MENU

初めての方へ

まず読む順番を整理する

迷ったら月利10万円までの流れから読むのがおすすめです。

初心者ロードマップを見る
けんや

けんやカメラ転売歴8年

借金100万のフリーターから法人化まで。プロフィールを見る →

カメラ転売の「ジャンク品仕入れ」で失敗しないコツ。初心者が避けるべき商品の見分け方

こんにちは、けんやです。

カメラ転売の世界には「ジャンク品」という、
一見すると少し怖いけれど、
魅力的なカテゴリーが存在します。

精密機械であるカメラは、
どうしても故障してしまったものが
市場に一定数出回ります。

こうしたジャンク品は仕入れ価格が非常に安いため、
うまく扱えば大きな利益を生み出してくれるのも事実です。

ですが、初心者の方にとっては
「壊れているものを買って、本当に大丈夫なのかな?」
「大赤字になったらどうしよう」
と不安に感じるのは、ごく自然なことです。

そこで今回は、ジャンク品の中でも
「これだけは避けておいたほうが無難」
という商品の特徴を具体的にお伝えします。

最初から完璧を目指す必要はありません。
まずはこの記事を読んで、
「やってはいけないこと」を一緒に整理していきましょう。

目次

ジャンク品仕入れの「2つのチェックポイント」

ジャンク品を仕入れる際に、
私が必ず見ているポイントは大きく分けて2つあります。

  • 目立つ破損があるかどうか
  • 道具としてきちんと使えるかどうか

「安ければ何でもいい」というわけではありません。
この2つの視点を持って商品を見るだけで、
仕入れの失敗はぐっと減らすことができます。

1. 「目立つ破損」がある商品は避ける

まず、客観的に見て
「見栄えが悪いもの」は注意が必要です。
具体的には、以下のようなケースです。

  • 液晶画面が割れている
  • カメラの正面や上部(フラッシュ周辺など)が大きく割れている

これらは、
相場が大きく下がってしまう典型的なパターンです。

「自分が使う側だったら」
という視点で考えてみてください。

やはり、
液晶がバキバキに割れていたり、
目立つ部分が破損しているカメラを、
あえて高値で買いたいとは思いませんよね。

見栄えが極端に悪い商品は、どれだけ安くても売れにくくなってしまいます。

初心者のうちは、
こうした「ひと目で壊れているとわかる破損」がある商品は、
避けておくほうが無難です。

2. 性能面で「まともに使えない」商品は避ける

次に、
カメラとしての機能を果たせないものです。

もちろん、
外観が非常に綺麗な場合は
「修理のプロ」の方々に需要があることもありますが、
それは中級者以上の領域です。

初心者のうちは、
以下のような動作不良があるものには
手を出さないのが無難です。

  • 通電しない(電源が入らない)
  • シャッターが切れない
  • 液晶画面が表示されない
  • オートフォーカス(AF)が効かない
  • ズームができない
  • SDカードを認識しない

ただし、古いデジカメの場合は、
故障ではなくカードの規格が合っていないだけ、
というケースもあります。

ジャンクと判断する前に、
対応する記録メディアを確認しておきましょう。

カメラは
「写真や動画を撮るための道具」です。

その根幹となる機能が損なわれていると、
当然ながら相場は大きく下がってしまいます。

※カメラの動作確認のやり方については
下記の記事もご参照ください。

あわせて読みたい
コンパクトデジタルカメラの動作確認チェックリスト10選【カメラ転売向け検品ガイド】 こんにちは、けんやです。 今回は、初心者の方に向けて 「動作確認で最低限チェックするポイント」 についてお話ししていきたいと思います。 ひとまず、 ・コンパクトデ...
あわせて読みたい
交換レンズの動作確認チェックポイント5選【カメラ転売の検品ガイド】 こんにちは、けんやです。 前回の記事では 「コンパクトデジタルカメラ」の 動作確認ポイントをお話ししましたが、 今回は「レンズ編」です。 デジタル一眼レフや ミラ...
あわせて読みたい
デジタル一眼・ミラーレスの動作確認チェックリスト【カメラ転売向け検品ガイド】 こんにちは、けんやです。 今回は、 「動作確認で最低限チェックするポイント」 の続編として、 「デジタル一眼レフ・ミラーレス一眼」 について お話ししていきたいと...

ただし、例外もあります

ここまで「避けるべき」とお伝えしてきましたが、
例外が一つだけあります。

それは、「価格が異常に安い場合」です。

例えば、
相場の半額以下で売られているようなケースです。

この場合は、
オークファンなどで「ジャンク品としての底値」を調べ、
その価格で売っても利益が出るのであれば、
仕入れ対象になります。

ただし、
こうした極端に安いケースを除けば、
やはり初心者のうちは
「ちょっと安いな」程度のジャンク品には手を出さないほうが安全です。

※「目立つ破損/致命的な動作不良」を避けたうえで、
「液晶焼け」「年式が古い」といったジャンク理由のラベルを
ありのまま受け取らず、実物と相場で判断する仕入れ実例は、
こちらの記事でリアルな金額付きで紹介しています。

そして、ジャンクや粗悪品を掴まされたくないなら、
出品者の「評価」や「ストア出店者かどうか」を見て仕入れるのも、
立派な予防策になります。

まとめ:まずは「無難なジャンク」から始めましょう

今回は
「仕入れてはいけないジャンク品」について解説しました。

  • 液晶割れなど、目立つ破損があるもの
  • 撮影機能(シャッター・AFなど)に致命的な欠陥があるもの

この2点を押さえておくだけで、
ジャンク品仕入れでミスすることは
かなり減るはずです。

最初から難しい商品を扱って、
自信をなくす必要はありません。
ジャンク品を無理に狙わなくても
カメラ転売は十分に利益を出すことはできます。

それでもジャンクを引いてしまった時の「全損ではない」という話は、
こちらの記事でお話ししています。

まずは「これなら自分でも扱えそうかな?」と思える、
安心できる範囲から一歩ずつ進んでいきましょう。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
スマートフォンで読むメルマガと複数のメール、開いた封筒

ブログでは書ききれない話を、メールで

1日1〜2時間から、半年で月利10万円まで。

初出品13,000円の赤字、仕入れへの迷い、やめようと思った夜。うまくいったことだけでなく、失敗も含めて、メールでお話しします。

無料メルマガを読んでみる

登録・購読無料/各メール末尾から解除できます

この記事を書いた人

けんやのアバター けんや カメラ転売歴8年・法人運営

広島でカメラ転売を8年続けています。元教師・借金100万円超のフリーターから、月利80〜100万円・法人化まで到達。このブログでは、初心者が月10万円を目指すための実践知を発信しています。

この記事を読んだ次に

月利10万円までの全体像を先に整理しよう

単発の記事だけだと、仕入れ・検品・出品・資金管理のつながりが見えにくくなります。最初にロードマップで全体像を押さえておくと、次に読む記事を選びやすくなります。

初心者ロードマップを見る 運営者プロフィールを見る

コメント

コメントする

目次