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けんや

けんやカメラ転売歴8年

借金100万のフリーターから法人化まで。プロフィールを見る →

副業でカメラ転売が外注化できない理由と、それでも一歩を踏み出す考え方

カメラ転売の外注化と仕組み化を考える作業デスク

こんにちは、けんやです。

今回は、
カメラ転売で
外注化がなかなか進まない・できない理由と、
進まないときにどうすればいいか、
というテーマでお話ししていきます。

私は、基本的に
初心者のうちは外注化せず、
まずは自分で一連の作業をやっていきましょう、
とお伝えしています。

このあたりの「初心者は外注化を急がない」という話は、
こちらの記事でくわしくまとめています。

一方で、
ある程度利益が伸びてきたら、
外注化は積極的に進めていくべき、
というのが私の考えです。

「じゃあ、いつから外注化すればいいの?」
という目安については、
別の記事でまとめているので、あわせてどうぞ。

ただ、私の経験上、
「外注化を進めましょう」とお伝えしても、
なかなか一歩を踏み出せない方が、
これまでにも結構いらっしゃいました。

今回は、そんなふうに
外注化に踏み出せないという方に向けて、
その原因と、抜け出すための考え方を
お話ししていきますね。

目次

この記事でわかること

  • 外注化が進まない一番の原因「お金の不安」との向き合い方
  • 写真撮影は自分で、発送だけ外注…とコストを抑える選択肢
  • 「自分でやるのが一番楽」というマインドブロックの外し方
  • まずは“ちょっとだけ”試してみることの大切さ

カメラ転売の外注化ができない・進まない3つの理由

外注化を勧めても、
なかなか進まない方には、
だいたい共通する原因があります。

私が見てきた限り、大きく分けると

  • お金の不安
  • 外注先の選択肢を知らない
  • 「自分でやるのが楽」というマインドブロック

主にこの3つです。

ひとつずつ、お話ししていきますね。


理由①:外注費で利益が吹き飛ぶ気がする(お金の不安)

いちばん多いのが、
お金の問題です。

外注にお金を払うと、
そのぶん外注費がかさんで、
利益が吹き飛んでしまうんじゃないか

そう感じて、
なかなか踏み出せない方は本当に多いです。

気持ちは、すごくよく分かります。

ただ、外注化というのは、
お金を払って時間を買う
というイメージで捉えてほしいんですよね。

もちろん、
外注化することで利益がまったく出なくなるなら、
それは本末転倒です。

でも、
月10万円以上を稼げるようになってきたら
外注費を払う余裕が出てくるはずです。

「自分でやったほうが稼げるんじゃないか」

物販やせどりをやっていると、
そういう固定観念を持ってしまう気持ちも、
分からなくはありません。

ですが、
結局のところ、
稼ぎ続けている人は、みんな仕組み化しています

自分1人だけで全部をやろうとすると、
作業はこなせても、
自分の時給はなかなか上がっていきません

どこかで必ず限界が来てしまうんですよね。

だからこそ、
自分の時間を、お金で取り戻す
という発想は、
ぜひ持っておいてほしいなと思います。

外注費を時間を買うコストとして考えるイメージ

理由②:外注先の選択肢を知らない

次に多いのが、
外注先をよく知らないというパターンです。

カメラ転売の外注先としては、
以前の記事で
オクルトオークレボという代行業者を紹介しました。

この2社の特徴や使い分けは、
こちらの記事にまとめています。

ただ、
外注先はこの2社だけではありません。

探してみると、
自分のスタイルに合わせて柔軟に選べる
くらい、いろいろな業者があります。

たとえば、
写真撮影まで外注するのではなく、
発送だけを外注するというスタイルにすれば、
オクルトやオークレボにお願いするよりも、
コストを抑えることができます。

