こんにちは、けんやです。
カメラ転売を続けていると、
ふと「これ、続けて意味あるのかな?」と
思ってしまう瞬間が、
誰にでも訪れるものです。
うまく利益が伸びる楽しい瞬間もあれば、
頭打ちになって苦しい時期もあります。
特に、まだ思うように利益が出ない最初の頃や、
ある程度進んできたのに伸びが止まったタイミングで、
ふっとそう思ってしまうことがあります。
私自身もそうでした。
カメラ転売で月10万円を達成するまでに、
半年かかりましたし、
何度も挫折しそうになりました。
「こんなことやってて意味があるのかな?」と
本気で思った瞬間は、
正直に言うと、普通にあります。
今回は、そんな「続ける意味」が
ふっと揺らいだ時に、
私が立ち止まらないために
どう向き合っているかをお話しします。
この記事でわかること
- 「続けて意味あるのか?」と思う瞬間は、誰にでも訪れる前提
- そう思いやすい時期と、その揺らぎの正体
- 私が立ち止まらないために大事にしていること
- 成果が「ある日突然」出るという感覚と、毎日の最低ラインの作り方
まず前提:そう思う瞬間は誰にでも来る
結論から言うと、
「続けて意味あるのかな?」と思う瞬間は、
誰でも経験するものです。
特に副業でカメラ転売をやっている方は、
本業を終えた後、
疲れている中での作業になります。
「こんなことやってて意味あるのかな」と
ふと感じてしまうのは、
むしろ自然な反応だと私は思っています。
なかなか成果が見えてこない時期は、
どうしても気持ちが
立ち止まってしまうものです。
最初の頃にぶつかる「2〜3ヶ月目の壁」については、
別の記事でも触れています。


揺らぎの正体は「成果が出るまでのタイムラグ」
そういう瞬間が来た時に、
私がいつも自分に言い聞かせているのは、
「やったことが、すぐ成果に直結するほうが稀」という事実です。
ビジネスをやっていると、
やってもやっても成果が見えない期間が、
どうしてもあります。
でも、それは「意味がない」のではなく、
成果が出るまでにタイムラグがあるだけなんです。
このタイムラグについては、
以前の記事でも書いているので、
苦しい時期にいる方は読んでみてください。

このブログ自体が「タイムラグ」のリアルな例
ちょうど良い例として、
今読んでいただいているこのブログ自体の話を
させてください。
このブログ、現時点で100記事を超えていますが、
最初の50記事は、
本当にアクセスがゼロに近かったんです。
「これ意味あるのかな?」と思いながら、
それでも書き続けて、
ようやく100記事を超えたあたりから、
ポツポツとアクセスが来るようになりました。
これがまさに、タイムラグの正体です。
種をまいた瞬間に実るわけではなく、
ある程度の量と時間を超えたところで、
ようやく結果として見えてくる。
カメラ転売も、同じ構造です。
いちばん大事なのは「なぜ始めたのか」に戻ること
そして、私が立ち止まりそうになった時に
いちばん大事にしているのが、
「自分はなぜカメラ転売をやろうと思ったのか」を
思い出すことです。
ちょっとカッコよく言えば、
原点に帰るということですね。
- 本業以外の収入を作りたかったのか
- 家族との時間を増やしたかったのか
- 脱サラを目指していたのか
- 自由に使えるお金を増やしたかったのか
人によって理由は違うはずです。
「続けて意味あるのかな?」と
立ち止まりそうになった時こそ、
このあたりを改めて
見つめ直す時間を作ってみてください。
最初に決めた「稼ぐ理由」が
今でも自分の中で生きているなら、
続ける意味は間違いなくあります。
このあたりは、別の記事でも詳しく書いています。


成果は「ある日突然」やってくる
もう一つ、
覚えておいてほしいことがあります。
それは、
成果はある日突然、ポンと出るということです。
ジリジリとしか伸びなかった数字が、
ある月、急に跳ね上がる瞬間が来る。
私自身、半年かけて月10万円を達成した翌月、
いきなり月18万円まで跳ね上がりました。
ビジネスの成長は、
坂道を一定のペースで登っていくものではなく、
階段を一段飛ばしで駆け上がるような形で
やってくるんです。
その「ジャンプ」の前には、
必ずと言っていいほど、
エネルギーを溜める停滞期があります。
今、苦しい時期にいるのなら、
それは「ジャンプの前の助走」かもしれません。
立ち止まらないために:毎日の最低ラインを決めておく
最後に、
これが一番具体的な話になります。
立ち止まらないためのコツは、
「毎日、少しでも前進する仕組み」を
自分の中に持っておくことです。
無理をする必要はありません。
毎日少しずつでも積み上げていれば、
必ず成果が出るタイミングはやってきます。
たとえば、
- 1日1社、必ずリサーチする
- 1日1商品、絶対に出品する
- 1日1機種、相場をメモしておく
こういった「最低ライン」を
あらかじめ決めておくと、
気持ちが揺らいだ日でも、
ゼロにならないんです。
ゼロから再開するのは、
本当にエネルギーが要ります。
でも、毎日「1」を続けていれば、
気持ちが整った時に、
そこから一気に加速できる。
これが、立ち止まらないための
いちばんシンプルで強い習慣だと、
私は思っています。
続けていく中で、
「毎日同じことの繰り返しだな」と
単調に感じてしんどくなる時期もあります。
そんなときの向き合い方は、
別の記事でもくわしく書いています。

ここまでの話を、
最後にぎゅっと整理しておきます。
まとめ:マインドセットとして持ち帰ってほしいこと
「続けて意味あるのかな?」と思う瞬間は、
誰にでも来ます。
でも、その揺らぎの正体は、
意味がないのではなく、
成果が出るまでのタイムラグにあります。
そして、立ち止まりそうになった時こそ、
「なぜ自分はカメラ転売を始めたのか」を
見つめ直してみてください。
最初に決めた稼ぐ理由が今でも生きているなら、
続ける意味は必ずあります。
今日のアクションプラン:
- 「続けて意味あるのか?」と思った瞬間、最初に決めた「稼ぐ理由」を声に出して読み返す
- 1日の最低ラインを「1機種リサーチ/1出品」など、ゼロにならない形で決めておく
- 周りと比較せず、自分のタイムラグを信じて、淡々と続ける
「続けて意味あるのかな?」と思った今日この瞬間も、
あなたは、ジャンプの前の助走の中にいます。
立ち止まらずに歩いた人にしか、
「ある日突然」の景色は見えてきません。
周りの数字や状況に揺さぶられる日があっても、
「自分はなぜこれを始めたのか」という最初の理由と、
「今日はこれだけはやる」という自分との約束。
この2つだけは、自分で決めて、自分で持ち続けられます。
それさえ抱えていれば、大丈夫。
周りと比べて、つい落ち込んでしまう。
そんなときの考え方は、次の記事でも書いています。

焦らず、比べず、
今日もまた、淡々と1つだけ積み上げていきましょう。


コメント