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けんや

けんやカメラ転売歴8年

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メルカリ・ヤフオクで中古カメラの「動作確認済み」はどこまで書く?シンプルでいい理由

中古カメラの動作確認済み表記をシンプルにする考え方

こんにちは、けんやです。

今回は、
「動作確認済み」はどこまで書く?
というテーマでお話ししていきます。

メルカリやヤフオクで中古カメラを出品するとき、
動作確認の結果を商品説明にどこまで書くか、
迷ったことはありませんか?

ヤフオクの出品などを見ていると、
「通電・シャッターは確認済みです」
「オートフォーカス確認済みです」
「その他の項目は未確認です」
みたいな書き方をしている出品者もいますよね。

果たして、
もう「動作確認済み」とシンプルに書いてしまっていいのか。
それとも、確認した事項と確認していない事項を
ちゃんと分けて書いた方がいいのか。

この記事では、私の見解をお話ししていきます。


この記事を読むと、次のことが分かります。

  • 「動作確認済み」とシンプルに書いていい理由
  • 確認しておきたい基本の動作項目
  • 確認項目・未確認項目を細かく書きすぎると逆効果になる理由
  • 返品が怖い初心者の方に伝えたい、クレームの実際の頻度

目次

メルカリ・ヤフオクの中古カメラ出品で「動作確認」はどこまで書く?結論:シンプルに「動作確認済み」でOK

結論から言うと、
私は、シンプルに「動作確認済み」と書いてOKだと思っています。

もし、すべての機能を確認しきれていなかったとしても、
基本的な項目さえ確認できていれば
「動作確認済み」と書いてしまっていい、という考え方です。

具体的には、

  • 通電
  • シャッター
  • 液晶表示
  • オートフォーカス
  • (コンデジであれば)ズーム
  • 動画撮影

このあたりの基本項目ですね。
(交換レンズの場合は、AFや絞りの動きなど、確認する項目が変わってきます)

どの機材タイプで何を確認すればいいかは、
過去の記事で詳しくまとめているので、
そちらを参考にしてもらえればと思います。

この基本項目が含まれていれば、
私はもう「動作確認済み」と書いてしまった方がいいと思います。

なお、これは確認していない機能を隠す、という話ではありません。
分かっている不具合や違和感がある箇所は、
これまで通りちゃんと明記した上で
、の話です。

中古カメラの基本的な動作確認項目

カメラの動作確認項目を細かく書きすぎるのは、むしろ逆効果

逆に、
確認した項目を細かく書きすぎるのは、
私はむしろ逆効果かなと思っています。

細かく書いた方が、
お客さまに安心感を与えられるんじゃないか。

そう思うかもしれないんですが、
実はこれ、逆でありまして。

例えば、
「通電・シャッター・オートフォーカス・フラッシュは確認済みです」
みたいな書き方をすると、

「じゃあ、他の項目は確認してないのかな?」

と捉えられてしまう可能性があるんですね。

かと言って、
そこを埋めようとして確認項目をかなり細かく書いていくと、
それはそれで、ハッキリ言って読んでもらえません。

説明文は、
長くなればなるほど、離脱の原因になります。

お客さまからすれば、
動作確認しているのか、していないのか。
正直、それだけが分かればいいんですよね。

コンディションの書き方全般についても同じ考え方で、
「どこまで細かく書くか」で手が止まりがちな方は、
こちらの記事も参考にしてみてください。


カメラの未確認項目を並べて自分を守るのも、実は逆効果

もうひとつ、よくあるのが、
クレームを恐れて、未確認項目を並べて書いておくパターンです。

例えば、
Wi-Fi転送の機能とか、
セルフタイマーとか、
シャッタースピードを1段ずつ変えたときの動きとか。

カメラには、
普段の検品ではそこまで試さない細かい機能がいろいろあるので、
「この辺は未確認です」と書いて、
自分を守っておきたくなる気持ちは分かります。

ただ、これもハッキリ言って逆効果です。

まず、未確認項目がズラッと並んでいると、
あまり良い印象を与えません。

そして、
たとえ「未確認」と書いてあっても、
普通にクレームを言ってくる人はいます。

「未確認と書いておけばクレームにならない」
とはいかないんですね。

逆に、
「未確認事項に関しては返品できません」
みたいなことまで書いてしまうと、
それはそれで、売れない原因になってしまいます。

Wi-Fi転送を毎回の検品項目に入れるべきかについては、
次の記事で詳しくお話ししています。

未確認項目が多い商品説明を見て不安を感じる購入者

「動作確認済み」で返品になったら、素直に受け入れる

じゃあ、
シンプルに「動作確認済み」と書いて、
もし細かい部分の不具合で返品になってしまったら?

私であれば、
素直に返品を受け入れた方がいいかなと思います。

ただし、
最初からジャンク品として出品していた場合は、
商品説明と実物が合っているかで判断が変わります。

ジャンク品の返品判断と、
メルカリ・ヤフオクの違いは、
次の記事で整理しています。

初心者の方だと、
「返品が怖いから」細かく書きたくなる、
という方も多いと思います。

でも、そこまで心配しなくて大丈夫です。

カメラって、
写真さえちゃんと撮れれば、
細かい部分で大きなクレームになることは
そんなに多くないんですよね。

私も1ヶ月に100個以上カメラを売りますが、
100個以上売ってクレームになるのって、
あっても1〜2件とか、そういうレベル。

何なら、全くない月もあります。

なので、
過度に心配しすぎない方がいいです。

とにかくポイントは、
シンプルに書くこと。
離脱をされないことが一番大事
になってきます。

返品やクレームがどうしても怖い、という方は、
実際に売ってみて分かった感覚をまとめた
こちらの記事も読んでみてください。


ここまでの話を、
一度シンプルに整理しておきます。

まとめ

  • 基本項目(通電・シャッター・液晶表示・AFなど)を確認したら、シンプルに「動作確認済み」と書いてOK
  • 確認項目を細かく列挙すると、「他は未確認なのかな」と逆に不安を与える
  • 長い説明文は読まれない。離脱されないことが一番大事
  • 未確認項目を並べても、クレームを言ってくる人は言ってくる。「未確認は返品不可」は売れない原因になる
  • マイナーな部分の不具合で返品になったら、運が悪かったと割り切って素直に受け入れる

次のアクションプラン

  • 自分の商品説明の動作状況欄を見直して、基本項目を確認したら「動作確認済み」とシンプルに書く型に整える
  • 未確認項目の列挙や「未確認は返品不可」の一文が入っていたら、外すことを検討してみる
  • 動作確認の基本項目に不安があれば、機種タイプ別のチェックリスト記事で確認しておく

細かく書きすぎると、
読んでもらえないだけでなく、
毎回の確認の手間もかなりかかってしまいます。

基本的な事項を確認して、シンプルに伝える。

私自身、ずっとそのスタンスで運営を続けています。

「動作確認済み」をどこまで書くか迷ったときは、
ぜひこの記事を参考にしてもらえればと思います。


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この記事を書いた人

けんやのアバター けんや カメラ転売歴8年・法人運営

広島でカメラ転売を8年続けています。元教師・借金100万円超のフリーターから、月利80〜100万円・法人化まで到達。このブログでは、初心者が月10万円を目指すための実践知を発信しています。

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