販売数の細かい逆算は、
こちらの記事で解説しています。

まとめ:今日からできるアクションプラン

「失敗したくない」という気持ちは、
あなたがビジネスに真剣な証拠です。

でも、最初から100点満点を目指さなくて大丈夫です。

まずは、以下のステップから始めてみましょう。

  1. メルカリとヤフオク、両方のアプリを入れて会員登録しておく(売る場所はこの2つでOK、という前提は変わりません)
  2. 家にある不用品を一つ、まずメルカリで出品してみる(操作と「売れる」体験に慣れる)
  3. 「売れる」を一回体験したら、ヤフオクの出品画面も眺めてみる(無理に並走しなくて大丈夫。慣れてからでOK)

完璧を求めるよりも、
「両方の販路の準備は進めつつ、最初の一歩はメルカリで踏む」
だけで十分なスタートです。

その一歩が、
月利益10万円を目指すスタートになります。

一緒に頑張っていきましょう!

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この記事を書いた人

けんやのアバター けんや カメラ転売歴8年・法人運営

広島でカメラ転売を8年続けています。元教師・借金100万円超のフリーターから、月利80〜100万円・法人化まで到達。このブログでは、初心者が月10万円を目指すための実践知を発信しています。

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