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けんや

けんやカメラ転売歴8年

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仕入れた商品はいつまでに売り切る?カメラ転売の「回転率」の目安

こんにちは、けんやです。

今回は、
仕入れた商品はいつまでに売り切るべきか
つまりカメラ転売の回転率の目安についてお話ししていきます。

特に、
カメラ転売を始めたばかりで、
「仕入れたけど、なかなか売れない…」と焦りやすい初心者の方

に読んでいただきたい内容です。


この記事を読むと、次のことが整理できます。

  • カメラ転売で「回転率」を意識すべき理由
  • 売れるまでの日数の目安(1週間目標/2週間でほぼ売り切る/3週間超は黄色信号)
  • 古着など他ジャンルと比べた、カメラの回転のしやすさ
  • 初心者が「高利益・低回転」戦略を狙ってはいけない理由
  • 3週間以上かかった商品をどう振り返るか

目次

カメラ転売で「回転率」がとても重要な理由

カメラ転売をやっていくうえで、
回転率はすごく重要な要素だと思っています。

仕入れた商品が、
いつまでに売り切れるか(=回転期間)。

当然、早ければ早いほどいいですし、
早く売れないと、
この資金が回転していかないんですよね。

資金が回収できなければ、
次の仕入れにも進めません。

回転率を上げるには、
売れるまでの期間だけでなく、
仕入れてから出品するまでの時間も短くする必要があります。

仕入れたカメラを翌日までに出品する目安と、
作業を止めないための事前準備は、
次の記事で詳しくまとめています。

特に初心者の方ほど、
「早く売る=回転率」というのは、
意識して考えていく必要があります。

このあたりの
「資金が止まると事業が止まる」という感覚は、
別の記事でも掘り下げています。


回転率の目安|最終的には「1週間以内」を目標に

では、カメラって、
大体どのくらいで売れていくものなのか。

そういった目安は、
知っておいたほうがいいと思うんですが、
あくまで私の体感値としてお伝えしますね。

前提として、もちろん商品によります

人気があるかどうか、
コンディションがどうか、
値段はいくらか、
売り方がどうか。
そこは大前提です。

そのうえで、私の感覚としては、
最終的には1週間以内に売り切るのを目標にして
動くのが良いです。

「本当にそんなことができるのか」と
思われるかもしれませんが、
カメラというのは、
需要が高いカテゴリーなんですね。


カメラは「商材として恵まれている」というお話

過去に、
古着転売をされている方から話を聞いたこともあるんですが、
古着はやり方やジャンルによっては、1ヶ月以上売れ残ることも珍しくない
という話だったんですよね。

