こんにちは、けんやです。
今回は、
ヤフオクで1円オークションを出すときの、
「終了曜日」「終了時間」「開催期間」の決め方
について話していきます。
主に、
これから1円オークションを
少しずつやってみようとしている方に向けた内容です。
前提として、
初心者は無理に1円オークションをする必要はありません。
その理由については、
こちらの記事で詳しく話しています。
今回は、
1円オークションを始める段階の方に向けて、
最低限押さえてほしい3つの設定
について、私の経験則も交えてお話しします。

この記事を読むと、次のことが整理できます。
- 終了曜日は何曜でもOKな理由と、日曜に固執しなくていい考え方
- 終了時間はゴールデンタイムに合わせればOK
- 開催期間は3〜5日を目安に、資金繰りで調整する考え方
終了曜日:ぶっちゃけ何曜日でもいい
まず、終了曜日についてです。
よく言われるのが
「日曜日終了がセオリー」
という考え方ですね。
日曜日は人が集まりやすく、
週末はクーポンが配布されるタイミングでもあるので、
ヤフオクでの出品は日曜終了にするのが
定番のように言われています。
ただ、
私の経験上、日曜と平日で競り上がりに
明確な差は感じていません。
理由はシンプルで、
日曜日は出品者も同じように多いからです。
入札する人が多ければ、
当然、出品する側も増えます。
結果として、
見る人も出す人も増えるので、
「日曜だから特別有利」とはなりにくいんですね。
どうしても運とタイミングに左右される部分が
あるのが、オークションってそういうものなんですよね。
なので、
「日曜に出さないといけない」という固定観念は、
なくしてもらって大丈夫です。
自分のスケジュールや、
損切り・資金回収のタイミングに合わせて
出せる日に出す、というくらいの感覚で十分です。
終了時間:ゴールデンタイムの21〜23時に合わせる
終了時間については、
ゴールデンタイムの21〜23時
に設定するのが基本です。
これは一般的に言われている通りで、
私もここは特に変えていません。
ここが曜日と違うのは、
「見てもらえるかどうか」に直結するという点です。
オークションは終了間際に入札が集中しやすいので、
多くの人がスマホを見ている時間帯に終わるほど、
ラストの競り上がりが起きやすくなります。
逆に、
午前中や昼間の中途半端な時間に終わると、
そもそも見てもらえず、入札のチャンスを逃しやすいです。
なので、
21〜23時のどこかで終わるように設定する、
それだけで基本はOKです。
細かい時間(21時か、22時か、23時か)は、
そこまでこだわらなくてもいいと思います。
開催期間:最低3日以上、目安は3〜5日
最後に開催期間です。
最低3日以上は確保した方がいい
というのが、私の感覚です。
2日以下だと、
ウォッチ数が稼ぎにくく、
競り上がりがやや弱くなる印象があります。
日数が多いほど露出は増えるので、
余裕があれば長めにした方が
競り上がりは期待できます。
ただ一方で、
期間が長くなるほど、資金回収が遅くなります。
1円オークション売りのメリットのひとつは、
終了日に売り切って現金を確定させられること。
長すぎる期間を設定すると、
そのメリットが薄れてしまいます。
なので、
「いつまでに回収したいか」のスケジュールから逆算して、
3〜5日の範囲で決めるのがいいと思います。
急いで回収したければ3日、
もう少し待てるなら5日、
というくらいのイメージです。

ここまで読んで
「設定は分かったけど、1円スタート自体がまだ怖い」
と感じる方は、
まず利益が残りやすい「勝ち確商品」から試す考え方も
参考にしてみてください。
まとめ:3つの設定の「ざっくり基準」を持っておくだけでOK
今日のポイントをまとめます。
- 終了曜日は何曜日でもOK。自分のスケジュールに合わせて決めればいい
- 終了時間はゴールデンタイムの21〜23時に合わせる
- 開催期間は最低3日以上。3〜5日を目安に、資金繰りから逆算して調整する
この3つはあくまで「設定の基本」であって、
ここに絶対の正解があるわけではありません。
実際には、
扱う商品やコンディションによって、
オークション売りとの相性もそれぞれ違ってきます。
まずここを知った上で、
実際にやりながら自分なりのルールを作っていく
のがいちばんです。
【今日のアクションプラン】
- 次に1円スタートで出す商品を1つ決める。
- 終了時間は21〜23時のうち設定しやすい時間に合わせる。
- 開催期間は3〜5日の範囲で、資金回収のタイミングから逆算して設定する。
オークションは何度か出してみることで、
競り上がりの感覚が自然とつかめてきます。
最初から完璧な設定を目指さなくて大丈夫です。
一歩ずつ慣れていきましょう。


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