「全部任せると高そう」
と感じているなら、
一部だけ切り出して任せるという選択肢も
ぜひ知っておいてほしいですね。

特に、
副業で時間がなかなか取れないという方ほど、
こうした“部分外注”は相性がいいと思います。


理由③:「自分でやるのが一番楽」というマインドブロック

そしてもうひとつが、
シンプルに
外注化に対するマインドブロックです。

なんだかんだ、
自分でやるのが一番気が楽

正直、その気持ちもよく分かります。

ただ、この「自分でやるのが楽」という感覚の裏には、
「他人に任せると、かえって手間やトラブルが増えそう」
という不安が隠れていることが多いんですよね。

ですが、
カメラ転売の外注化に関して言うと、
クラウドワークスやランサーズで
個人の方に直接お願いするようなケースは、
あまりありません。

オクルトやオークレボもそうですが、
基本的には
サービスとしてしっかりパッケージ化されていて、
仕組みも整っています

なので、
そうそう大きなトラブルになることはありません。

「発送を間違えられたら嫌だな」

そう心配される方も、
いるかもしれません。

ですが、私自身、
外注は6年ほどお願いしてきましたが、
これまで発送ミスをされたことは一度もありません

もちろん、これはあくまで私の経験で、
業者によってサービスの質に差はあると思いますが、
それでも「思っているほど危なくない」というのが、
正直な実感です。

だからこそ、
変な先入観や固定観念は持たないほうがいい
というのが私の正直なところです。

パッケージ化された代行サービスに作業を任せる流れのイメージ

大事なのは「とりあえず、ちょっとだけ使ってみる」

ここまで3つの理由をお話ししてきましたが、
いちばん大事なのは、
とりあえず、ちょっとだけでも使ってみることだと思います。

この最初の一歩を踏み出せるかどうかで、
マインドブロックの外れ方が、
まったく変わってきます。

実際に使ってみて、
「やっぱり自分には合わないな」と思ったら、
また自分でやるスタイルに戻せばいいだけです。

もちろん、
ガッチリ契約して使うタイプのところもあります。

私自身、
最初の数年はオクルトにお願いしていて、
今は別の発送倉庫に乗り換えているのですが、
この倉庫はわりとしっかり契約して使う形なので、
そんなに手軽に試せる感じではありません。

ただ、探せば
初期費用0円、月額費用0円のところも、
普通にあります。

つまり、登録するだけなら維持費はかからず、
実際に発送をお願いした分だけ料金が発生する
という形です。

これなら「使わない月はタダ」なので、
まずは気軽に登録して、いくつか試しながら、
自分に合うところを探していけばいいと思います。

「合わなければ、また元に戻せばいい」

そう思えれば、
最初の一歩も、
だいぶ軽くなるんじゃないでしょうか。


ここまでの話を、
最後に少し整理しておきますね。

まとめ:外注化しない、という選択肢は持たないほうがいい

個人的には、
外注化をまったくしない、という選択肢は、
物販ビジネスをやっている以上、あまり持たないほうがいい

と思っています。

モノを扱って、
売上が上がれば上がるほど、
物量はどんどん増えていきます

そうなると、どうしても
誰かに任せていく仕組みを整えないと、
頭打ちになる瞬間
が来てしまうんですよね。

売上が増えるほど忙しくなり、
一人で回すことに限界を感じたときの考え方は、
次の記事でもまとめています。

今回お話ししたことを参考に、
まずは
「ちょっとだけ外注化を試してみようかな」
と思ってもらえたら、うれしいです。

今日のアクションプラン

  • 外注費は「損」ではなく「時間を買うコスト」だと捉え直してみる
  • オクルト・オークレボ以外も含めて、外注先を一度調べてみる
  • 「発送だけ」など、一部だけ任せられる業者がないか探してみる
  • 初期費用無料のところから、まずは“ちょっとだけ”試してみる

外注化は、
一度その身軽さを知ってしまうと、
「もっと早くやればよかった」
と感じる方が本当に多いです。

無理のない範囲で、
まずは小さな一歩から、
一緒に進めていきましょう。

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この記事を書いた人

けんやのアバター けんや カメラ転売歴8年・法人運営

広島でカメラ転売を8年続けています。元教師・借金100万円超のフリーターから、月利80〜100万円・法人化まで到達。このブログでは、初心者が月10万円を目指すための実践知を発信しています。

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