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けんや

けんやカメラ転売歴8年

借金100万のフリーターから法人化まで。プロフィールを見る →

初心者でも迷わない「売れる商品」の探し方。リサーチの最初のステップ

こんにちは、けんやです。

今回は、カメラ転売で一番最初にやるべき
「リサーチ作業」について、
まず何をすればいいのかというお話をしていきます。

リサーチというのは、簡単に言えば
「需要のある商品を調べる作業」のことです。

でも、この商品を調べる時に、
どうやって調べていけばいいのか?

ここでつまづいてしまう方が
実はすごく多いんです。

目次

「カタログの1ページ目」から調べるのは、もうやめましょう

よくある失敗例として、
例えばキヤノン(Canon)のカタログを見て
そこに載っている商品を端から1つずつ調べていく……
というやり方があります。

もちろん、この方法も「なくはない」です。

でも正直な話、
これは、かなり「骨の折れる作業」なんですよね。

カタログに載っている商品が
すべて売れるわけではありません。

「需要のない商品」も含めて
1から全部調べていくのは、
とにかく効率が悪いです。

多くの人は、
この膨大な作業量に圧倒されて、
稼げるようになる前に
心が折れて挫折してしまうでしょう。

皆さん誰しも、なるべく時間を短縮して、
効率よく利益を出したいと思いますよね。

そんな方のために、
実は、もっと効率の良い調べ方というのがあるんです。

答えは「すでに売っているライバル」にある

一番効率が良いリサーチ方法。
それは、
「すでに売れているライバルセラーを元に、商品を調べていく」
という方法です。

シンプルに考えてみてください。

すでにカメラ転売の実績があるセラーが
扱っている商品というのは、
「利益が取りやすい商品」である可能性が高いんです。

なぜなら、
実績のあるセラーほど
どの商品が売れるのか分かってるし、
基本的に売れる商品をラインナップに
並べているからです。

自分でゼロから「これは売れるかな?」と
カタログをめくるよりも、
実績のある人が扱っている商品を真似する方が、
はるかに効率が良いですよね。

ビジネスの世界では「真似」が鉄則です

「人の真似をするなんて……」と
抵抗があるかもしれません。

でも、ビジネスの世界では、
うまくいっている事例を参考にするのは
当たり前のことなんです。

例えば、コンビニのコーヒー。

どこかのチェーンが始めてヒットしたら、
他のコンビニもこぞって導入しましたよね?

最近で言えば、AIもそうです。

ChatGPTが出てきたら、
他の企業もどんどんAI開発に力を入れてきて
普及していきました。

これと同じで、
すでに結果が出ているもの(=売れている商品)を扱うというのは、
ビジネスの鉄則なんです。

変なトリックを使う必要はありません。

「売れている人の真似をする」
これだけで成功確率はグッと上がります。

具体的なリサーチの手順

では、具体的にどうすればいいのか。
今回はメルカリを例に話をしていきます。

以下の手順で進めてみてください。

1. 実績のあるセラー(ライバル)を見つける

まずは、カメラカテゴリーで商品を検索し、
「評価数」や「出品数」が多いセラーを見つけましょう。

目安としては、

  • 商品ラインナップのほとんどがカメラ
  • 出品数&評価数共に500以上ある

上記2点を満たすセラーは、
カメラ転売を実際にやっており、
すでに実績を積んでいるセラーと考えて良いです。

2. そのセラーが「繰り返し売っている商品」を探す

その人の出品履歴を見てください。
もし、同じカメラを何度も繰り返し販売していたら……
それが狙い目です。

同じ商品を何度も扱っているということは、
「利益が取りやすい商品だから、繰り返し扱ってる」
という何よりの証拠だからです。

3. 「月10個」売れている商品をリストアップする

私のおすすめは、
直近1ヶ月の間に10個以上売れている商品を見つけること。

まずは、ライバルセラーの商品をいくつかピックアップして
その後、商品ごとに、メルカリ、オークファンでリサーチを行い
回転率の良い商品をリスト化して、それを中心に仕入れを狙っていきましょう。

販売履歴だけでなく、
現在の出品数まで含めて需要を判断する考え方は、
こちらの記事で詳しくまとめています。

この手順で商品を絞り込むときに、
「具体的にどのカメラから見ればいいの?」と迷う方は、
定番1機種+狙い目1機種の組み方をこちらで確認してみてください。

まとめ:成功者の「後出しジャンケン」で勝とう

いかがでしたか?

カタログを1から調べるよりも、
すでに答えを持っている人(ライバル)から
答えを教えてもらう。

言ってみれば、
「後出しジャンケン」をするようなものです。

まずは、
すでに売れているセラーを
何人かピックアップしてみてください。

そして、
彼らが扱っている商品を真似してみる。

これが、カメラ転売で
利益を出すための最短ルートです。

最初の一歩、
まずはスマホで「評価の高いセラー」
探すところから始めてみてくださいね。

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この記事を書いた人

けんやのアバター けんや カメラ転売歴8年・法人運営

広島でカメラ転売を8年続けています。元教師・借金100万円超のフリーターから、月利80〜100万円・法人化まで到達。このブログでは、初心者が月10万円を目指すための実践知を発信しています。

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