それと比べると、カメラは
回転という点で、かなり恵まれた商材だなと感じています。

もちろん、
100%、1週間以内に売り切れるかと聞かれたら、
そこは正直、難しい部分もあります。

どうしても、
物販をやっている以上、売れ残りは出てくるものです。

ですので、
「絶対に1週間以内に全部売り切れる」とまでは言い切れませんが、
ゆくゆくは1週間以内、というのが、
目指してほしいラインになります。


初心者は「高利益・低回転」戦略を狙ってはダメ

ここで、ひとつだけ注意点があります。

カメラ転売の発信者の中には、
ニッチな商品で売れるまで数ヶ月かかるけど、
1台あたり数万円という大きな利益を抜ける

という戦略を推している方もいます。

それ自体が間違い、というわけではありません。
資金とノウハウが十分にある人にとっては、
成立する戦い方ではあります。

ただ、
資金が少ない初心者の方は、絶対にやらないでください。

理由はシンプルで、
売れない期間が長いほど、
次の仕入れに回せるお金が止まる
からです。

数ヶ月も資金が在庫に縛られていたら、
そのあいだ仕入れも、経験値積みもできません。

初心者の段階では、
回転の早い商品で資金をぐるぐる回しながら、
場数と経験値を積み上げていく
のが、
最短ルートだと思っています。

そもそも、
「利益率」と「回転率」のどちらを優先すべきか
という判断軸については、次の記事でくわしく整理しています。

さらに、回転率を優先するうえでは、
「高く売りたい気持ち」とどう付き合うかも大事です。
適正価格で早く売る値付けの考え方は、次の記事で掘り下げています。


1週間→2週間→絶対ラインは「クレカ仕入れの支払い」

もちろん、
扱う商品すべてを1週間以内に売り切るのは、
正直、なかなか難しいです

なので、現実的な感覚としては、
1週間以内に売り切るのを目標に置きつつ、
2週間以内にはほぼ売り切る

というイメージで動けると良いです。

2週間以上動きがないものは、
価格を見直すタイミングだと思ってください。

そして、ここから先は、
絶対に超えてはいけないラインの話です。

クレカ仕入れをされている方は、
クレジットカードの支払いに
絶対に間に合うように売り切る
こと。

ここだけは何があっても守ってほしいラインです。

具体的に何日かと言われたら、
だいたい1ヶ月以内でしょうね。

ほとんどの場合、クレジットカードの支払いは、
仕入れからおよそ1ヶ月後に来ると思います。

ですので、ざっくり言えば、1ヶ月以内には売り切る。

ただし、厳密に言うと、
売れてから資金が手元に戻ってくるまでにタイムラグがあります。

なので、
3週間が危険ラインだと意識して、
そこを超えないように動いておくのが安全です。

クレカで仕入れている方が、
資金繰りで詰まらないために意識してほしい習慣は、
別の記事でも書いています。


3週間以上かかったら「黄色信号」|商品選定の見直しサイン

逆に、3週間以上売るのにかかってしまうようだと、
長期在庫として“黄色信号”だと思ってください。

そもそも商品の選定ミス、値付けミス、
あるいはコンディションが悪すぎた
など、
何かしらの要因が絡んでいる可能性が高いです。

ですので、
3週間以上売れ残るというのは、
結構重く捉えてほしい
ところなんですね。

特に、
売るまでに1ヶ月かかるような状態は、
もう赤信号級
だと思ってください。

クレカ仕入れの支払いにも間に合わなくなり、
資金繰り全体が一気に苦しくなります。

もちろん、
ビジネスをやっている以上、
時には3週間以上売れ残ることもあります。

私自身も、
正直、たまにそういう商品は出てきます。

ただ、そこで放置せずに、
「なぜ売り切れなかったのか」を、
シビアに振り返ることが大切です。

  • そもそも、その商品に需要があったのか(商品選定のミス)
  • 値付けは適正だったのか
  • コンディションの記載に問題はなかったのか

特に、
商品選定そのものを見直す必要があるかも
という視点はしっかり持ってください。

ここをきちんと振り返るかどうかで、
次の仕入れの精度がまったく変わってきます。

また、長期在庫になってしまった商品そのものを
どう捌くか(値下げ・再出品・1円スタート)は、
次の記事で具体的にまとめています。

「いいねは付くのに売れない」と
感じる長期在庫への向き合い方は、
次の記事も参考になります。


まとめ:最終的には1週間、2週間でほぼ売り切る、3週間超えは黄色信号

ここまでの話を、最後に整理しておきますね。

カメラ転売の回転率は、こんなリズムで意識してほしいです。

  • 最終的には1週間以内に売り切るのを目標にする
  • 2週間以内にはほぼ売り切るイメージ(動きが鈍ければ価格を見直す)
  • 3週間以上かかるなら黄色信号(そもそもの商品選定の見直しが必要かも)
  • 1ヶ月かかるのはNG(クレカ支払いにも間に合わなくなる赤信号級)

カメラは、
即日や数日で売れることが当たり前にあるくらい、
回転に恵まれた商材です。

ですので、
最終的に1週間を目指しつつ、まずは2週間でほぼ売り切る、
3週間を超えそうな商品は商品選定から見直す

このリズムでやっていくのが、いいかなと思います。

今日のアクションプラン:

  • 今ある在庫の「仕入れ日」を確認し、2週間を超えているものをリストアップする
  • 2週間動いていない在庫は、価格を一度見直す
  • 3週間を超えそうな商品は、商品選定そのものから振り返る
  • クレカ仕入れの方は、支払日(1ヶ月ライン)に資金回収が間に合うか確認する

回転率が早くなれば、その分だけ
経験値も資金も、どんどん積み上がっていきます。

焦らず、でも放置はせずに、
今日もコツコツ回していきましょう。

今回の内容が、少しでも参考になれば嬉しいです。

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この記事を書いた人

けんやのアバター けんや カメラ転売歴8年・法人運営

広島でカメラ転売を8年続けています。元教師・借金100万円超のフリーターから、月利80〜100万円・法人化まで到達。このブログでは、初心者が月10万円を目指すための実践知を発信しています。

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